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2012年06月14日

ガーコンとチャイ5

オケはファミリーコンサートが終わってから、次の本番の9月まで4ヶ月の余裕です。火曜は次の定期の初練習でガーシュインのピアノ協奏曲とチャイコフスキー交響曲第五番。

ガーシュインはラプソディインブルーは有名だがPコンはあまり聴かないです。ジャズの和声やブルーノート使用を体験。今ジャズを編曲してますが、そこで使う一部はもうこの頃から使っていたんだと納得。

チャイ5は前にやったことあるけど、久しぶり。あまり好みではないのですが…
ffffなんてチャイコフスキーは書いていて、今の楽器と弓は良く鳴ってくれるのだが、そういうところは頑張って鳴らしても管とのユニゾンでよく聴こえない(><;)
適当にしとこうかな。
posted by ダンベルドア at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーケストラ

2012年05月31日

ファミリーコンサート

日曜日はオケのファミリーコンサートでした。

これはいろいろなお客様を対象に毎年開かれているので、クラシックだけでなくJポップやアニメソングなどもり沢山です。

Jポップは題名に桜のつく曲をメドレーで11曲もあります。いやあ、最近の曲は良く知らない。アニメソングもやはりわからないあせあせ(飛び散る汗)

そんな時YouTubeは便利ですね。これでカラオケのレパートリーも増えた(笑)

今回はアメリカのバリトン歌手のハニーサッカーさんがゲストでコープランドのアメリカの歌をやりました。本当にいい声です。話声までいい声です。

今年は恒例の指揮者体験コーナーにバイオリン体験コーナーもありました。バイオリンを全く弾いたことのないお客様にオケの伴奏でバイオリンの曲を弾いて頂きました。弾く曲は「くつろぎ」というソロバイオリン開放弦だけで弾ける曲なのです。
といってもバイオリン未体験者にいきなりボーイングは無理です。なのでバイオリンを肩に乗せて、左手で楽器を支えてもらってあとは弓を持った右手を指揮者がつかんでボーイングをするという二人羽織の曲です。くいだおれ人形でも弾けます。

これならチェロバージョンもできそう。イッサーリスのCDで開放弦だけの曲があります。

最後に浪速のバルトークといわれる大栗裕の「大阪俗謡による幻想曲」でした。

リズムが油断ならない弾きにくい曲でしたが、練習の甲斐あってどうにか克服。連休中に行っただんじり祭りのリズムそのまま、チャンチキをそのまま使って、終わってみれば楽しい曲でした。
posted by ダンベルドア at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーケストラ

2012年01月26日

楽しいフィガロ

名曲コンサートが終わって次の練習が始まりました。

3月に行われるオペラ「フィガロの結婚」です。
一番好きなオペラです。全然譜読みしてなくて譜面は初見だけど音楽は良く染み付いています。どんどん弾けました。

この日は序曲から1幕の途中まででしたが、めちゃ楽しかったです。

これでもう悔いはないかも?

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2012年01月23日

降り番

うちの会社はよく土曜日に会議をする。土曜日は普通の会社はお休みになるので、取り引きとの商談や電話が少なく、メンバーが集まりやすいからだ。

先週の土曜日も月一回行われる重要な会議。この日の夜はオケのゲネプロ、しかも開始時間が早い。遅刻届けは出しておいて、でも急いで駆けつけた。


ゲネプロの最初の曲はヴァイオリン曲で伴奏のオケの人数を絞ることになった。

遅刻した私は自動的に降り番決定。

でもゴギさんの美しいヴァイオリンソロバイオリン(クラッシック)を客席で聴けたのでこれはこれで良かったです。
posted by ダンベルドア at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーケストラ

2011年12月13日

お手伝い

知人のついている先生の発表会がきっかけで他のオケのお手伝いにいくことになりました。オケのトラは関西に来てからは、初めてです。

練習には2回いきました。クリスマスのファミリーコンサートでクリスマスの曲から、アンダーソン、モーツァルトのシンフォニー、ガーシュイン、シベリウス、オペラのアリア他盛りだくさん。席はトップサイド!

何ヶ所か落ちてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)トラはすべて弾けて当たり前だから責任重大です。ヤバいとこはさらわなくちゃ。

最初遠慮がちに弾いていたら「もっとガンガン弾いて下さい」と嬉しい言葉。もっと抑えてといわれるより楽に弾けます。
練習が終わって見回したら、管楽器に知人を二人発見。世間は狭いです。
posted by ダンベルドア at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーケストラ

2011年11月13日

ボレロ

HI3B1419.JPG明日本番です。曲はセビリアのとこやさんに新世界にボレロです。

ボレロって録音では聴くけど生では聴いたことがありません。もちろん弾くのは初めて。チェロの楽譜はひたすらドとソのピチカート。左手は押さえっぱなしだと指が疲れて来るので時々指を変えます。ピチカートも最初のPPからひたすら音量が上がってffになる頃には全弦かきならして、ギターの楽譜みたいになります。

子供の頃、父親がよくボレロを聴いていました。その頃はなんか変化がなくてつまらない曲だと思いました。バレエで見ると面白いのかも。

今弾くと懐かしいです。
posted by ダンベルドア at 01:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | オーケストラ

2011年10月14日

田園

田園というのは、東京では田園調布、田園都市など少なくとも私の中ではポジティブなイメージです。

田舎も子供の頃から憧れの地です。あのトトロのイメージ。

ある神戸の郊外に住む若い女性に
「あの田園都市にお住まいですね」
といったら
「え?田園」
とちょっと、嫌そうな顔をされたような気がします。

ベートーベンの交響曲第8番「田園」も都会人憧れの癒やしのイメージです。

定演が終わり、オケすとらの初めの練習には仕事が長引いて遅刻。イスがないと思ったらトップサイドが指定席。座ったらチューニングの間もなくいきなり2楽章のソロ。
あまり目立たないアルペジオのソロ、ベートーベンらしい。拡張が多く、指が疲れるが、こういうのは嫌いじゃないです。
私は田園は初見でしたがしばらく楽しめそうです。
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2011年09月23日

本番終わり

オケに入って(約)22回目の本番。

左手の指が痛い。
普段いかに弾いていないか、脱力していないか!

アンケートは好意的なので、ま、いいか…でした。
posted by ダンベルドア at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーケストラ

2011年07月02日

チェロセクション増員

最近、オケのオーディションでチェロに3人の新人さんが入りました。今までチェロは少なくて3年前には一人で練習に出ていた日もありました。

人数が多いと弾きやすいです。この間の練習は、トレーナーの先生も見学者も一緒に弾いたので、かつてのない人数でした。

新人の3人は若いですが、音大を出られたプロです。留学した方もいます。後ろから支えられている感じです。いや私が後ろにまわるかな?それも悪くないです。

良い刺激になるでしょう。
posted by ダンベルドア at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーケストラ

2011年06月03日

ファミリーコンサート

5月29日はオケのファミリーコンサートの本番でした。

この演奏会は入場無料ということもあり、毎回整理券配布がすぐに終わる人気です。ただし台風がやってくる雨の中、空席もありましたが、こんな日でも早くから並んで聴いて下さるお客様には感謝です。

曲はサンサーンスの交響曲第三番オルガン付き。この曲は大学二年の時、ジュネスで弾いたことのある思い出があります。あの時より指が回らない気がします。やはり練習不足か。

あとは、サウンドオブミュージックをはじめ唱歌、映画音楽とクラシックではない曲の編曲ですがこういうのも楽しい。
問題はポップス系に良くあるシンコペ系リズムですね。こういうリズムのノリはチェロではいまいち。ギターでは簡単なんですが弓を使うと不器用になってしまいます。


ところで、ファミリーコンサートでは毎回、指揮者コーナーというのがあります。お客様の中から「指揮をやってみたい人」と呼びかけて振ってもらうのですがこれがなかなか面白い。

曲はラデツキー行進曲。小学生、中高生、大人の3人ですが、素人の方の安定しないテンポにオケはピッタリついていきますので冗談みたいに遅くなって巨大化したり、どんどん速くなったり…
SP時代の指揮者を思い出して楽しくなりました。
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2010年10月27日

オケで一人弾き

昨日のオケの練習ではなぜかチェロは私一人。それもメインホールでトゥティ。練習といえどもホールで一人で弾くのは大変気持ち良い。

曲はドボルザークの新世界。出だしはまさに自分のソロで始まる。ここだけでもとても勉強になりました。まだ楽譜をもらってなかったので、家では一度も練習していない。これは学生の頃一回やった事があります。だから比較的すらすらと弾けました。こんなに弾きやすい曲だっけ?やはり年の功かな。知らぬ間に基礎力がついている気がします。

学生時代に4年間チェロ弾いて、途中ブランクがあってチェロを再開して4年間。練習量は少なくともやはり継続は力なりと思います。
posted by ダンベルドア at 11:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | オーケストラ

2010年04月27日

楽器を拍手代わりに?

オケのコンサートで例えばコンチェルトのソリストとか、重要なソロを吹いた奏者に向かって拍手の替わりに楽器を叩くことがありますね。あるいは足を踏み鳴らすこともあります。

楽器が手でふさがっているからという理由だそうです。弦楽器や管楽器のマウスピースを

でも私ははっきり言ってこれはあまり好きではありません。
学生の頃は調子に乗ってやっていましたが・・・
なんか楽器を叩くのは横着者みたいで・・・。

それに楽器を叩くなんて楽器に失礼です!
って、あるストラディヴァリウスのチェロがマエストロに言ったそうです。
・・・もしかすると幻聴?
私も自分の楽器をその用のためにたたきたくはありません。もちろん叩いて楽器が傷むわけではないのですが。

チェロの場合には右手は弓を持っていますが、拍手できないことはありませんので拍手して差し上げます。むしろそうやって手を叩いて見せることが、ソリストにとって賞賛を態度に表せるような気がします。

といって私は慣習を非難している訳ではありません。皆さんがやるのを止めるさせる気もありません。
posted by ダンベルドア at 00:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | オーケストラ

2010年01月19日

さてしっかり自習

来週が本番なのにまだ譜読みが完全に出来ていないよ〜。

練習はあと2回。

プロなら普通か。
僕は違うけど。

こんどの練習までに弾けるようになっていること。

曲はシベリウスの交響曲第7番です。
posted by ダンベルドア at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーケストラ

2010年01月11日

これからリハーサル

HI3B0496.JPGHI3B0497.JPG芸文センター大ホールで弾くのは初めてです。チーク材に覆われた内装が素晴らしい。
posted by ダンベルドア at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーケストラ

2010年01月10日

本番前日

明日が本番のカルミナ・ブラーナの練習。
初めて合唱とあわせました。
風邪引き中なので,練習中もマスクは欠かせません。

ようやく曲の姿がわかってきます。
でも今日は通してやっていないのでまだ全体がつかめません。

アンコール曲が私の大好きな作曲家の合唱曲。
いい曲です。
実はマスクの中でバスのパートを歌ってました。

明日の本番はマスクできないし咳も出せない。
咳ができるのはfffのときだけ(-_-;)
posted by ダンベルドア at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーケストラ

2010年01月05日

カルミナ・ブラーナ

今度オケでオルフのカルミナブラーナをやるのだけど,一度も歌とあわせていないのでどんな曲かよくわかりません。

本番は来週なのに!

他のメンバーは2年位前にやったばかりだそうなので余裕です。

私はそりゃあ聞いたことはあるけど,自分がチェロを弾く立場で聞いていないし,CDもっていないし,パート譜をみてもわからない。

そこでyoutubeで全曲番見つけて1時間以上かけて聴きました。

この曲はチェロで弾いているより合唱でやるほうが絶対楽しそう。
密かに弾きながら歌っちゃおうか。冗談ですが。

実は去年の抱負に密かに第九に出る(合唱で)というのがあったのだが,スケジュールと申し込みのタイミングが遅れて実現しなかったのです。

今年は第九でもカルミナでもカンタータや受難曲でもいいからいっぺん機会を持とうかと考えています。

ああ。仕事はどうすんだ?
何とかなるでしょうか。
posted by ダンベルドア at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーケストラ

2009年10月06日

新曲の練習

オケは定期が終わって、先週から新曲のカルミナ・ブラーナ。先週はお休みしたから僕は今日が初めて。しかも初見(内緒)。

楽譜は単純ですが繰り返しはしっかり数え切れないと居場所がわからなくなる。

でも弾いていてストレスを感じなさそう。

音源を探さなきゃ。

名盤は何か?
posted by ダンベルドア at 22:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | オーケストラ

2009年08月02日

若杉弘を偲ぶ

今,N響アワーで若杉弘氏の追悼の特集をやっています。

ちょうどマーラーの交響曲第9番の4楽章です。

美しい音楽です。

NHKホールでしょうか。

学生の頃,若杉さんの指揮で弾かせて頂いたことがありました。
ストラビンスキーの春の祭典でした。
夏休み,何日もNHKのスタジオに通っていました。1小節ごとに拍子が変わる春の祭典。僕はチェロのトップを弾いていたので責任重大でしたが彼の指揮で安心して弾けました。
学生だからあれだけわかりやすく振っていたのかと思いましたが,今彼のマーラーの指揮を見ていると同じでした。

その後ドレスデンで活躍されていました。

ご冥福をお祈りします。
posted by ダンベルドア at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーケストラ

2009年07月26日

みんな指揮を見てる

少し前のことですが、オーケストラのファミリーコンサートというのがありました。

そこにお客様が指揮を体験できるというコーナーがありました。曲はカルメンのマーチ。リハーサルでは指揮者のお嬢ちゃん、本番は会場からのお子さんが二人指揮をしました。いずれも幼稚園か小学生くらいでした。これがとても面白かったのです。

子供の指揮とはいっても、オケはみんな指揮を見て棒にびったり合わせて行きます。子供の揺れ動くテンポに合わせて早くなったり遅くなったり。
最後の子は悠々としたテンポで最後はさらに大きくテンポを落として終わったので巨匠といわれました。

これだけオケがついてくるのなら指揮も面白そう。

そういえば昔持っていた斉藤秀雄先生の指揮法の本どこにいったんだろう。
posted by ダンベルドア at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーケストラ

2009年07月20日

さよかぁ

今日のN響アワーはフランクの交響曲でした。

ちょうど9月に演奏する曲です。知っていくればなかなかいい曲に思えてきたけど、この曲いまいちセールスポイントに欠ける気がします。

フランクは生涯オルガン奏者だったと聞けば、この交響曲はなるほどと思えます。

さて、そのあと翻訳についてやっていた。
ワルツは円舞曲、ノクターンは夜想曲、ソナタは奏鳴曲・・・

セレナードは小夜曲。
これ「さよきょく」って読むんですね。

さよか。

いままで「しょうやきょく」って読んでいた。娘が辞書引いたら「こう読むのは誤り」とはっきり書いてあったそうです。誰かに話していたら恥をかくところでした。
posted by ダンベルドア at 00:22 | Comment(6) | TrackBack(0) | オーケストラ
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