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2011年09月12日

クレンゲル作曲ヒムニス

今日 昨日,9月11日はアメリカ同時多発テロからちょうど10年

東日本大震災からちょうど半年。

犠牲になられた方の追悼の気持を込めて,録音しました。
12のチェロのための原曲をチェロとギターで弾いています。
スコアを見ながら即興で弾いていますので編曲は適当です。

クレンゲル作曲 Hymnus(賛歌)
演奏(vc,g):エピファニー・アンサンブル

posted by ダンベルドア at 00:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの録音

2011年06月25日

明日のために練習

今日は仕事が終わって明日の依頼演奏の練習。編成は弦楽四重奏ですが曲は…

アイネク、ユーモレスク、鳥の歌、踊り明かそう、サウンドオブミュージックメドレー、唱歌3曲、アニメの曲2曲…

たくさんあったけど楽しそう。お客様は高齢の方らしい。

鳥の歌はチェロの曲。これは主催者のリクエスト。国連でカザルスが弾いた印象が残っているそうです。

今回はクラシックは少ないものの室内楽は本当に勉強になります。

自分のリズム感と発音が鍛えられます。


ところで明日はこれが終わった後、ソロで発表会にでます。もう練習する時間がないけど…


日本酒の酒蔵だったホール。これも楽しみです。
posted by ダンベルドア at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの録音

2010年03月31日

ガーシュイン;わが恋はここに

チェロには2種類がある。

スウィングするチェロとスウィングしないチェロである。

このチェロはスウィングできたのか。

ガーシュイン;Love Is Here To Stay
posted by ダンベルドア at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの録音

2010年01月04日

6番サラバンドの録音

今年の弾き初めはバッハの無伴奏組曲第6番サラバンドです。

チェロがないのでギターで弾きました。

ヘ音記号やハ音記号の楽譜をギターを弾くのは結構しんどいです。

バッハの無伴奏組曲第6番〜サラバンドギター版
posted by ダンベルドア at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの録音

2009年12月24日

チェロでクリスマス

今日はクリスマスイブ

ということで

クリスマスの曲
【きよしこの夜〜ジングルベル】

を弾いてみたのですが,

後半スィングのリズムに乗り切れてない!

でも,この先1年この曲は弾かないと思うので,アップします。



楽譜はこれです。


タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 22:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの録音

2009年12月22日

誰かが私を見つめてる

本当に寒い。部屋にエアコンはあるけど暖房を入れてません。
ノートパソコンって本当に温かい。
夏は大変だけど,今はひざに乗せて打ってます。

ラップ・ウォーマー・パソコンです。

さて,久しぶりにチェロのカラオケ録音です。

クリスマスの曲を入れようと思ったのですが,ミックスがうまくいかなかったので,片手間でぶっつけで入れたこれをアップします。

ちょっとジャズっぽく(でもないか)


Someone To Watch Over Me

タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 00:14 | Comment(8) | TrackBack(0) | チェロの録音

2009年07月26日

一人チェロアンサンブル

つまり,多重録音でチェロ4本のアンサンブルを入れました。

この前簡単なチェロアンサンブルの譜面を買ったので,どんなものかお試しです。

1分半くらいの録音ですが1パート入れてはプレイバックを聞いて録りなおしたりしたので結構時間がかかります。

幸い簡単な曲なので後半2パートは一発で録れました。

曲はヘンリー・パーセルのTrumpet Tuneです。

こちらにおいています。






posted by ダンベルドア at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの録音

2009年06月17日

ライブの記録

14日の演奏です。

バッハ:アリオーソ
エルガー:愛の挨拶
フォーレ:シシリエンヌ

アリオーソをアップしました。(6/21)
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの録音

2009年05月16日

チェロの録音(その2)

サンサーンス作曲
動物の謝肉祭より「白鳥」

録音;5月10日神戸「クレオール」で

チェロ;ダンベルドア
ピアノ;akkanbeさん

こちらにアップしました。
posted by ダンベルドア at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの録音

2009年05月13日

ライブの様子です〜ル・グラン・タンゴ

次回までもっと練習しときます。

ということで,この間のライブでのル・グラン・タンゴの録音を

こちらに

アップしました。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 01:57 | Comment(6) | TrackBack(0) | チェロの録音

2009年04月15日

ライブ録音をアップしました

昨日からまたパソコンが壊れてました。
もう壊れたのは5回目くらいです。
今回は飛行機が雲に入ったみたいに,画面は白いもやもやがあるだけでキー入力を受け付けません。

AEDと心臓マッサージをすること数十回今ようやく直りました。

今のうちに記事をアップロードしておきますね。
一昨日のライブの録音からフォーレの「夢のあとに」と映画音楽「おくりびと」です。

音声ファイルはこちらのブログ方においておきます。
posted by ダンベルドア at 00:49 | Comment(16) | TrackBack(0) | チェロの録音

2008年09月03日

コンサートの音源をアップ〜無言歌

発表会「サロン・コンサート」の演奏です。

自分で聴くともう突っ込みどころ満載なのですが,ひとつの道程として音源をアップします。

こちらです。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの録音

2008年03月23日

無伴奏チェロ組曲第1番アルマンドの録音

 バッハの無伴奏チェロ組曲第1番ト長調。
以前プレリュードを録音してから9ヶ月以上がたってしまった。
今日チャンスがあってようやく2曲目のアルマンドを録音しました。
この調子だと全曲やるのに何十年もかかってしまう。

このアルマンドは特に最初どう弾いてよいかわかりませんでした。
メヌエット、ブーレ、サラバンドあるいはジーグなどわかりやすい舞曲ではないような気がする。
なんかそのまま弾いていると拍節がどこにあってどこが区切りなのか聴いていてわかりにくい。
 鈴木秀美氏によるとアルマンドは最も早くから踊られなくなった抽象的,器楽的なもので、とても滑らかな音楽だから音がどらいになりすぎないように弓の返しや左手のタイミングに注意しなければならないそうです。

ああでもない、こうでもないとやっているうちに時間がたってしまいました。今回努めたところとしては、版はアンナ・マグダレーナ・バッハの写譜のコピーを見てそのまま弾いています。したがってスラーやトリルも原則書いてあるとおり。特に13小節目の15個の音にまたがるスラーを守るのには苦労した。

今回はいつも録音している洋室ではなく和室で弾いた。和室の方が響きがデッドになると思うが広さがぶち抜きで12畳あるので結果としていい音になる。ただし勝手が違ってちょっと脱力しすぎたかも。もう少しメリハリが必要か?マイクからの距離が遠くなったこともある。

まだ聴いてみると説得力が足りないし、音程、発音直すべき所あるが、いつか再録音するということでアップしてしまいます。



これと同じ記事は姉妹ブログ「★音楽と季節の記♪☆」にも載せました。
ところがなぜか同じファイルなのに音量が違うんですね。
posted by ダンベルドア at 22:10 | Comment(5) | TrackBack(0) | チェロの録音

2008年01月20日

10秒のチェリスト〜コダーイの無伴奏

仕事でボイスレコーダーを借りた。
そのままかばんに入っていたので、どんなものかと思ってチェロの録音をしました。

テストです。
難曲のコダーイの無伴奏も最初の部分だけは比較的簡単でカッコイイ。
最初の4小節。
10秒です。(^_^;)

posted by ダンベルドア at 21:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロの録音

2008年01月14日

メモリー〜チェロで弾いてみました

JRに乗っていたら劇団四季のCatsの中吊りがあった。
これも期間限定といってテントみたいなところでやっていたのがもう20年位前かな?
このミュージカルの興行を見ると、凄いビジネスモデルを確立したものだとつくづく思う。

Catsの音楽は、オペラ座の怪人と同様、ウェッバーの作曲だ。
チェリストのジュリアンは彼の弟。
何とか兄弟のイギリス版。

このCatsで良く知られているのがメモリー。
何しろ子供が小学校の時、クラスの合唱で歌っている。
新しいスタンダード音楽。



弾きながら自分自身で聞いている音はかなり美化されている。
録音って本当に自分の聞いている音と違う。
気づいた点
・フレーズを柔らかく
 弓の返しが時々硬い・・・なんか録音ボタンをクリックした瞬間に体が固くなるんです。
・ビブラートはかけるのかけないのか?
 ビブラートって本人がかけているつもりでもかかっていないね。
 逆にノンヴィブラートの部分も強調しないと
・音程は一音ずつ確認して
 ひとつずつ高かったり低かったり後で気づく
posted by ダンベルドア at 01:13 | Comment(5) | TrackBack(0) | チェロの録音

2007年11月11日

バッハ無伴奏チェロ組曲第6番〜サラバンド

音声を貼り付けてみます。
とりあえずこれは以前4月に録音したもの。
でもテストということでこれです。

バッハ 無伴奏チェロ組曲第6番よりサラバンド
ト長調移調バージョン。
・・・て、どういうことかというと、もともと5弦のチェロピッコロのため書かれた曲なのでふつうのチェロでは音が高くて簡単に弾けない。

でも美しい曲なので弾いてみたい。
これは、そう、あの東京チェロでチェロアンサンブル編曲版で弾いた感動の曲。

そこで気がついたのですが、C線を使うところがほとんどない。
なので5度下げて1stポジションで弾けるようにしましょう。(全部ではないが)

楽譜はニ長調でテナー記号。
これをそのままへ音記号に読みなして弾くとト長調。
組曲1番と同じ感覚で弾けました。



何でこんなにごつごつ弾いているのだろう。
あのアンサンブルの感じとはずいぶん違いますね。

半年前に弾いたもので、今弾けばもっとうまくなっていると思う、といいながら録音が面倒なのでとりあえずこれで。m(__)m

posted by ダンベルドア at 01:53 | Comment(8) | TrackBack(0) | チェロの録音
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