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2012年08月16日

初めてのチェロデュオ

友達のチェリストとチェロのデュオで遊びました。

デュオの曲集は持っているものの、一度もやったことがありません。実は彼女もデュオは弾いたことがないらしいです。

楽譜はfor beginnersと書いてある曲集…ドンジョバンニのアリアをドッツァウアーが変奏曲にしたのや、ヘンデルの優勝の歌をクーナウが変奏曲にしたのとか、きれいで面白いです。

東京の友達からいただいた楽譜…結構デュオがありました。ハイドンやモーツァルトのファゴットとの二重奏曲。この曲は聴いた時はあまり印象強くなかったけど、弾くといいですね。

それに何曲かとても美しい曲を編曲しました。
「風の名前を教えて」…こんなきれいな曲がなんで作者不詳なのか教えて!

クレンゲルの賛歌…チェロ12台の曲を一気に2台に凝縮!重音の連続でめちゃ難しいけど音程がはまると美しい。

胡桃割人形より…面白いでも時間がなくて弾けませんでした。

初見にもかかわらずパートナーは、まず音程を外さないのでとてもあわせやすく気持ち良かったです。デュオは、自分の音も相手の音も良く聴けて音程もリズムもあわせやすいし、同じ音色やので和音の美しさが良いと思いました。

今後も編曲も入れてレパートリーを増やしていきます。
posted by ダンベルドア at 10:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロのつながり

2012年04月04日

顔本

チェロ関連で情報を頂くのにFacebookが必要になり,始めるてみました。

とりあえず3日で友達が50人を超えたので中身を調べてみました。

チェロを弾く人63%,その他の楽器,指揮者,声楽等37%
プロ56%,アマチュア44%,
女性56%,男性44%
となっていた。
つまり全員が音楽関係者,しかもリアルでお会いしている方か,ブログでメールをやり取りした本名の知っている方なのです。しかもほとんどは関西に来てからのお知り合いですので,ずいぶん増えたものです。まだまだ増え続けています。

仕事関係は入れないようにしています。プライベートの世界は見られたくないです。

これで怖いのは個人情報がさらされているということですね。もちろんクローズドの世界で公開も制限できます。でもグーグルで検索すると誰でも名前と写真は見ることができますね。これは怖いですね。

探す手がかりとして必要だということですが,意図しない探され方はされたくないですね。

でも面白いですね。はまりそうです。

このブログはアプローチが違うので続けて行くつもりです。

posted by ダンベルドア at 18:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロのつながり

2012年03月23日

自分の写真がない

朝、突然の思いつきで顔本に登録しました。出勤前15分の忙しさなのに結構手間取ってしまった。ブログは個人情報を一切出さないつもりだがFBは個人情報が価値みたい。自分の写真を登録しろといってパソコンや携帯を見たが…ない!

自分一人の写真なんてとる機会ないし撮りたいと思わないし。

集合写真をトリミングして貼り付けたがイマイチ。友達がほとんど音楽関係者になってしまったのでチェロと一緒に撮りたいしー

携帯の自分撮りも変。

顔を登録してない人もいるし、どうでもいいけどこの際だから写真撮るかぁ。
posted by ダンベルドア at 23:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロのつながり

2011年12月14日

同じ待ち受け

バイオリンのトレーナーの先生と年末に帰省する事など話していたときの事。初詣の明治神宮はめちゃ混むことから、明治神宮に加藤清正の井戸というパワースポットがあってその写真を携帯の待ち受けにしていると話した。そしたら先生の携帯の待ち受けもそれでした。

今オケのお手伝いに誘って頂いた方も、打ち上げの時にメール交換したら同じ待ち受けだったご縁です。

井戸のパワーでしょうか?

二人とも関西なのに明治神宮の写真なんておもしろいですね。
posted by ダンベルドア at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロのつながり

2010年09月26日

奥田一夫氏を悼む

9月12日、大阪センチュリー交響楽団首席コントラバス奏者奥田一夫さんがご逝去されました。享年57歳でした。

二週間経って遅いですが、私は最近オケの人から伺ってびっくりしました。
センチュリーでは、歴史的名器をものすごいパワフルな弾きっぷりで弾く姿が忘れられません。

マウンテンバイクで山道を下山中に事故にあってしまったとは本当に残念です。

本当に人望のあった素晴らしい方だという事が、次女でチェリストの奥田なな子さんのブログを拝見して良くわかりました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。
posted by ダンベルドア at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロのつながり

2010年07月19日

チェロで声をかけられる

チェロを持って電車に座ったとたんに隣の人から声をかけられました。
「あの,それチェロですよね。この辺でチェロを持った人をたくさん見かけるんですけど,なんかあるんですか?」

はあ,そうなのか?気づかなかった。
芸文センターが駅前にありますけど・・・でも私はそんなにチェロ持った人に会いません。

そうしたら,
「どこかのオーケストラにはいっていますか。」
入っていますけど,ここではありません。
「私はバイオリンやっていてオーケストラに入っていましたが,今は弾いていません。」

ずいぶん懐かしそうでした。

2駅目で終点。別れてしまったけど,名刺でも渡しておけばよかったかな。・・・ちなみに私が音楽の出会いに渡すのは会社の名刺ではありません。こちらのチェロ名刺です。

そして,次の日。そう,ワンポイントレッスンで弾くために出かけて電車に座ったら,また声をかけられました。
「私もチェロを弾くんですよ。・・・いま立っているとき楽器を立てていましたね。倒れないかと心配でした。ケースに触れておかないと・・・」
ありがとうございます。こういうものです。と今度は私の名刺を渡しました。
そうしたら,その人からも名刺を頂いてみると大阪の楽器店の社長さんでした。

一度いったことがありますが,チェロもバイオリンも弓もたくさん置いてありました。

「チェロは倒れるとネックが折れます。それを修理するのは結構面倒なんですよ。」

ハイ,気をつけます。

実は,初めて言うけど,昔ネックを折ったことがあります。(ボソッ)

そういえばその方,今度ラフマニノフのソナタを弾くとおっしゃってました。

あの緩徐楽章は私もそのうち弾いてみたいですね。

1000チェロのときの新幹線もそうでしたけど,チェロを持っていてお互いチェロを弾くとわかるとと初対面の人とも話が尽きないですね。

posted by ダンベルドア at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロのつながり

2009年11月24日

奇遇

勤務先から帰宅途中、4人のチェロを持った人とすれ違いました。そういえば朝電車の中でも一人チェロを持った人がいたなぁ。

駅に着くとチェロを持った5人のグループが…

その中に知っている方が。某エンドピン会社の社長さんです。いやあ奇遇ですなぁ。

全部で11人が集まってバッハの無伴奏チェロ組曲を1番から6番まで全曲を弾いたそうです。

みんなでというのが楽しそうですね。

チェロ弾きはお互いを引き寄せるフェロモンを発しているのかな。
posted by ダンベルドア at 00:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロのつながり

2009年09月09日

チェロ名刺,ブログ名刺

 ポストに小さな段ボール箱が届きました。
宛名は日本語だが,差出人は全部横文字,よく読むとオランダから届いたものでした。

怪しい!

何だろう。オーディオか楽器の部品かな。ヘッドホンはフィリップスだからオランダの会社だったか?

他にオランダの心当たりはないから,爆弾か,ドラッグか,・・・

あれ・・・


あけてみるとステンレスの名刺入れが出てきました。

思い出しました,先週作った名刺。250枚で通常\2,400が今なら100円!というので衝動買いです。
21日かかるといっていたのにもう届いたのです。
ネットで作成して申し込んだのですがオランダで作っているとは思わなかった。

これは仕事に使う名刺ではありません。

チェロ名刺です。だんだん少しずついろいろなところで音楽関係のご縁が増えてくるので名刺を作りました。

ブログのオフ会でも使うのでブログ名刺でもあります。
住所も勤務先もありません。
替わりにメアドとurlが入っています。
これがあれば十分でしょ。

名刺にはチェロの写真を入れました。
googleの画像検索で「チェロ」と検索すると,最初に出てくる写真はなんと実は僕の楽器でした。3年前チェロを始めるときにブログに載せたのもの。googleさんで採っておいてくれたのでした。何の工夫もない正面から撮った写真ですが,この写真を使いました。

Mycello.jpg

ダンボール一箱。250枚使い切りそうもないです。

いや,1000人のチェリストに配る機会が来たら足りないなぁ。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロのつながり

2009年07月24日

社長のチェロ

チェロを持って外出した帰り,疲れたので駅前の公園で休む。
というよりチェロが弾き足りなかったので,いつものように練習していた。

年配の男性が近づいてきて突然話しかけてきた。
「○○○バックスの社長がゴフリラーというえらい高価なチェロを持っているそうです。」
「そうなんですか」
「いい楽器なんですか」
「カザルスが使っていたのもゴフリラーです」
「そんな楽器なんですか。1年に1回社員が聴かされるそうで」

知らない人がいきなりそんな話をしてきたのもチェロを弾いていたからだ。

後ろの方で人の気配がする。僕から見えないところでずっと聴いているおばちゃんがいる。

そうやって聴いてもらえるだけでも幸せです。

*****

今ぐぐったら件の社長,チェロは年季が入っているらしい。CDまで出している。
その記事には「社員の能力を生かすオーケストラ型経営」の見出しが!

どんな会社なんだろう。
posted by ダンベルドア at 20:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロのつながり

2009年07月11日

昼休みの続き

ご飯を食べながら彼女はいった。

「私,ビオラ弾いていたんです。」

僕は絶句した。そんな珍しいものを・・・
彼女は体育会系だと認識していた。

しかもヴァイオリンといわないところからすると,最初からビオラなのだろう。

訊くと高校の部活でやっていたらしい。

○○県で弦楽といえば・・・高校の名前を聞くとやはり予想したとおりだった。
同じ高校出身の○○さんのことを訊くと思い出したようだった。

「チェロっていいですよね。私じゃんけんで負けてビオラになったんです。」
部活の楽器決めるのってそういうのよくありますよね。うちの娘はじゃんけんでホルンになりました。

「チェロって憧れです。壊さないから・・・」
ということで,今度会社にチェロもって行ったときに弾かせてあげることになりました。
posted by ダンベルドア at 23:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロのつながり

2008年07月13日

今日はチェロアンサンブル

先月,芸文センターの前でチェロを弾いていて声をかけていただいたSINさんのチェロアンサンブルに参加させていただきました。

メンバーはSINさんや私から声をかけたtomoさんを含め5名集まりました。

曲はたくさん用意していただいていました。
賛美歌のノエル。これはクリスマスの曲ですね。

ゴルターマンのレリジオーソ。
これはオリジナルのチェロアンサンブルのための曲。ゴルターマンは学習者が良く弾くためのチェロ協奏曲を何曲も書いている人だけあって,チェロの和音が美しく響きます。
細かい指示も書いてあるので,何度も練習していったらよりすばらしくなりそう。今日は初見でしたが。

カッチーニのアヴェ・マリア。これは東京チェロの時もやったけど編曲が違います。最近はチェロ曲の定番なのでしょうか。

モーツアルトのアヴェベルムコルプス。
それまで何回か流していたのを,どこで区切ってとか,どう強弱をつけてとかバランスとか話していったらだんだん良くなってきた。

後は食事しながら楽器やレッスンやいろいろな話をしました。
そういえばSINさんが最近買い換えたというすばらしい楽器も見せていただきました。

こうやってチェロを弾いている人の輪が広がるのは嬉しいです。

******

帰ってからは,エアコンをかけてオケのパート譜練習。
一人で弾いていてもつまづくところがある。
これであわせるなんてマジやばいです。
一人で弾いているとフィンガリングやボーイングを冷静に考える余裕があります。

早くてややこしいことを周りに引っ張られて練習する。オケで弾くメリットだと思います。
posted by ダンベルドア at 22:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロのつながり

2008年06月08日

練習午前の部

 今日は午後からコンサートに行くので,時間は30分くらいしかないのだがオーディションが近いということもあって練習だけはしておこうととにかく出かけた。
 例のホールの前の公園である。

4オクターブのスケール数種類と親指のスケールそれにバッハの無伴奏チェロ組曲。
果たしてこの曲が自由曲としてふさわしかったのだろうか,という疑問もあるのだが伴奏者がいない以上弾けるきょくとしてこれが妥当か。

しばらく弾いているとワインレッドのチェロ・ケースを持った男性にお声がけをいただいた。
やはり普通の公園でないのでこういうことがあるのだ。

彼「ここで毎月アンサンブルやってます」

彼「ホームページやってませんか」
私「こういうブログやってます」
彼「大阪のcello-rinさんの知り合いですか」
私「そうです。HNはダンベルドアといいます」
彼「私はバラです」
私「??」

よく聞いたら腹出朗SINさん。この人のブログは見たことあります。
腹出朗SINのチェロブログ

彼もこのブログをご存知でした。

西日本でのチェロつながりが増えました。

posted by ダンベルドア at 22:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロのつながり

2008年05月06日

チェロアンサンブルの名前

 落ち着いたのでそろそろアンサンブルがしたいな。
オケは来月以降になりそう。

tomoちゃんの紹介で近くのスタジオの予約に行ってきましたっ。

団体の名称を書く欄があった。

名前は別に書くとは思ってなかったし、書かなくてもよかったかもしれなかったのですが、ここは西宮なので西・・・・・・と書いて「どうせなら大きい方がいい」と思って「西日本チェロアンサンブル」と書いてきました。

tomoちゃん、ちょろさん。
勝手に名前をつけてすいません。
posted by ダンベルドア at 00:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロのつながり

2008年04月20日

引越し1日目でチェロのつながり

電話回線が開通してネットが使えるようになるのは4月28日になるという。
それまでブログ更新できないのは長すぎるので、紙というフリーソフトに記事を書いて、ワープロに入れて会社のパソコンからアップすることにする。
あ、モバイルから投稿する手もあるなあ。やったことないけど。

落ち着くまでは音楽のことやチェロのことより「単身生活日記」になるかもしれない。

今日は東京出張で帰省したので家のパソコンから過去にさかのぼって書いてます。

4/11
いよいよ引っ越してきた。
ワンルームだが自分一人なら広い。物がない今のうちだけか。
楽器の弾ける物件をと仲介する不動産屋に言っておいたのだが「それはむずかしいです」といわれていた。荷物はかばんととにかくチェロは持っていく。
後は宅急便で送り込む。

現地で実際に管理する不動産屋に「それは楽器ですか。なんという楽器ですか」と聞かれる。やばいのか?
「チェロです」
「このマンションのオーナーも確かチェロを弾かれますよ。ここには住んでいませんが毎月何回か駅の近くに弾きに行っているようです。」
それを聞いて心強かった。

そのあと一緒についてきた上司Xが後で車の中でこういった。
「○○川陽子って知ってる?」

私「ええ、知ってますよ。」

X「彼女のチェロは好きなんだよね。彼女が高校生のころから聞いている。20人くらいのサロンコンサートを世田谷の普通の家でやっていて毎回案内もらって聞きに行っていた。それから大阪来たので行かなくなったけど。その後留学したって聞いたなあ」

私「今は日本にいますよ。今は結婚して子供さんもいますよ。」

X「ええっ。そうなの」

彼とそんな話をするとは思わなかったなあ。
posted by ダンベルドア at 17:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロのつながり
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