最近の記事

2008年09月23日

みんなで弾けば

怖くない。


じゃなくて・・・


最近気がついたのだが,


一人でいくら練習していても絶対弾けない速いテンポが


オケで一緒に弾くと

(・・・チェロはユニゾンだからみんなで同じように弾く)


弾けてしまう。


なぜだろ。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 00:10 | Comment(6) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年09月22日

今日からお泊り

日曜日は通常はオケの練習日ではないのだけれど,本番前なので練習がありました。
通し練習は弾き直しができないので真剣になります。
なんかどんどん早くなる。
本番はもっと?

明日も練習があって,明後日,本番だから今日はお泊りです。
えっ。私じゃないですよ。明日はお仕事。

お泊りするのはチェロです。
2泊3日?。
タグ:チェロ
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2008年09月17日

あと1週間

 あと1週間でオケの定期演奏会の本番。
う〜ん。ローマの謝肉祭,むずいよ〜。
コンチェルトはソリストと合わせて全曲をやった。

実は練習日が出張と重なってこの曲の練習に参加するの初めて。
これではトラと同じだ。

譜面が込み入っていなくて良かった。

全曲カーボンの弓で弾いてみる。
強い弓だからか,オケで弾いても疲れにくいかも?
タグ:チェロ
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2008年09月13日

大阪クラシック5

本日大阪クラシックに行ってきました。
5回のコンサートのうち最初の小曽根真と大植英次のコンサートの記事はこちらに書きました。

その後,チェロアンサンブルを聴きましたので明日書きます。
タグ:クラシック
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2008年09月06日

音程の狂い

自分の録音を聴くと音程を外しまくっている。
もちろん音を出してからフィードバック制御をかけているが,チェロは本来一発で正しい音程の場所を押さえないといけない。

他の方のも含めて録音を聞くといえることは
「高めに外れることもないわけではないが,ほとんどは低めに外れる」
なぜか?

チェロは大体指の開きが自然に開くよりも大きい。
ポジションの頭の1の指が正確に取れても指が狭まれば他の指の音程が下がる。特に拡張のとき。
これが緊張した中では無意識に指の間隔が狭くなっているのではないか。

緊張したときは練習のときと同じくらいリラックスして普段の指の感覚を思い出さないといけないと思いました。
自分は緊張したという認識はあまりなかったのだが,音を聴くと緊張していたのだなあとわかる。

タグ:チェロ
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2008年09月04日

普段と本番の環境の違い

サロンコンサートに出て気づいたこと(その1)

とにかく普段と部屋の環境が違う。

おおきな舞台だとよく響いて自分の音も良く聞こえるところもある。これが理想。
今回の会場は客席にはよく音が届いている。でも自分に対しては響きがあまり聞こえなかった。
これで力が入ると楽器が響かなくなる。
ここでも力を抜いて楽器を歌わせないといけないんだね。

椅子の高さ。エンドピンの長さ。やはり落ち着いて調整してから弾けばよかったかな。
私は最近はあまり楽器を寝かせるのは好きでないのでエンドピンは短めに,楽器は少し左側に寄せるようにしている。これは以前に紹介した「身体に優しいチェロ双方」から来ている。

エンドピンが滑らないように凶器のようにとがらせる。さらに,ストッパーも使う方が安全。たいていのホールの舞台はチェリストの先陣があけた穴が無数に開いているので深くしっかりエンドピンが刺さる穴を見つけてそれにあわせて座る位置を調整している。

楽器の高さ角度が変わっていて無理して弾くと音程がずれる。
録音を何度も聞いていて音程の外れ方についてはひとつの発見をした。
(続く)
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 23:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年08月26日

出張で練習お休み

本番が近づいてソリストとあわせる日なのに,急な出張でオケの練習をお休みした。
なぜか来週も出張なので3連続でお休みすることになる。
大きい声ではいえないが,実はこの協奏曲一度も練習で弾いていない。今までも出張の日と重なっていた。
その後全部出れば4回あるから何とかなるか。
タグ:チェロ
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2008年08月25日

弓が風に浮きそう

昨日はすごい雨だった。
そのせいで花火大会は中止。
会社の納涼祭は外から会議室に変更。

飲んで,食べていたら
「今日はチェロ弾いてくれると思ってましたのに」
といわれた。
弾くともなんとも何もいっていないのに,オケの練習のある曜日は毎週のようにチェロを持っていくから期待されているのかな。

まあこの豪雨の中もって帰ることは避けたいので,持ってこなかったのは正解だったが。
今日はこの豪雨が東日本に移動しているらしい。

さて今日は少し涼しい。風もある。
夕方○○センター前の公園に行く。人がほとんどいない。
明るいのでベンチにGはまだでていないが,ヤスデがいたので移動。

まず無言歌を練習。
バッハも少し弾いた。
ドッツアウアーをやろうと思ってもって行った楽譜は風が強いので出せない。
弓が風を受けて浮きそうになる。強い力だ。当たり前だがやはり弦楽器は屋外向きではない。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年08月24日

チェロ2周年

もうそろそろだと思ってブログをさかのぼってみたら,8月22日でチェロを弾き始めて2周年になりました。
早いものです。

その間,生活環境も変わり,オーケストラにも参加できるようになったし,今度初めて発表会ということで人前で弾くようになりました。

これからはそろそろチェロソナタやコンチェルトもやりたいし,ジャズもやりたい。

いまのうちにやらないといつやるのかという感じです。

あぁ。その前に基本をレッスンしてもらわないといけないと思っています。・・・・・・おそらく90%が自己流。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年08月18日

今日の発見

あしたから研修なので今日から横浜に帰省。
少し休みも取るけどチェロは置いてきたので、練習できるわけではない。
ということで空港に行く前の朝のうちに少し練習。

でもどうして1の指のヴォブラートってかからないのだろう。
4の指のほうがかかるのに、そう思って4の指に倣ってかけ方を工夫しました。

ちょっと指の腹のほうでかけるのですが、手首をあまり転がさないでギターのように指を固定して揺らすのです。
均等なビブラートが振幅自在でかけられました。

といっても文章だけじゃなんだかわからないでしょうね。

これで五本の指全部が同じビブラートがかけられるようになりました。
今朝楽器をしまう最後の5分で出来たのでもしかすると来週弾いてみたら元に戻っていたりして・・・・・(^_^;)

タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 22:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年08月17日

また新しい練習場所

今日はチェロが練習できる。2週間ぶり。
昨日から兵庫県地方は少し暑さが和らいでいるようだ。
といっても外で弾くにはまだ厳しい。

部屋で弾けそうだったのだけど,今日は前にチェックしていた市民館に行った。
家から10分ちょっとの距離。
飛び込みで行ったけど,今日は今日は予約がなく空室。
ここも貸し会議室のようなので楽器を演奏はできるかといって申し込みをする。やはり「何の楽器ですか?音は大きいですか」と聞かれた。チェロといってもわからなかったのでヴァイオリンの親戚ですといったら,ヴァイオリンだったら申し込みに来たといってカルテットの予約を見せてくれた。
また西日本チェロアンサンブルの団体名を書いて24uの部屋を借りる。

前に借りたところと同620円だったが,4時間半使えた。

スケールを付点で練習。
付点音符は右手の良い練習になると思う。

発表会で弾く予定の無言歌。ピアノ合わせ以来2週間弾いていないので集中練習。
オークのフローリングの部屋は良く響く。
響きすぎるくらいだが自分の楽器の音が遠くにどう聞こえているのか良くわかる。ボーイングのちょっとした変化で音色が面白いように変化するのがわかる。やはり響く部屋で練習しないと表現のパレットは増えないなと思う。

他にオケで弾くグレートの早い部分を集中してさらう。これが付点の連続。2時間くらい集中して何とか弾ける見通しがついてきた。

調子に乗って持ってきた楽譜をどんどん弾く。
マレのラ・フォリア,ハイドンの協奏曲,バッハの無伴奏・・・結局,途中3分くらいストレッチをしただけで4時間半弾き続けた。

家に帰ってさらに1時間半弾いてまだ弾き足りない。
明日の朝涼しければ早朝練習をしようかな。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

脳内練習

普段はチェロを弾いていないが,仕事中も歩いているときも必死で脳内練習しています。
時には歌いながら,両手を動かしながら。
そうしていて一箇所リタルダンドするタイミングをつかみました。

来週は1週間帰省するのでまったくチェロを弾きません。
明日はひさしぶりに発表会の曲を練習しようと思います。

CDを聴いてそのまま真似するのは自分のものになっていないとは思います。でも自分はアマチュアなので,少しはプロの真似をしてもいいかなと思って楽譜に「ジャッキー」とか「カザルス」とか書いてしまいました。5分くらいの小品なのに何人もの名前が出てきます。
そのひとの演奏のある要素をイメージしているということです。

タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 00:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年08月16日

チェロのケースを自作?

楽器を自作したらということは前に書いたが,私の後輩のチェロ弾きのうち少なくとも二人は弦楽器の製作者になっている。
1年後輩の某は有名なチェリストのプロが懇意にしているらしい。それを知ったのもそのチェリストの著書に彼の名前が出てきたからである。

もう一人はもっと後輩で直接知らないのだが,同じ大学オケのチェロだったと読売新聞で読んだので知った。その新聞記事によると最初はハードケースを自作したそうである。その出来が良かったからか楽器も作るようになったのかもしれない。

ということで私もひとつチェロのケースのアイデアがある。ただしハードケースでないが軽い。
アコードのカーボンケースはカーボンファイバーの布みたいなのを立体的に裁断整形して上から樹脂を手作業で塗っていくらしい。だから一つ一つできばえと重さが微妙に違うとか。

私が考えたのは籐の椅子とかあるでしょ。あれも編みこんで立体的に作っていくその技術でケースを作る。衝撃が楽器に及ばないように2重に厚みをもって作る。
これは軽そうだ。重さはソフトケースと同じくらいにならないか。

ただしカーボンほど強くないし,風通しが良すぎて湿度の変化に弱いのと雨になったら大変だ。

でも,なんか工芸作品みたいで味があるのでは。
すべて実用的で安全安心なものを求めるのなら買えばいいので作る必要性はない。

もちろん,私が本当に作るかどうかはわからない。
タグ:チェロ
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2008年08月14日

怖い先生が必要かも

オリンピックの女子体操選手(名前はわからない)のインタビューを見ていた。コーチがとっても厳しい人らしい。
「先生が怖くない?」
「ほかの先生より怖いけど,怖い先生の方が強くなれるから」

私は2年間独習でチェロを弾いてきたけど,怖い先生につかないと飛躍できないかもしれないと思った。
というより基礎から叩きなおされた方がいいかもしれない。

この地での仕事が軌道に乗るまでまだ行動には起こさないけど。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 00:54 | Comment(5) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年08月12日

ホールで練習

今日は会社からチェロを持って出るとき声をかけられた。
「演奏会があったら教えてください」

でもまだ団員でない見学者の立場でチケットをどう入手するのかまだわからないのですけど。

さて,オケの練習

早めに行ったのだがもう管が音を出している。管が練習しているところで弦楽器が練習するのは音がかき消されて厳しい。

今まではずっと小ホールを使っていたのだが今日はメインホールで練習。メインホールといっても500席くらいと小規模なのだがやはり残響が適度で弾きやすい。

ここも床が良く響いてC線が本当に良く鳴る。
曲が始まってテュティでも自分の音が良くわかって非常に弾きやすい。
いつもこういうところで練習したいところだ。

早い付点音符の連続がいい加減。
これは集中してさらわなければならない。
posted by ダンベルドア at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

難しいバレエ曲

9月に定期演奏会が終わると,12月にバレエ,1月に名曲コンサート,3月にオペラとどんどん忙しくなっていく。

この前ヴァイオリンのトレーナーの方と話していたら,うちのオケでバレエをやるのは初めて。

バレエはチャイコの眠りの森の美女とグラズノフのライモンドなのだが演奏してみると弦は結構難しいらしい。プロから難しいといわれるほどだから覚悟してやらなければ。


でもピットに入って演奏するってどんな感じなんだろう。


指揮者のほう向いて弾いているのだからバレリーナは見えないのだろうなぁ。でもチェロは横向きの配置だったら舞台も見えるかぁ。
(ひとりごと)
posted by ダンベルドア at 00:32 | Comment(6) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年08月09日

はやい音符がやばい

本番が終わってまた定演の練習に入った。
帰り際,長話につかまってようやく切り上げて行ったら練習に15分遅刻。

さてペースを取り戻すかと思ったときに,グレートの4楽章はさらに早くなっていた。
長年(といっても1年半だが)一人でマイペースでチェロを弾いてきたので周りに合わせて早く弾くということになれていない。いや早く弾けない。

オーケストラの楽譜は弾きやすさを特に考えて作られていないので,それはいい練習になる。でもなるべく省力化を考える。
親指まで使って,なるべく移弦とポジション移動を最小にするフィンガリングを工夫する。

なんか最後までペースがつかみにくい日だった。

posted by ダンベルドア at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年08月04日

初めのオーケストラの本番

ついに今日が本番。
弦楽合奏は去年と今年で2回トラで弾かせていただきましたが,フルオーケストラは大学4年以来ですから○十年ぶり。

自分としては,パーフェクトではないですがお客さんが「ん?」と思うようなミスはしなかったので,まあ合格でしょうか。
チェロが裸になる何箇所かは直前しっかり合わせたお陰ででうまくいったし・・・。

ただし延々4時間に及ぶコンサートのためゲネプロ終わって出番になるまで2時間以上も待ったのは長かった。

でもせっかく自由にチェロが弾ける時間なのでこの2時間は一人でずっとチェロ弾いてました。
何しろ今はお金払って練習場所借りたりしてるくらいだから。あとで「普段は練習できないのですか?」と訊かれた。そのとおり。

本番はまだ陽が高いうちに終わり解散。

でも,そのあと驚く体験をしたのです。(明日に続く)
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 00:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年08月02日

床が良く鳴る

ピアノ合わせの後は京都の長岡京まで行く。
明日のリハーサル。
文化会館まで歩く。やはり京都は暑いねぇ。

今回の曲はみんなオケだけの曲はなく,ギターコンチェルト,オペラのデュエットのアリア,ピアノと合唱と管弦楽の曲。
ソリストや合唱と合わせる。

ベートーベンの第九の歓喜の歌。ここは自分も歌いたいのだけど,やはり弾きながら歌うのは無理だ。ベートーベンの譜面ってドッツアウアーのエチュードやっているみたい。

たぶん床の木が鳴っているのだと思うのですが,C線がめちゃ響く。大きなホールで弾くのは気持ちが良い。
休憩時間もずっと弾いていたかった。
posted by ダンベルドア at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

初めてピアノ合わせ

発表会のためにピアノ合わせに行きました。
ピアノとあわせるのは2年前にチェロを弾き出してから初めて。
ピアニストさんはtomoちゃんの歌の伴奏をしていただいている方です。ご主人がチェロを弾かれるということで事前に弾いていて下さったそうです。

私が弾く曲はメンデルスゾーンの「無言歌」
ピアノを合わせてまず気がついたことは一人で弾いているのと微妙にテンポが違う。今気がついたけど,一人で弾いていると感情に合わせて結構テンポを動かしている。自分もピアノに合わせなくてはいけない場合もありますが,いろいろピアノの方を合わせていただきました。
一箇所ポジションが跳躍して音程が決まらないところがあるのだけれどあせると萎縮してさえない音になります。
1時間半だったけど大体見通しがついたかなあ。
あとは本番まで約一月あるので何とかなるでしょう。
posted by ダンベルドア at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習
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