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2009年04月02日

発見?常識?

昨日,練習していてpppで,ふわっとした柔らかい音を出すのに苦労していました。

右手を軽くして弓を早くして弓の毛一本で音を出すようにして・・・・・・でもあまり変わりません。
そういえば左指の力を緩めて響かせるというのをいわれたのを思い出しました。その時はあまり実感しなかったのですが,今回左指の押さえを軽くしたら音色が変わりました。

初心者の頃は左がしっかり押さえられなくてしょぼい音を出していたので,左はしっかり押さえるものだと思っていたのですが左手の押さえる力で音色と音程まで変わる・・・・・・今頃発見。
それとも常識?
posted by ダンベルドア at 00:17 | Comment(6) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年03月29日

音程が合わない

パソコンが調子悪い。
今までも3〜4回くらい死んで,AEDと心臓マッサージで何とか蘇生したが,今日は夜中まで回復せず,今何とか立ち直った。
買い替えを考えないといけないか。

*****

ところでチェロの構え方を矯正しているところです。

これで指が早く回るようになった気がする。ほんの少しですが,この少しで音程がすべて少しずつ変わるのでこれに慣れるまで大変。
明日がオペラの本番なのに,音痴になったみたいに微妙に音程が合わん。
周りに迷惑かかるから明日は元に戻しとこうか。

posted by ダンベルドア at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年03月23日

フォーレのエレジー

今日はチェロのレッスンに行ってきました。
同じ市内の住宅地なのに,すごい山の上なのでハイキング気分です。最も朝から雨が降っていたのでどうしようと思ったのですが。
今までずっと独習で来たので,いっぺん見ていただこうと知人の紹介で急遽行くことになったのです。急だったので3回の5分間朝練という付け焼刃で見ていただいたのはフォーレのエレジーでした。
私は右手の速い曲が苦手なので今回はそういうのがない曲を選んだのでした。

帰ってからノート2ページ分にまとめましたが,以下は簡単なメモです。

楽器の構え方,左手の形についてアドバイスを受けた後。最初の1小節目の音の出し方から指導を受けました。

私は音が出るタイミングが遅れやすいのを自覚しているのですが,特に次の音に移り変わる考え方は身に着けて行きたいです。

音程のとりやすい合理的なフィンガリングをアドバイスされましたが下練習がいるのでこれから毎朝練習です。

ふわっとした音の出し方がいわれたように出来なかったのでこれもこれからの課題。

と短い時間ですが収穫はたくさんありました。

さて実は,来月は別の方にもご指導を予約しているので,これはしっかり予習して行きたいと思います。
posted by ダンベルドア at 00:03 | Comment(6) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年03月19日

夜の公園

昨日は温かかった。
もう春だ。
ついにこの時がきた。とばかりに夕食後チェロを持って出かける。
この公園はかなり広いので遠慮しないで音が出せる。
夜も照明が明るい。真ん中は学校のグランドのような,ただ芝が植わっているだけの空間。
もう9時を過ぎているのに遠くの方で親子連れが野球をしている。
子供と夜遊びか。

さてベンチに座ってケースに取り付けたクリップ(実は洗濯バサミ)に楽譜をつけて練習開始。
時々そよ風が吹くが許容範囲。
こんな音だっけ?
去年の11月にここで弾いて4ヶ月が過ぎたが,楽器の音が変化している。
外で弾くのは気持ちがいい。
でも,練習なので気持ち悪いところを何度も繰り返し弾く。
誰も聴いていないからいいのだ。
posted by ダンベルドア at 18:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年03月18日

ピアノの後遺症

今日オケの練習が終わったら肩が筋肉痛。
肩こりじゃない。筋肉痛!

チェロのせいではない。
何が原因かと考えたら,2日間慣れないピアノを弾きつづけたからであった。
如何に無駄な力が入っていたか。逆に毎週弾いていたら力の入れ方がわかってこうはならないだろう。
次回帰省して弾くのは少なくとも1ヶ月先。
おそらく練習の成果も元に戻っているでしょう。

まあこれでも何かのステップのひとつになるのではないかと。
posted by ダンベルドア at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年03月13日

早朝練習2日目

今日はいつもより30分早く出勤しなければならなかったが,無理やり時間を作って今日も練習した。
10分かからなかったかな。
でも時間が短いだけに問題意識ははっきりしている。

そのあと電車の中でしばらく効率的なフィンガリングを模索。
今日は梅田に出たので楽譜を物色。
新しいフィンガリングのヒントが得られた。
そのあとバッハのガンバソナタの楽譜をかってしまう。
今は弾かないけどいつか弾くだろう,この曲も。
posted by ダンベルドア at 00:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

椿姫はいいね

火曜日はオペラ「椿姫」の練習。
もう本番まで練習は6回。早いものだ。
まだ歌とあわせていないけど,もう頭の中で歌いながら弾いている。
チェロのパートは弾きやすいけどドラマやアリアのルバートにあわせるのがオペラらしい。

楽しい曲です。悲劇だけど。
弾いているときはピットの中だから見られないけど,実際の舞台を早く見たいです。
posted by ダンベルドア at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年03月12日

早朝トレーニング

今日から始めたよ。
出勤前のチェロの練習。
今日は無伴奏チェロ組曲第1番からクーラント。
右手の速い曲は苦手。
だから毎日弾かないと・・・。

舞曲だから踊れるように。必ずしも実用ではないかもしれないが。

指が回らないという理由でルバートしない。
音楽の要求と違う場合がある。

移弦は右手の手首を柔軟に。

そんなこと考えながらひたすら弾いていたら20分が過ぎていた。
楽譜をかばんに放り込んで急いで出かける。
電車の中でも譜読み。

やはり人前で弾くという目標が出来ると違うかも。
posted by ダンベルドア at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年03月11日

少しでも練習

仕事で夜遅く帰ってくるし,隣の部屋の話し声が聞こえるくらい,部屋の防音はされていない・・・言葉は聞き取れないが・・・ワンルームマンションではチェロの練習はタイトルどおり日曜しか出来ない。

でも少しでも毎日弾けることは出来ないか。まだ寒くて外では弾けない。

そこで気がついた。朝隣人は私より30分早く出かける。
そこでそのあと自分が出かけるまで練習するのだ。
そのためには自分の仕度を早めに終わらせていかなければならない。

今日早速実行しました。
結局5分ちょっとしか出来なかったけど。
でも無伴奏1曲練習したぞ。明日も練習しよう。
ではお休み。
posted by ダンベルドア at 01:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年03月08日

チェロ・アンサンブルの練習

今日は久しぶりにチェロアンサンブルの練習をしました。
去年の発表会以来です。


今年もまた出演のオファーが来ているそうです。
今回は新しい曲を用意していただきました。
ひとつはヘンデルの「パッサカリア」
これはサンクトペテルブルク・チェロアンサンブルのCDで気に入っていた曲です。
印象的なコード進行が繰り返し,曲を盛り上げていきます。
みんな初見だから何回も止まりながらもだんだんと曲らしくなっていきます。

それから以前ちょっとやったことのあるアヴェベルムコルプス。
これも傑作ですね。
音符はシンプルですが,この天国的な美しさを表現するには練習が必要ですが秋までには何とかなるでしょ。

最後が「シャコンヌ」
ついに出てしまいました。
最初の和音から音符が細かくなるところで触ってきました。いつかこれができるようになったらすばらしいですね。
posted by ダンベルドア at 23:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年03月03日

日曜日の練習

日曜日はオペラのDVDをみながらパート譜をさらっていました。
DVDだから歌い手の顔を見ながらルバートに合わせていくのが楽しいです。これで2時間。ときどき難しいところは何回か繰り返したし。

後は思い出したようにドッツァウアーのエチュード。この手は複数の弦を押さえっぱなしで拡張も多かったりして,でも休符はほとんどなく左手の耐久試験のようです。夕方になると指の関節が痛くなっている。

あとはコンチェルトとかソナタとか引き散らかし〜。
一つ一つ仕上げないといけないのでしょうが気分転換です。
この前,耳コピしたおくりびとの曲もそうでした。

もう温かくなったかなと外に出たが,風が強くて寒くまだ外で弾くには早すぎる。
posted by ダンベルドア at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

1日8時間くらい練習がしたい

チェロの練習を1日8時間くらいできたらどんなにすばらしいか。
これ本気で思っています。初心者の頃(学生時代の話)はそのくらい弾いていたなぁ。夏休みの話ですが。
いまちゃんと練習できているのは1週間に1時間くらいですね。やはりプロは毎日弾いているから練習っていうものをしているのか知りませんが,アマチュアは練習しないといつまでも変わらない。
もちろん時間かけさえすれば宜しいというものではないでしょうが,そのくらい長時間弾けたらどんなに楽しいか。

2時間くらいたっぷりと弾いていると楽器も鳴ってくれるのにその前で終わりなんです。

オケの曲をさらっているのはここには入れません。
オケの曲をマスターするのは大切な技術や音楽性ですが,偏っていると思います。あ。それで時間が取られているというのもあるか。

8時間は弾きすぎ?でも考えたら仕事は毎日8時間やっているんです。
現実的には毎日30分なら何とかなりそう。この毎日30分練習できる名案を1週間前に見つけたのにそのすぐあと身体に故障が出ているのでまだ実現していません。

posted by ダンベルドア at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年02月23日

音程が気になる

一人で弾いているときより,オケで弾いているときの方が音程が気になる。
ユニゾンで弾いて,他人の音と混ざっているので自分の音のフィードバックがうまく出来ない。
どんなポジションのどんな指でも,音を出す前から,正確な音程になっているように手の形を正確にすることでしょうね。
それと,今まだ寒いからホールの中の気温差でずいぶんチューニングが変わります。多分10度以上違うから,5〜6ヘルツくらい音が下がります。だって開放弦が合っていないんだ。
やはり楽器につけるタイプのチューナーを買おうかな。
posted by ダンベルドア at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年02月08日

ショスタコのチェロソナタ

急遽東京出張になった。

溜まった洗濯を終わらせて冷蔵庫の生物を片付けた。キングサーモンに軽く塩を振ってレアで焼いた。美味しくて感動!

少しでもチェロを弾きたい。ショスタコヴィチのソナタが弾きたくなった。
ショスタコはメロディーの途中で予想外の転調が面白い。今何調なのか認識しながら弾くことが大切だろう。

隣人は出掛けたので思いっきり熱く弾いた。

それからすぐに出かけて
・・・・・・・・
今、品川に着いた。(15:11)
posted by ダンベルドア at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年02月07日

カタルシス

最近は企業でもメンタルヘルスということがよくいわれるようになってきました。

以前の職場でもうつ病で自宅療養していた人がいたり他人事じゃないのです。この間職場でうつ病に関する教育DVDを見ました。原因や治療法、周りの人の接し方などを学んだのです。これをみてるといつか自分もうつ病になりそうな気になって来ます。

うつ病とは心のエネルギーが足りなくなった状態。誰でもなる可能性があるらしい。ここのところプレッシャー激しかったからなぁ。

住宅事情で最近はしてないけどお休みの日1日8時間もチェロを弾き引き続けるのもこのストレスからの浄化なのかもしれない。

チェロの音は自分でひいていても癒やしなのですね。チェロをひくことでカタルシスになっています。
posted by ダンベルドア at 21:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年01月24日

本番まであと2日

映画「おくりびと」がアカデミー賞にノミネートされるようで,あの印象的なチェロのメロディーがニュース番組で繰り返し流されていました。
自分で弾いてお葬式のときに流したら?ふとそんなことを考えてしまいました。どんな曲がいいんだろう。

さて,毎日,左手+シャドーボーイングでようやく指が回るようになってきた。
あさっての本番にはどうやら間に合いそうかも。
毎日の練習って効果ありますね。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年01月22日

今日もシャドーボウイング

 あと3日でオーケストラの本番。
要注意箇所が何箇所かあります。
今日も夜中にチェロのシャドウボウイング。(音を出さないで弾く)
今日工夫したのは弓を持って棹の部分で弾くこと。
これならかすかにしか音は出ない。ちなみに松脂をつければ棹の部分でも音は出ます。

傷のつかないカーボン弓で行う。
なかなか良い。でも音を出すときの抵抗感がない分だけ弾きやすいのかも。
外は雨が降っているし,牛ズジをやわらかくなるまで煮込んでいたので部屋の中の湿度が高い。楽器が鳴らなくならないうちに今日は切り上げました。

やる曲のCDを電車の中で耳タコが出来るくらい聴いています。
ようやく他の楽器の動きがわかってきました。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年01月20日

エアー弓

本番が近づいてなお,ちゃんと弾けないところがいくつもあります。
日曜にばっちりさらおうと思ったのに,コンサートのチケットを無駄にしたくなかったので半日で終わり。

あとは夜中に弾いています。といってもこのワンルームマンションでは夜中に音は出せない。
左手だけで練習。これは今までも夜に良くやっています。トルトゥリエもやっていたと聞いたことがあります。

でもオケで難しいところって左手よりも右手が厄介なところが多い気がします。

右手の練習。そこで昨日はCDを聞きながら左手は指板を押さえて,右手は弓を持ったつもりで動かす。

近年エアーギターといって,何もないのであたかもギターを持っているかのごとく弾き真似をするのがコンテストまでありますが,これはエアーチェロです。いやチェロは持っているのでエアー弓です。

これで練習になるのか?

いや。ないよりましです。しかもCDを聴きながら落ちやすいところをしつこくやっているので,タイミングをつかむのには良いかと思っています。

あとは電車の中や歩きながら楽譜を見ながら頭の中で歌っています。
へんなおじさんですが物にするためにはやれることはします。
posted by ダンベルドア at 00:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年01月11日

チェロアンサンブルの愉しみ〜2

パソコンが復活したの今のうちに昨日のコンサートのことを書くね。

「チェロアンサンブルの愉しみ」
2009年1月10日[土]15:00〜17:00
京都府民ホール アルティ

メンバー
上森祥平
第66回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位/ドイツ国家演奏家資格取得
上村 昇
第46回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位/カサド国際チェロコンクール第1位
河野文昭
第50回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位
林  裕
第62回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位
藤森亮一
第52回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位/NHK交響楽団首席チェロ奏者

曲目
・コレット/4台のチェロのための協奏曲「フェニックス」
 フランスバロックのこの曲。ファーストは上森さん。
指をそろえて弓をふわっと持って,いかにも軽く音を出しています。バロックの曲からかもしれない。
 チェロの音が前に飛ぶので,ファーストが一番左でなく左から2番目に座るそうです。河野さんがMCでそう話してくださいました。
・ラッハナー/エレジー
 今回のプログラムの中で唯一のチェロ五重奏作品。知らない人だけどたくさんの室内楽作品を残しているらしい。この曲もなかなかチェロのよさを生かしている。ファーストは河野さん。輝かしい音が前に飛びます。
・ブラームス/間奏曲Op.118-2
 現況はピアノ曲で特にチェロ向きの曲を林さんが編曲されたそうです。ファーストは林さんですが,ブラームスらしい音の綾が各パートに受け継がれていきます。本当にブラームスらしいアルペジオ。
・チャイコフスキー/エレジー
 原題は「サマリーンの栄誉のための悲歌」弦楽合奏が原曲。これはチャイコらしいメロディ。弾いてみたくなります。実はこの曲の楽譜が本日発売,ロビーで売っていたので買ってしまいました。
「アラが目立つので見ないで」と河野さんが話していたのですが,実はちらちらと楽譜をカンニングしながら見ていました。ファーストの藤森さんのアマティの音が美しい。楽譜を見ていたので他の人の内声のバックアップのうまさが良くわかりました。
・ビゼー/「カルメン組曲」
 ウェルナー・トーマス・ミフネの編曲を5人に各シーンが渡っていくように手を加えたそうで,あの有名なメロディの数々,一人一人の個性と音色の違いが良くわかりました。

アンコール
・ブルッフ/コルニドライ
 これはチェロ曲でオケまたはピアノの伴奏でよく聞きますね。ソロ曲ではそういえば上村さんのソロが少なかったなと思っていたら,この曲は上村さん。感情を込めた音です。ちょっと行書体?のところもあったけど。それとあの眼鏡を見てMさんの「特命係長」という言葉を思い出してしまった。
・ファリャ/ナナ
 これもチェロで良く弾く曲ですね。
・フランク/天使のパン
 もとは歌曲。美しい曲だ。

終演後は林先生の門下生の知人と楽屋へ。至近距離で皆さんが話しているのを間近に見てきました。

京都は遠かったけど,今日の演奏会はチェロの弾き方や音色の作り方,アンサンブルのやり方でいくつかのヒントが得られました。
 
posted by ダンベルドア at 23:19 | Comment(6) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年01月02日

トルトゥリエのサイン

あけましておめでとうございます。

起きたのは10時。こんなに寝たのはなんか久しぶりです。
結構どこかでテンションがかかって生活しているなと思いました。

これは一応チェロ日記ですが、チェロの無いお正月です。といっても普段でも週に一度しか弾かないことが多いので特別ではないのですが。

チェロの話題ということで、以前hideoさんのブログでトルトゥリエのサインの話があったので、私も帰省の機会に発掘しました。

トルトゥリエサイン.jpg

この時は(○十年前です)前から3列目くらいに座っていました。その頃レコードで聞くと彼の音はなんかキンキンした印象なのですが、生で聴くと、他に聴いたことが無い輝かしい光を放つようなチェロの音でした。いきいきとした音の連なり、自作の曲の紹介する時のウィットにあふれた語り。感激して楽屋に行ってその時の曲目、ブラームスのチェロソナタの2番の楽譜に頂いたサインです。その後私はずっとチェロを弾いていなかったわけだけど音色の記憶は残っているのでした。

さて今年は昨年に続いて変化をつける年。家庭でも、仕事でも、音楽の世界でも変化をしていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
posted by ダンベルドア at 22:40 | Comment(6) | TrackBack(0) | チェロの練習
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