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2009年07月07日

多重録音Tanti Anni Prima

ピアソラのアヴェマリア
・・・タンティ・アンニ・プリマ
Tanti Anni Primaを多重録音しました。

ギターは帰省した時,横浜で録音,チェロは戻ってきて昨日入れました。

以前使っていたソフトが,多重録音が出来なくなっていたので苦労しました。ちょっとマイクが近すぎたかも。

こちらにアップしました。




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2009年07月03日

深夜練習

今日の練習は10時から12時まで。
最初行ったX公園で40分くらいコンチェルト1曲。
最後に公園の前のマンションの5階から懐中電灯で照らされたので,不審者と思われるといやなのでやめた。('_')

次にXX公園に移動。ここは駅に近く若い人がたくさんいるから,かえって目立たない。さらに弾きつづける。
一通り終わったので,アルペジョーネ・ソナタ1楽章を弾く。
そのうちアルペジョーネをギターとチェロで合わせようと思っています。
私はギターの方。

そしてスペインファンタジーを弾く。
前に座った女の子から「プロの方ですか?」と訊かれる。
いやいやプロはこんなところで弾かないでしょ。
ヨーヨーマはいろんなところで弾いているビデオがあるが,あれはプロモーションとか映像効果のためでしょう。
私はただ思い切り音が出せるところを探してここで弾いているだけです。

12時になった。
posted by ダンベルドア at 01:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年06月29日

練習場所

芯のある豊かな音の出し方がやっと少しわかってきた。やはり腕の重みのかけ方が全然足りなかったです。

やはり部屋で気兼ねしながら弾いていたらいつまでたってものびのびとした弾き方が出来ないのでしょう。

かといって外の公園で弾くのも全く自由というわけではない。それに夜の公園は楽譜が見えないのだ。やっぱりスタジオを借りて練習することにしようと思います。
posted by ダンベルドア at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年06月27日

夜間練習

HI3B0321.JPGこれからここで始めます。
posted by ダンベルドア at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

1の指のヴィブラート

 ついにわかった。1の指のヴィブラート。
チェロでは1の指のヴィブラートはかかりにくい。(私だけ?)

はらしまさんの記事で他の指を1に寄せればよくかかるとあったのでやってみたらその通りでした。
ありがとう。これで5本のどの指でもヴィブラートが自在にかけられるようになるでしょう。

こちらの記事で親指を離せばよくかかるとか書いたけど,そんなリスキーなことしなくてもちゃんとかかるんですね。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 00:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年06月17日

遅れる

録音聞いて思うのは,やはり発音が遅れるときがある。
これを直すのも課題。
すっと音が出せない技術面と,相手が出るのを聴いてから自分が出るという精神面の両方の原因があると思いました。
posted by ダンベルドア at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年05月29日

大阪センチュリー交響楽団コンサート

急遽,コンサートのチケットを頂いたのでいって来ました。
お声掛けいただいたPさんに大変感謝しております。

大阪センチュリー交響楽団
Cond.:ロッセン・ゲルゴフ:Rossen Gergov
  Vn:ライナー・ホーネック: Rainer Honeck
大阪シンフォニーホール

1.芥川也寸志 弦楽のための三楽章 「トリプティーク」
2.モーツァルト ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 Kv.216
アンコール
 ハイドンヴァイオリン協奏曲第1番〜第2楽章
3.ストラヴィンスキー バレエ音楽「妖精のくちづけ」よりディベルティメント

モーツアルト以外は初めて聞く曲でしたが,どちらも美しいところが随所にあって楽しめました。

芥川は弦楽オーケストラの曲でアンサンブルが素晴らしかったです。緩徐楽章が美しくて意識を失いそうになりました。

コンチェルトはソリストがVPOのコンマスなので,ウィーン色のある演奏を期待しましたが,そういう意味では普通でした。でもデタッシュやスタッカートが美しく味がありました。アンコールのハイドンが美しい音優雅な歌い方で息を殺して聞き入ってしまいました。アニバーサリーで取り上げたといっていましたが,ハイドンは本当に素晴らしい作曲家です。多作ですがどれを聞いてもマンネリ化していませんね。

ストラビンスキーは春祭のようなバーバリズムはなくて,美しいメロディと和声でつづられていました。これも良かったです。

センチュリーといえば経営的にはいろいろあって大変らしいです。良くわかりませんが・・・。
posted by ダンベルドア at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年05月25日

新人演奏会

 今日は「アゼリア推薦新人演奏会」を聴きに行きました。

弦楽・ピアノ・声楽の各部門でオーディションに通過した新人音楽家8人が素晴らしい演奏を聞かせてくれました。

特に弦楽部門からチェロが二人,ゲストとして演奏した方もチェロでした。

素晴らしい。
どの曲もとても参考になりました。
帰ってから同じ曲をちょっと弾いてみました。

他のヴァイオリン,ピアノ,声楽の方も素晴らしかったです。

出演者は,本番の舞台での緊張を克服しようとしているが良くわかりました。
ただし,出演者に対して最後にKYなことを発言した評論家がいたので,折角の表彰式が気まずくなってしまったのが残念でした。

【チェロ】 吉田 円香(よしだ まどか)さん
J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲より 第3番
【ピアノ】 竹本 玲美(たけもと れいみ)さん
スクリャービン/12の練習曲 op.8-1 op.8-4
グラナドス/演奏会用アレグロ
【ヴァイオリン】 柳 響麗(りゅう ひゃんりょ)さん
イザイ/無伴奏ヴァイオリンソナタ 第3番 バラード op.27-3
サラサーテ/マラゲーニャ op.21-1
【声 楽】 王 由紀(おう ゆき)さん
ドヴォルジャーク/「愛の歌」より
【チェロ】 内田 佳宏(うちだ よしひろ)さん
ドビュッシー/チェロソナタ
【ヴァイオリン】 田中 佑子(たなか ゆうこ)さん
ドビュッシー/ヴァイオリンソナタ
【ピアノ】 纉c 真希(くわた まき)さん
ショパン/ピアノソナタ 第3番 op.58 第1楽章、第4楽章
【声 楽】 西田 真由子(にしだ まゆこ)さん
リスト/愛の夢〜おお、愛してください、愛しうる限り
ヴェルディ/歌劇「椿姫」より“あぁ、そは彼の人か〜花から花へ”

☆☆演奏会の特別ゲスト
【チェロ】 加藤 文枝(かとう ふみえ)さん
曲目:シューベルト/アルペジョーネ・ソナタより            ウェーバー/アダージョとロンド

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2009年05月21日

ふわっとした音の出し方

最近は,家に帰るとまず必ずチェロを取り出して弾いてしまいます。
どんなに空腹でも夕食を作る前に1時間弾いてしまうこともあります。
ここは夜の音出しは周りに人がいるときは危険なので,ppくらいで弾いています。

そこで,ppでふわっとした音の出し方が出来るようになってきました。テレビくらいの音量です。
弓は軽く早くして左手もゆっくり軽く押さえます。

この間,林裕リサイタルのアンコールで聴いた「鳥の歌」の音の出し方。
だんだんそれらしい音になってきました。

この音でヴィブラートをたっぷりかけて「Tanti anni prima」を弾くといいですね。ぴったりです。
帰省したときにギター伴奏を録音して,一人二重奏に挑戦したいです。
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2009年05月07日

今月もライブハウスで弾きます

 今日はオーケストラのレコーディングでした。

譜面は簡単なものの,録音はずっと残るし繰り返し聞かれるものですから,結構神経を使って疲れました。
でも予定より順調で早く終わってよかったです。

家に帰ってから今度の日曜に弾く曲の練習。

今月も神戸ハンター坂のアコースティック・ライブ「クレオール」のピアノサークルでチェロを弾こうと思っています。
興味ある方はおいでください。

○日時:5月10日(日)
 ※時間は14時から14時半までの間に行って,18時の終了までいようと思っています。みんなで10分づつ交替で弾くので,3回くらい弾けると思います。
おそらく他の皆さんのピアノは上手な方が多いので楽しめるかと思います。

○曲:詳細未定ですが,今回ピアノを買って出て下さった方と
「ピアソラの「ル・グラン・タンゴ」を弾きましょう」
ということになったので,お互いぶっつけ本番でこれを弾くことになるでしょう。難しい曲なので完奏出来るかわかりませんがご容赦ください。
この機会を逃したくないのです。

他にはバッハの無伴奏から何曲かとピアノとのデュオで小品を何曲か(その時に気分で決定)。成行きによっては自分の編曲による無伴奏チェロ曲。

○入場料:見学500円,ピアノで参加1500円,ピアノ以外の楽器で参加1000円

そういうわけで今日はルグランタンゴをずっと練習していました。すばらしい曲で涙が出そうになりながら弾いていました。ようやく大体のボーイングとフィンガリングをつけたところ。
最後の2ページのオクターブの連続が音程悪し。あと3日で少しでも改善しておきたいです。

タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 00:55 | Comment(17) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年05月02日

笑いながら弾く

テレビでやっていた話ですが、ランニングのあるベテランコーチが子供に一言をアドバイスするだけで短距離のタイムが魔法のように縮まるそうです。

その魔法の言葉とは…



「笑いながら走りなさい」\(^_^)/

実際に何人かに実験していましたが、みんなタイムが縮まっていました。

何故笑うと速く走れるのか?

それは笑うとリラックスできるからだそうです。一生懸命走ろうとすると緊張して歯を食いしばって力が入り歩幅が狭くなります。笑うことで脱力し、歩幅が広くなります。


さて、これは楽器弾く時にも使えるのではないかと思いました。自分の弾いている写真をみると緊張して恐い顔になっています。リラックスしていませんね〜。

笑いながら弾いてみましょうか。笑うといっても笑顔でという感じです。音量、音色、フィンガリングに効果がありそうですね。

ヨーヨーマはいかにも楽しそうに笑顔で弾いていますね。ジャズヴァイオリンの寺井尚子もそうですね。

一昨日聴いたイッサーリスのコンサートでピアノを弾いていたコニー・シーも笑顔で弾いていました。

若くて美しい女性なのに弾いている顔が恐かったり老けて見える人がいます。これはちょっと残念です。あ、これは本題とずれました。

笑顔は手段ですので、曲想にもよるでしょうし、音という結果が良ければどちらでも宜しいですが楽しそうに弾いているのは悪くないですね。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 11:54 | Comment(6) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年04月30日

チェロ演奏発表会

今日は祝日なのに仕事。
流通業にかかわっている営業部門としては祝日が休みでなくても仕方ないのでしょう。

でも仕事は定時で切り上げて林裕先生の門下生のチェロの発表会を聞きに行きました。
出演は9人と小規模でしたが,小,中学生から大人までいろいろ。
最後にポッパーのコンチェルトを弾いた女の子は美しく華麗な演奏で聴き応えがありました。
こうやって人のを聞いていると自分もモチベーションが上がりますね。


最後に林先生の弾かれた無伴奏の曲はスペインのムードたっぷりな曲。ケッペンのスペイン風舞曲だそうです。
ケッペンはドイツ人でサックスも吹く多彩な人。この曲の楽譜が見たいです。

帰りの電車でエンドピンで有名な会社の社長さんとお話をしました。彼が弾いたチェロは彼自身の自作なのです。「板が厚くて楽器が重たくて」とおっしゃっていましたが,ステージではいい音で響いていました。

そのあと門下生の方3人と食事しながら軽く一杯。自己紹介しながらいろいろな話をしました。またチェロによるご縁故が出来ました。

明日もチェロのコンサート。スムーズに仕事が終わらせられるようにしないと(^_^.)
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年04月28日

コンチェルトの弾き方

「コンチェルトはどなっていないといけない」
サン=サーンスのチェロ協奏曲を弾いていて,こういわれました。

オーケストラがなっていて,2000人のために弾く。
歌舞伎のメークは近くで見ると,どぎつくても舞台から離れた客席で見るとそれほどでもない。コンチェルトは表現もオーバーになります。
必要なものをデフォルメする。
でもそうしていると体がこわばってくる。それを脱力して緩めながら,聴く人をほっとさせるところも作っていく。

日曜日,周りがいないを確認してマンションの部屋で弾いてみました。30メートル先に届くように今までの倍以上の音量で弾いてみます。

ダメです。
こんな小さな部屋ではとても練習できません。

日曜日は風が強く時々雨混じりの天気。

いい天気になったら川原か公園でサン=サーンスを弾いて見ます。
posted by ダンベルドア at 23:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年04月27日

チェロは珍しい?

チェロを持って出かけました。
大体この時間だろうと思って家を出たのに駅に着いたら1時間に1本のバスがちょうど出てしまったところ。
ああ。間に合わない。
タクシーに乗りました。
食費5回分の支出 orz_

チェロを持ってタクシーに乗るのは初めて後部座席で一人分を占めます。
80歳くらいの運転手に話しかけられました。
「それ何?ベース?」
説明しました。
やはり珍しいですかねぇ。

帰り道は,ゆっくり町を歩いていました。
自然食品のお店があって店頭に有機栽培レタスが安く出ていました。
チェロを背負ったまま店に入っていったらレジの女性に驚かれました。
「わ。それ楽器ですか。」
「そう。チェロ」
「重いんですか?初めて見た」

この町にチェロを弾く人は多分たくさんいるはず。
でも坂が多いから皆さん車で移動するんでしょうね。
チェロを背負ったままレタスを買う人は私も見たことがありません(笑)
せっかくだから何か弾いてあげればよかったと,店を出てしばらくして思いました。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年04月24日

柔らかい音が出せない

オクターブ移弦してメロディーを紡ぐところが難しいです。いかにもA線という音になっているといわれました。硬い鋭い音になっています。

弓の圧力、速さ、角度、駒からの距離、ヴィブラート、全てをそのために試行錯誤中です。
posted by ダンベルドア at 20:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年04月23日

弓の配分

レッスンの時に録音をとらせて頂きました。注意されたことを忘れないようにしたいと思っています。

録音は客観的に聴けるから聴いてみると言われていることがあらためてなるほどとわかりますね。
「そこ苦しいですね」と言われたところ、本当にそう聞こえてる。しょぼい音だ。(-_-;)

この場合、苦しいのは弓の配分が適切でないことが要因でした。何ヶ所もありました。弓の配分は最初から考えておかないとうまくいかないです。何手先を読む。碁や将棋のように何十手も必要ないがほんの少し先は考えないと、そう思います。

弓の配分を考えないと無意識に元に戻したり、どんどんずれて行ったりしていました。

うまくいけば楽に豊かな音が自然に出せるのに・・・・・・
そういうのを目標にして練習が楽しみです。
時間がないです。
posted by ダンベルドア at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年04月22日

大きなポジション移動の練習

ロベルト・シューマンは昔は苦手な作曲家でした。
今でも曲によっては良くわからないかもしれません。

でもこのホルン(またはチェロ)とピアノのために書かれた「アダージョとアレグロ」とりわけこの「アダージョ」は本当に大好きな曲です。

とても美しいのですが,♭4つの変イ長調なので音程が取りにくいです。開放弦やフラジオで取れる音がほとんどないので軌道修正も出来ません。特に大きくポジションが跳ぶところについてのシフティングのアドバイスを頂きました。(2009.04.19)

1.3小節目のA線のDesから6度上のBへの移動,6小節目のG線のEsから1オクターブ+6度のA線のCへの移動,26小節目のA線のFからオクターブ上のFへの移動。
 いずれも1や親指をガイドとして確実に移動してから目的の音を2や3で押さえる。移動する前の音から指を現に触れたままリラックスさせて四番から少し離れた状態で目的のガイド音まで音を聞きながら滑らせて着地させる。このことで確実に音程が決まります。
この動きをゆっくりと練習です。毎日やっていれば2週間くらいで身につくそうです。毎朝の練習のメニュー増えました。しっかり見につけて音程を良くしたいです。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年04月17日

チェロ・ライブ〜その2

チェロ・ライブなんていいすぎですね。

さて,バッハも一部アップすることにしました。


バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番〜サラバンド

バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番〜メヌエット

バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番〜サラバンド

本当はもっともっと掘り下げてからお聞かせしないといけないのかもしれないですが,いつになるかわからないのでどんどん恥をさらしちゃいます。

こちらです。

posted by ダンベルドア at 01:14 | Comment(10) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年04月12日

松脂が真っ二つ

練習のとき舞台の床に松脂が落ちた。

DSCN0811.jpg

ああぁ。
まだそんなに減っていないのに・・・・・・orz

DSCN0812.jpg
松脂はチェロに限らずヴァイオリンもコントラバスも弦楽器はこれを弓の馬の毛にこすり付ける。

きれいに二つに割れているので,

溶かしてくっつけちゃおうか。
でも,ネットで調べたら溶かすと質が落ちるのでやめたほうが良いという話が・・・・・・
松脂をケチったために高価な毛替えが早くなるとか。

でも作るときは溶かしているはず。
捨てるのももったいないからくっつけました。練習用に使うということで。

DSCN0813.jpg

溶かした悪影響が少なくなるように全部溶かすのではなくオーブントースターで両断面の表面だけ溶かして飴状になったところをくっつけました。

まさにべっこう飴です。
これで飴細工を作るという手もあったか。




タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 01:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年04月09日

楽器が鳴るようになったもう一つの仮説

楽器が鳴るようになったあくまで妄想的な仮説です。

このところ毎朝,かすれる一歩手前の空気を含んだpppでばかりチェロを弾いていました。それは楽器に対して「この弾き方でもしっかり響け」と要求していることになります。

楽器は、自らそれに応えようと軽く弾いても鳴るようになりました。その結果ffでもよく鳴るようになったようです。



違うかなぁ。



野菜の話なのですが,永田農法といって
トマトを育てるのに肥料や水を極力少なくするとトマトの潜在の力を引き出して,驚異的においしいトマトが出来るそうです。
それと共通するものがありませんか。

チェロとトマトを結びつけるのはちょっと強引か?

なお,永田農法はかつて「おいしんぼ」でも取り上げられました。第何巻だか忘れましたが。
posted by ダンベルドア at 23:50 | Comment(9) | TrackBack(0) | チェロの練習
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