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2009年11月25日

チェロダイエット

たまたまつけたテレビで200KG以上ある肥満の男性が「大リーガーダイエット」で70kg台までダイエットしたというのをやっていた。

これは好きな大リーガーの試合をみてたら食事をするのを忘れていたということから,ずっとその状態を繰り返そうと1年間大リーガーの試合を(寝食忘れて?)追っかけて,しかもブログで宣言してみんなに監視してもらってついに成功したということらしい。

それを聞いて「チェロダイエット」という言葉が浮かんだ。

つまり食事を忘れてチェロを弾くってこと。

今は僕は家に帰ってとなりのへやの電気がついていなければ9時でも10時でもまずチェロを弾く。それからご飯を作って食べるから,食べ始めるのは11時過ぎ。でもそれをやめて食べないで寝ればダイエットになるのかな。ダメか。その分間食が増えてるかも。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年11月13日

何の曲にしようかな

鬼が笑うかもしれませんが,来年ある発表会に声をかけられました。

毎月のライブハウスは,自分以外チェロ弾きはいないから気が楽です。
今度は同業者(?)だから緊張しちゃうかも。

曲はなんにしたらいいだろう。

オケの同僚に話したら
「バッハの無伴奏6番のサラバンドかポッパーのハンガリー狂詩曲がいい」とリクエストされました。

サラバンドは好きで良く弾きますが,最近は手を抜いてト長調で弾いちゃう(ハ音記号をヘ音記号に読みなす)ので,ニ長調では親指ポジションの和音が外れる確率高いです。

ポッパーは昨日弾いてみたけど,速い所があと2ヶ月ちょっとで完璧になるのか不安。

たぶんめちゃめちゃうまい若い子もいるのでしょう。僕は技術でなくて人生を感じさせる大人の曲を弾くか。

・・・って何かな?
posted by ダンベルドア at 20:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年10月25日

オフ会のチェロアンサンブル

先月に引き続き臨時のチェロアンサンブル。
今回も東京から関西出張を機会にチェロをもってやってこられたはらしまさんとチェロアンを楽しみました。

恒例のケースの記念撮影。
HI3B0435.JPG



メンバーは6人。
東京からだけでなく,遠方からパンダ先生の付き添いでやってこられたももさんも一緒に弾きました。
HI3B0436.JPG


たくさんの曲を弾いたよ。
最後に弾いた「星条旗よ永遠なり」で盛り上がってお開き。
皆さんどうもありがとうございました。
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2009年10月04日

ル・クール・チェロアンサンブルの練習

今日は久しぶりにチェロの練習。


チェロアンサンブルです。
11月に姫路で発表会があります。
今日行ったらチラシが出来ていました。


練習した曲は

ヘンデル:「わたしを泣かせてください」
ゴルターマン:「レリジオーソ」
ヘンデル:「パッサカリア」

去年は3人で出たのです。
会場は1500人くらい入るホールだったのでちょっと音量的にはきしかったのですが・・・
今年は8人。
人数がいるほうが音が豊かでです。

部分的に少しずつ練習して大分良くなってきました。

楽しみですね。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年09月19日

オフ会のチェロアンサンブル

いつもはブログでを拝見している方が関西にこられたのを機会に,チェロアンサンブルを楽しみました。

楽譜はある程度送信しておりましたが,皆さんほとんど初見に近い状態です。
なのに結構ハーモニーが美しく決まって素晴らしいです。

半日にわたり結構たくさん曲を弾きました。

・トランペットチューン(パーセル)
・聖アントニのコラール(ハイドン)
・牧師のマーチ(モーツアルト)
・夜の賛歌(ベートーヴェン)〜熱情ソナタより
・死と乙女(シューベルト)
・夏の名残のバラ(フロトウ)
・祝祭賛歌(シベリウス)〜フィンランディアより
・見上げてご覧(いずみたく)
・おくりびと(久石譲)
・即興曲(クレンゲル)
・教会のアリア(ストラデッラ)
・モーツアルト曲集から5曲
・エクエール1番(ベートーヴェン)
・エレジー(スウェルト)
・アイネ・クライネ・ナハトムジーク2,3楽章(モーツアルト)

HI3B0379.JPG


こうやってアンサンブルで遊べるのはチェロならではですね。参加の皆さん,ありがとうございました。
posted by ダンベルドア at 23:01 | Comment(10) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年09月12日

チェロアンサンブルの準備

これはいつものル・クール・チェロアンサンブルではなくて,臨時のアンサンブルがあるのでその準備を始めています。

一応準備した譜面を全パート通して弾いてみました。パート分けするのに実際にどこが難しいか,ポイントかを自分が知らないといけないからです。
それに何回か多重録音してきてそれぞれのパートの出し方も少しわかってきたからです。皆同じに主張するとアンサンブルはメリハリがなく暑苦しいものになってしまいます。特に低い和音が密集しているところはある程度控えめにするときれいになります。

とり合えずパートは決めました。

さてフルートとの室内楽アンサンブルのパートもさらっておかないと合わせが間近に迫っていますし,レッスン曲もやったりして本当に忙しい。
隣人が不在なのをいいことに,ついに気がついたら夜の11時まで某ソナタを弾いていました。苦情が来なくて良かったです。
posted by ダンベルドア at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年09月06日

チェロアンサンブルの練習

2ヶ月ぶりのチェロアンサンブル練習。去年は3人で活動していたのですが、今日はメンバーが増えて8人になりました。心強い限りです。

11月の発表会の曲も決めました。ヘンデルの「私を泣かせて下さい」
…和声を聴き合ってぴったり決まればとても気持ち良い。人数が増えて厚みが増しました。

ゴルターマンの「レリジオーソ」
…初期のワーグナーのような感じ?チェロアンサンブルの曲としては定番の一つ。新メンバーのうち二人はこの曲の経験者。なかなかよくまとまったとおもいます

ヘンデル「パッサカリア」
…1stにずっと取り組んでいますが未だに音程が決まらない。指を下ろしたところが外れないようにしなければ…

さてこれからアンサンブルと表情作りを深めていきます。
posted by ダンベルドア at 12:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年09月04日

練習工程表

HI3B0365.JPG中国料理で使うトウミョウ。エンドウ豆の一種のモヤシ。おいしいけど切り取ってみると意外に量がない。

落とした根を水に浸けるとまた芽が出て元どおり。それも食べたので3回目育成中。


ところで今月はオケの本番がある上にアンサンブルが3ヶ所、レッスン曲もいれると14〜5曲をさらわないといけない。集中する時はするんですね。納期と優先順位がごちゃごちゃになってきたので、仕事と同じように工程表を作って管理しようと思う。
posted by ダンベルドア at 17:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年08月24日

秋のブラームス

今日の兵庫県は天気は良いのに涼しい風が吹いて爽やかです。今、歩きながらブラームスの弦楽六重奏を聴いてますが、この音が風の中の秋\x8F壯の気配を浮かび上がらせています。

ブラームスのチェロソナタを弾くにはいいかも。
posted by ダンベルドア at 20:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年08月23日

チェロ3周年

忘れてました。
チェロを弾くようになって3年がたちました。

2006年8月22日の記事

この日記の題名の通り週1回の練習で進歩は遅いのですが,石の上にも3年か。

楽器はずいぶん鳴るようになってきて自分を未熟さを助けてくれています。弦楽器って成長するんですね。

アマオケに入ったこと,人前で弾くようになったこと,プロのレッスンを受けるようになったことなどで以前に比べて進歩が感じられるようになりました。

本当にチェロが好きなのです。ブログをやっているとチェロ好きな方がたくさんいて心強いです。

今後ともよろしくです。
posted by ダンベルドア at 09:39 | Comment(6) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年08月21日

絶対音感の功罪

ヨーヨーマのバッハの無伴奏チェロ組曲の2回目の録音についてですが、絶対音感のある人が違和感があるといっていました。なぜならピッチが現代の普通のものより半音低いからです。だから第一番は変都庁調、第二番は嬰破綻調になります。第三番はロ長調。

さらにビルスマの旧盤は全音低いです。第一番はへ長調ですよ。

僕はいわれるまで気がつきませんでした。
だから違和感もないです。

ピッチは時代と共に高くなってきました。だから作曲された時代のピッチを尊重すると低くして演奏するのです。

絶対音感のある人はアンサンブルで微妙に音程を変えて合わせることができないと聞いたのですがどうなんでしょうか。

絶対音感のない僕はその功罪のマイナス面を取り上げてみました。
posted by ダンベルドア at 23:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年08月19日

音程のイメージ

ある高さの音を聴いて何の音か認識できる能力を絶対音感というらしいです。それを持っている子はランダムに押さえたピアノの鍵盤の不協和音でも音名を全部言い当てます。食器を叩いた音でもわかります。

すごい。僕には考えられないことです。
これは子供の頃でないと身につかないそうなので僕は手遅れかも。幼稚園の頃に1年ちょっとピアノを習っていました。その時聴音は得意でした。でもそれは相対音感。直前に聴いた音が何かわかっていれば次の音はわかります。


チェロは無伴奏で弾いていると、指の都合でいつの間にかずれてきます。開放弦かフラジオレットでとれる音があれば軌道修正できるのですが、それがないと外れっ放し。

シューマンの「アダージョとアレグロ」はまさにそういう曲。伴奏があればピアノが音程を教えてくれるので楽になります。しかし最初のesはピアノと同時に音を出すので最初に正確な音を作らないといけないです。

演奏前に軽く弦を叩いて音を確認しておけば確かなのですが、これは雑音になりますので本来はない方が望ましいといわれました。

弾く前に次に出す音のイメージがないといけないそうです。この時絶対音感があればesのイメージが出来るのでしょうが、僕には絶対音感がないので別の対策を考えました。

チューニングしたらesの音かasの音を弾いてその音を記憶します。その後は違う音は出さないようにしてイメージを崩さないようにきをつけます。

イメージがあると押さえた場所がほとんど正確な音程になっています。本当に不思議なくらいです。

あと音程を良くするにはもう一つあるのはわかってはいるのですが…

(続く)
posted by ダンベルドア at 20:03 | Comment(6) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年08月17日

チェロの試奏

 試奏したのは僕ではありません。

以前の(7月11日)の記事に書いた新入社員。
彼女は高校時代ビオラをやっていたという話を聞いているうちに「チェロを弾きたい」といわれていたのです。

今月の初め,オケの練習の日にチェロを持っていったので,会議室でバッハの無伴奏とかおくりびとなどを聞かせてあげました。もう大分人に聞いてもらうのにも慣れてきました。

そして彼女にチェロを渡しました。
難しいっていわれました。
音を聞くと弓の圧力が足りないですね。弓の重さだけで音が出るビオラやヴァイオリンに較べるとチェロは相当圧力がいるのです。左手の指の並べ方も面白いですね。

逆にチェロを弾いていてビオラやヴァイオリンを弾くのは弾きやすいですね。弓の持ち方がちょっと違う気がしますが・・・。

ということで最後に「星条旗よ永遠なれ」をリクエストされたのですがチェロでは弾いたことがなかったので「トロイメライ」と「愛の挨拶の無伴奏編曲版」を弾きました。これは初演でした。
posted by ダンベルドア at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年08月13日

Julie-Oを弾いてみる

今日は手に入れた楽譜で早速Julie−Oを弾いてみました。

youtubeでM Summer本人の演奏を見ると,楽譜と違うところがいくつかあります。
おそらくこういう曲はクラシックと違って楽譜どおりでないしライブなどではさらにアドリブが入るのでしょう。
中間部分のタッピングは楽譜に書いていない。
でも聴いたとおりに楽譜を書き直しました。

聴いていると複雑に聞こえるところがありますが弾いてみるととっても弾きやすい。
こういう曲はリズムのノリが命ですね。
それとアメリカ民謡的な(のかよくわからないが)音をしゃくうところ。フィドルの感じですね。

タッピングの入る中間部分は楽しい。この部分だけもっと長く弾いていたいです。
posted by ダンベルドア at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年08月12日

ギターで試し弾き

 昨日、買った楽譜の中に「チェロとギターのための二重奏曲集」があったのでギターで弾いてみました。
 もちろん全て編曲物です。

「白鳥」や「夢の後に」も入っています。といってもポピュラーで受けそうな曲ばかりを集めたわけではなくボッケリーニのイ長調ソナタやブレヴァルのト長調ソナタなどチェロのソナタで楽譜が欲しかった物も入っています。
ハイドンの協奏曲第2番の第2楽章もあります。
サンマルティーニのソナタはスズキに入っているト長調ではなくト短調のがはいっています。テレマンやベートーヴェンは他の楽器からの編曲です。
録音しておいてチェロを重ねようと思ったらレコーダーをもってくるのを忘れました。パソコンのマイクも西宮に持っていっているので今回は録音なしです。

どんな曲だろうとyoutubeを探すとみんな見つかるんですね。本当に便利です。
youtubeをサーフィンしていたら横道にそれて是非弾いてみたい曲がありました。
M.サマーの「julie-O」というC.Wてきないかにもアメリカっぽい曲。無伴奏でピチカートをギターみたいに弾いてかっこいいです。
明日、帰ったら楽譜屋へ直行して探してみようと思います。
posted by ダンベルドア at 00:50 | Comment(8) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年08月08日

プリンの山

 宅配便で代替プリンが届いた。
まったくメッセージも何にもなく,ダンボールにドンとプリンが入っているだけ!

買ったのとは違う倍以上の大きさのプリンが12個も入っていた。
こんなにどうすんだ。
冷蔵庫に入らないから食事前に3個一気に食べて,残りは冷蔵庫に。

明日から帰省でいないから戻ってから残りを食べますか。


なんか食べ物の話ばかりしているが,チェロは毎朝晩10〜20分くらいだけど弾いています。
左指先が硬すぎず柔らかすぎずで一定の硬さを保っています。
まじめにシューマン,シュレーダー,ブラームスを少しづつさらっています。
自己評価では,フィンガリングもボーイングも少し進歩したと思います。ほんの少しです。まだまだです。

でも近隣を気にする部屋ではどうもしっかり箱を鳴らす弾き方が出来ない。
湿度が高いので外では秋まで弾けそうにない。
やはり去年のようにスタジオを借りて練習しようと思います。

明日から帰省なのでしばらく弾けません。
後戻りしなければ良いが。
posted by ダンベルドア at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年08月02日

弾き倒した後で録音

今日はチェロの練習を少しやらなくちゃと始めたのが,午前11時ごろ。結局,夜の8時まで弾き続けてしまった。
途中そうめんを作って食べたけど・・・。

しっかり課題をさらうつもりが結局,いろいろ弾き散らかしてしまった。

反省(-_-;)
一応エチュードもさらったけど・・・(^_^.)
これだけ弾いたのは久しぶりです。
来週からはまじめにさらおうっと。

調弦,音階練習
ウェルナー;プラクチカルメソッド第2巻P106~107
ドヴォルザーク;チェロ協奏曲第1〜第2楽章
フランクール;ソナタ第1〜第2楽章
シュレーダー;170の基礎学習第38〜41番
ピラソラ;ルグランタンゴ
シューマン;アダージョとアレグロ
ブラームス;ソナタ第1番第1〜第2楽章
ベートーヴェン;ソナタ第2番
サン=サーンス;チェロ協奏曲第1番
シューベルト;アルペジョーネソナタ
フランク;ソナタ(原曲vnソナタ)第1楽章
メンデルスゾーン;無言歌Op.109
チャイコフスキー;メロディー
ポッパー;ハンガリー狂詩曲,妖精の踊り
リムスキー=コルサコフ;熊蜂の飛行
シベリウス;フィンランディア賛歌(チェロアンサンブル)

最後はシベリウス;フィンランディア賛歌(チェロアンサンブル)の録音をしてみました。

これだけ弾いた後なので楽器が良く鳴っている気がする。
posted by ダンベルドア at 23:09 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年07月31日

不必要な間

録音を聞いて気づくこと。
特に多重録音をして気づいたのだが,音と音の空いたに不必要な間があってテンポが遅れているということ。
0.1秒から長いときでは0.2秒くらいのときもある。
特にギターのときはコードでフィンガリングを変えることが多く,遅れやすい。Tnti anni primaのときは苦労しました。

これはルバートでもアゴーゴギクでもアーティキュレーションでもなくてただ弾きにくいところのテンポが伸びるということ。
合奏しているときは遅いとか早いとか良く注意されるのだが,多重録音という一人合奏ではっきりとわかりました。

自分に課している課題のひとつです。
posted by ダンベルドア at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年07月29日

肩!!

最近気がついたのですがチェロを弾いている時、無意識のうちに肩の力が入っています。

楽譜の要所要所に「肩」と書きました。夢中で弾いているときに気づくためです。

結構、効果あります。
音も変わったかも。


そう意識したら、仕事中も肩に力が入っているのに気づきました。

あれ。


もしかして、生き方そのものも肩に力が入ってるかも…。
posted by ダンベルドア at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2009年07月20日

アルペジョーネソナタのギター伴奏

寄生虫帰省中です。

このときはチェロは無いのでギターを弾きます。
実はチェロの知人がアルペジョーネソナタでレッスンを受けているのを知って、僕は「ギターで伴奏するからそのうちあわせましょう」といったのです。

そこでアルペジョーネソナタのピアノ譜を見ながらギターで弾いてみたのですが、これが難しい。
趙静のチェロと大萩康司のギターとのCD「十弦の響き」でアルペジョーネソナタをやっているのですが、CDで聞くと実に優雅にギターとチェロが流れていきます。
自分で弾くと汗だくです。
冷房を入れていないこともありますが・・・

それとピアノ譜を見ながら初見でギターを弾くのは脳がフル回転です。
普通はギターの楽譜はト音記号で1段ですが、これが実音よりオクターブ高く書かれているのです。ピアノ譜は2段で実音。
しかもギターは右手の4本の指で弾くから、同時に4つの音しか出せないのにたいしてピアノは音が多いので、省略する音を判断してフィンガリングを決めないとできないのです。

やはり編曲して楽譜を作るか・・・
あ。編曲した楽譜があれば入手すればいいのですね。

とにかくとりあえず録音して、チェロのパートもギターであわせてみました。
ギター2本のアルペジョーネ・ソナタは本当に美しいです。いや僕の演奏でなくて、シューベルトが本当に素晴らしいのです。
アルペジョーネという楽器は弦が6本で調弦はギターと全く同じです。それも理由の一つかもしれません。

この旋律ってモチーフの繰り返しが無くてどんどん先へ行って、しかも調和が取れています。やはり歌曲の天才です。
posted by ダンベルドア at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習
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