最近の記事

2011年12月01日

こんなとこで練習していました

HI3B1436.JPGきれいだけど暗くて楽譜がみえない。

なので音階などの基礎練習と暗譜している曲だけ。

4と6のプレリュードはいまだに途中でループするよ。
posted by ダンベルドア at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2011年10月18日

チェロアンサンブルの練習

日曜日は、ひまわりチェロアンサンブルの練習です。本番は来週です。といってもこの日は初顔合わせ、でも全員ではないのです。

曲はレリジオーソ他定番、しかし2曲は初見…すいません、私はさらってませんでした困り

他の皆さんはよく弾かれるので助かりました。4番を一人で弾いていた小学生の女の子Aちゃんはしっかりさらってきました。音程もリズムもしっかり弾いています。分数楽器で音色はフルサイズと違いますが、音量は充分です。アンサンブルの経験はほとんどないと思いますが、しっかりみんなを支えていて素晴らしい。大人より上達が早いのでしょうね。


5時間ほど練習して次の予定があるので失礼しました。

(続く)
posted by ダンベルドア at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2011年10月01日

肋骨が

チェロを弾いていると体の一部が適応してきます。

左手の小指は右手のより少し長い。もっともはじめから違っていたのかチェロあるいはその前から弾いているギターの原因なのかはわかりません。左手の小指と薬指を大きく広げられるのは楽器を弾いていたことによるものでしょう。

私の手は大きくないのですが,他人から見ると小指は長いそうなので,最近はハイポジションのフィンガリングに積極的に小指を使っています。ポジションは限られるのですがヴァイオリン式のフィンガリングで省力化ができます。もっと小指を鍛えて小指星人を目指しますか?

親指を使うと親指の横にタコができますが,あまり発達していない。レッスン仲間のタコがみんな余りにすごいので,私は親指を使う練習量がまだまだ足りないのだと反省しています。

指先は肥大してアマカエルの足のようになってきますが,もっと大きくならないかな。おそらくこれが大きい方がビブラードが大きくかかると思うのです。

あと胸にチェロがあたる部分が日焼けしたように変色していました。チェロが原因かはわからないのですが肋骨の一部が発達してタコのように飛び出てきました。心配になって医者に診ていただいたら個人差で病気ではないと言われて安心しました。

腰痛とかは職業病のように多いそうなので,姿勢と脱力に気をつけなくてはと思います。これはケースの重さが原因かも。



*****

今日の動画はサンサーンスのオペラのアリアをチェロで弾いています。この曲はフィギュアスケートの音楽にも使われました。
posted by ダンベルドア at 13:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロの練習

2011年09月19日

がっつり弾いた

昨日は朝食が終わる頃にお隣が出かけた。

これは久しぶり。

これはチェロを練習する絶好のチャンスなのだ。今まで猛暑または雨ばかりで外で弾けず、部屋では消音器が外せなかった。

ということで早速夕方出掛けるまで弾き倒しました。こんなに練習できるのは何ヶ月振りなのか。

まず音階。音階の新しい練習法を考案したので試してみる。右手のトレーニングにもなる。うん。いいかも。

それからエチュード。たまたま手に触れたのがポッパーの。このエチュードはほとんど左手の練習だなぁ。難しいといわれているが、どれも似たようなうねうねとした曲が多い。


ページを開くと「○○年○○音楽コンクール課題曲」とメモがあったのでそれから始める。臨時記号、店長が多く初見力がつきそう。いかにもリストみたいなロマン派の曲想です。それと親指の蛸の育成に良さそう。そこから5、6曲をやりましたが似たり寄ったりで秋田。

オケやアンサンブルのバートをさらう。今回、あるシンフォニーを自分で編曲したが、自分のパートはさらっておかないと大変。

さて以後は曲の弾き散らかし。
エキブロスを弾こうと笠戸の譜面を取り出したら「緑の悪魔の踊り」こんなの買ったの忘れていた。ドビュッシーみたいなところもあって面白い。フレスコバルディのトッカータは実はカサドの作らしい。だからバロックにこだわらずに感情を出した方があっていると思う。

後はコンチェルトやソナタをたくさん。
コンチェルトはレッスンを受けた時より良くなっているところと退化したところの両方ある。練習を重ねて熟成しないといけないですね。

あまり弾き続けたので指が痛い。この感覚も久しぶり。脱力が不十分。

*****

今日の動画は

ヘンデルのパッサカリアです。

4部のチェロアンサンブルではなくチェロとヴァイオリンのをチェロ2本でやっています。
これ演りたい。
誰かつきあってくれる人いない?
posted by ダンベルドア at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2011年09月17日

チェロのコンサート

チェロのコンサート,二つのご案内をさせて頂きます。

■チェロアンサンブルの温もり

植木昭雄、金子鈴太郎、林 裕、原 力海(4チェロ)


プログラム

フィッツェンハーゲン:アヴェ・マリア
ボッケリーニ:クヮルテッティーノ
クンマー:スイス民謡によるテーマと変奏曲
ブラームス(編曲:林裕):間奏曲op.117-1,op.118-2
ガーシュイン:フラグメント
ハイドン:ディベルティメント
映画音楽メドレー(ライムライト、シャレード、二人でお茶を、シェルブールの雨傘)
[曲目、曲順は変更になる場合があります。あらかじめ御了承ください。]

場所:阿倍野区民センター小ホール
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016671.html

2011年 10月 18日(火) 18:30開場 19:00開演

料金 前売\4,000 当日\4,500 学生¥2,000
e-plusで予約、コンビニ受取がお得!詳しくはQRコードか、cello@congress.jpn.orgへからメールを送信して、購入方法を取得してください。
お問合せ ユーモレスク090−7552−2013 主催:ユーモレスク 
チェロという楽器は音域が広い上に中低音の響きが充実しています。それがチェロアンサンブルになるとオーケストラより暖かく重厚な響きになる演奏形態です。今回はチェロだけで、デュオ、トリオ、クヮルテットと編成を変えて演奏します。プログラムもクラシックにとどまらず、サウンドトラックや日本民謡まで披露します。チェロ好き、クラシックファンのみならず、皆さんにお楽しみいただける心暖まるコンサートにどうぞお越し下さい。

チェロアンサンブルの温もり小.jpg


■   第4回松方ホール音楽賞大賞 
 第65回文化庁芸術祭新人賞受賞記念
 林  裕 チェロリサイタルCellist=Composer・Collection

Piano:鈴木 華重子

埋もれてしまっているチェリストが書いた作品を発掘して、録音や演奏会を通じて、広める活動をしています。今年は、プログラムにあるメンデルスゾーンが第2番のソナタを書く時に助言を請うたピアッティの作品や、チェリストになる前は作曲家志望だったカザルスの小品などを取り上げます。この曲はカザルス本人の意思で封印されていましたが、2010年にようやく出版されました。チェロという楽器を知り尽くした作曲家による作品の華やかさや、歌心をお楽しみください。

プログラム
フレスコバルディ/カサド:トッカータ
Frescobaldi-Cassado':TOCCATA
ダヴィドフ:3つのサロン用小品 作品30
Davidoff:3 SALON PIECES Op.30
ピアッティ:レース
Piatti:THE RACE
カザルス:パストラル
Casals:PASTORAL
セルヴェ:ペテルスブルクの思い出 作品15
Servais:SOUVENIR de St.PETERSBOURG Op.15

メンデルスゾーン:ソナタ第2番 ニ長調 作品58
Mendelssohn:SONATA No.2 in D Major,Op.58

11/28(月)神戸新聞松方ホール
JR神戸駅下車、ハーバーランド内、阪急百貨店西隣、神戸情報文化ビル4F
http://www.kobe-np.co.jp/matsukata
松方ホールチケットオフィス078−362−7191

11/29(火) 名古屋 名東文化小劇場
http://www.bunka758.or.jp/scd10_top.html
チケットオフィス052−726−0008

18:30開場 19:00開演

料金 前売\4,000 当日\4,500 学生¥2,000
e-plusで予約、コンビニ受取がお得!詳しくはQRコードか、cello@congress.jpn.orgへからメールを送信して、購入方法を取得してください。

お問合せ ユーモレスク090−7552−2013(リサイタルも、チェロアンサンブルも) 主催:ユーモレスク 曲目や、曲順は変更になる場合がございますので、予めご了承ください

林 裕 プロフィール
東京芸術大学を卒業。日本音楽コンクール第一位、黒柳賞を受賞。アフィニス文化財団、ローム音楽財団の奨学生として、フライブルク音楽大学院を首席修了。青山音楽賞、松方ホール音楽賞大賞、兵庫県芸術奨励賞、名古屋市民芸術祭審査員特別賞、神戸市文化奨励賞、神戸灘ライオンズクラブ音楽賞などを受賞。「Cellist=Composer・Collection」に対して、名古屋音楽ペンクラブ賞、大阪文化祭賞グランプリ、音楽クリティッククラブ賞本賞、文化庁芸術祭新人賞を受賞。ソリストとしての起用も多く朝比奈 隆氏との共演は絶賛を博した。また兵庫県芸術文化センターシリーズの年間支持率No.1になった。CD「SOLO ist」にシュタルケルが賛辞を寄せた他、レコード芸術の特選盤になった。元大フィル首席奏者。いずみシンフォニエッタ大阪のメンバー。相愛大学准教授、神戸女学院大学非常勤講師。2012年泉の森コンクール審査員予定。(2011/9月現在)  林 裕HP http//www.yutaka-hayashi.vc/

鈴木華重子 プロフィール
兵庫県立西宮高校を経て、京都市立芸術大学卒業。インディアナ大学アーティスト・ディプロマ修了。ヤーノシュ・シュタルケル、堤剛の各氏のスタジオピアニストを務める。日本演奏連盟主催(文化庁助成)演連コンサートを皮切りに、京都、兵庫他でソロリサイタルを開催。また室内楽でも堤剛、上村昇、トレヴァー・ワイなど、世界的音楽家と共演を重ねている。2004年から霧島国際音楽祭に招聘されている。また台湾でソロリサイタル、アメリカのASTAコンクール公式ピアニスト、「日中国交正常化30周年記念演奏会」での演奏など、舞台の場を世界に広げている。これまでにピアノを家永摩利子、三森尚子、阿部裕之、フセイン・セルメット、練木繁夫の各氏に師事。宝塚ベガ音楽コンクール入賞、京都音楽協会賞、松方ホール音楽賞選考委員奨励賞、京都芸術祭最優秀協演賞、びわ湖国際フルートコンクール最優秀共演賞、摂津音楽祭伴奏賞など多数受賞。

2011林裕リサイタル小.jpg
posted by ダンベルドア at 14:51 | Comment(5) | TrackBack(0) | チェロの練習

2011年08月30日

速い音階とかアルペジオを着実に弾くために

日曜は、私がこのオケに入って以来3年目にして、初めてのチェロパート練習。

こういうことができるくらい人数が増えたんだぁ。

他のオケでは当たり前かもしれませんが、新鮮です。

トレーナーからの指導は色々ありました。その中で速い音階とかアルペジオはバラバラになりやすい。

速いところを練習するやり方としてこういうのをやりました。

「途中まで弾いて止める」

これはレッスンのときにもやるのですが,たとえばドレミファソラシドの速い音階があったとします。

この音階がクリアに弾けていない!
ファがわずかに短いとか,ファソの移弦がスムーズに行っていないとか,アップの発音が悪いとか・・・

ゆっくりでなくナチュラルスピードです。まずドレミまでテンポで弾いて止めます。それがきれいにテンポで弾けたらドレミファまで弾いて止めます。それが弾けたらドレミファソまで弾きます。ここまで弾くと移弦が入ってきます。これは親指ポジションで弾くばあいで,A線で上がるときはシフティングです。
移弦がうまくいかないときファソだけで弾いて見るといいかもしれません。
そうやって増やしていってドレミファソラシドで完成です。

アルペジオも,たとえばドミソドミソだったらはじめはドミソ で止める。次はドミソドと増やしていきます。

これは中間の音をコントロールする練習になることで全体がよくなります。

大体速いところはあわてて駆け抜けようとして中間の音がコントロールできていないからです。
チェロは発音が悪いのでしっかりコントロールしないとぐじゃぐじゃですね。

パト練でも何度かやっているうちに,全員が揃いました。
これが本番まで持続すると良いのですが。


最後は即興でチェロアンサンブルの初見大会をしました。
やはりチェロアンは内声がおいしいなぁ。


*****

今日の動画(記事に関係ありません)
ポッパーのハンガリー狂詩曲

posted by ダンベルドア at 12:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2011年08月28日

アンサンブルの練習

昨日は初めてのチェロアンサンブルをやりました。

続くかどうかわかりませんが、バッハの無伴奏バイオリンパルティータのシャコンヌをチェロ4本で弾くのが目的です。

もともと難しい曲とはいえ、1本のバイオリンで弾く曲を4人で弾くので、逆に一人で弾いているようなアンサンブルの練習になるのかなぁ。

プロの方に指導して頂くので勉強になります。難しい1stは先生に入っていただいているので気楽です。
これから面白くなりそうです。
posted by ダンベルドア at 22:09 | Comment(6) | TrackBack(0) | チェロの練習

2011年08月27日

ちょうど良い練習量

今は退職されたが、会社の大先輩で、書道で日展に入選された方がいた。

かつてその方に伺ったところ、一つの作品を仕上げるのに何千枚も書き続けたそうだ。書き続けるうちにだんだん良くなって来る。それが最高になった物が作品となる。ところがそれがピークで、あとはマンネリ化して下降する。

多分チェロも同じかな電球

そこまで練習したいけど全然足りない


いつまでも初見状態でどうすんだ怒り(ムカッ)

マンネリ化する心配はないがスリル有りすぎ〜あせあせ(飛び散る汗)
posted by ダンベルドア at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2011年08月22日

チェロ5周年

大学の4年間オケに入ってチェロを弾いていたもの社会人になってチェロを弾かなりました。

実家の押し入れにあるチェロを引っ張り出して弾くようになってから、5年になりました。

5年前と比べて進歩は遅いですが、もっとステキに弾けるようになりたいといつも思っています。
仕事もお金の心配もしなくて、1ヶ月時間が自由に使えたら、1日10時間チェロを1ヶ月練習したら300時間。このくらい練習してみたいなぁ。
posted by ダンベルドア at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2011年08月18日

ピアノ合わせで鍛えられる

発表会も4日後となり2度目の,そして最後のピアノ合わせをしました。

スタジオを借り切って,集中して練習。
合わせるのって難しい。特にテンポのコントロールが・・・

狭いスタジオなので響かないし,チェロの音量が出ない。

これでもアップライトピアノ。本番のコンサートグランドだったら,チェロは消されそう。
やっているうちに楽器を響かせる弾き方にだんだん変わってきました。そうか忘れていた。体を開けて弓をたっぷり使う。駒よりのときは思い切って寄せる。

どうも消音器使って部屋の中で弾いていたら楽器の鳴らせ方を忘れてしまっています。オケでは周りに埋もれるから自分の音のフィードバック制御が不十分ですし。

最後はピアノもチェロもいい感じに合わせられて2時間半。
楽器もいい声で鳴るようになってきました。このくらい弾かないと楽器は鳴らないことを実感します。ピアノあわせで鍛えられえました。

あとの1時間はプロコ,フランクのソナタや小品とかを初見で弾いて遊びました。
ちょっと疲れたかも。
posted by ダンベルドア at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2011年08月09日

いつか弾いてみたい曲

えにおさんのブログに、いつか弾いてみたい曲という記事がありました。
私にとっていつか弾いてみたいチェロの曲って何だろう。

この意味は、今は弾けないけど弾けるチャンスが来たら弾いてみたいとします。

コンチェルトはピアノ伴奏ではできますが、オケ伴でとなったらアマチュアにはチャンスがない遠い夢ですね。

でもコンチェルトはなぜか曲が挙がらない。そんなに思い入れがないかも。とりあえずサンサーンスにしとこう。
そうだ。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲バイオリン(クラッシック)


やらせてくれたら必死に練習してチェロでやりますよ。一度堤さんが弾いているのをテレビで見て、私も時々遊んでます。

チェロソロのあるオーケストラで弾きたい曲があります。

「ブラームス:ピアノ協奏曲第二番の第二楽章」この楽章は最初からソロチェロがしっとりと歌います。美しいメロディー。協奏曲がないブラームスではチェロのおいしい曲。





室内楽ではブラームスの「ピアノ四重奏曲」ハ短調の第3楽章もステキ。美しくて体が溶けそう(みたいに弾きたい)






スッペの「詩人と農夫」と「ウィーン朝昼晩」。どちらもチェロのソロが美しい。コンチェルトよりこちらが弾きたい。






ここに紹介するCDには共通点があります。
チェロのソロが1950〜60年代ウィーンフィルの首席のブラヴェッツがひいているんです。
最高!

とりあえず今日はこの辺でバイバイ
posted by ダンベルドア at 20:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2011年07月31日

チェロのため

あつい,

あついですが,うちの部屋はほとんど冷房は入れません。

別に節電とか言われてるからではなくて,窓全開で外からの風を入れるのが好きなのです。
朝まで窓2箇所を全開で寝ています。
風がないときもありますが・・・

でもこれから冷房を入れます。
チェロを弾くからです。楽器のために部屋の湿度を下げるのと,汗が楽器にしみこむのを防止するため。

この前何気なく前掛けをずらしたら前掛けの下の楽器が真っ白!

汗が前掛けに染みてぬれタオル状態になっていて,楽器にしみて塗装の色が白く変わっていたのです。こんな色になるんですね。あまりあわてていたため写真を撮り忘れました。もう一度再現する勇気はありません。楽器を接着してある膠がはがれて空中分解しなくて良かった。

では窓を閉めて,冷房を入れて練習を始めます。ちなみに設定は28度のドライ。28度の冷房より28度のドライの方がはるかに快適です。チェロのためにも。
posted by ダンベルドア at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2011年06月24日

ピアノ合わせ

先週の日曜日、今度の発表会のピアノ合わせにいきました。


今回は知人がレッスンを受けている師匠のK先生に快諾いただき、その門下生の発表会です。

行ったのは元町。以前に豚まんの行列に並んだ時は、ここにチェロを持ってくるとは思いもよりませんでした。

曲はバッハのオルガン曲パストラールとピアソラのアベマリア(Tanti anni prima)です。バッハはカザルスのレコードを聴いて以来弾く機会を待っていた曲。アベマリアは4年前にチェロを始めたとく初めて人前で弾いた曲。その時の伴奏はギターでした。


ピアノと合わせるとどうしても音量に負けそうになって弾き方が変わることがあるのですが今回はとても合わせやすかったです。ピアソラはテンポについてはかなり細かく希望を聞いていただきました。

本番当日はリハーサルなしなので後はもう合わせはありません。午前中は別の本番があるので忙しくなりそうですが楽しみです。
posted by ダンベルドア at 01:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2011年06月20日

夜のオフィスで弾く

夜10時頃まで仕事。

帰るときに備品倉庫からチェロを持ち出しました。火曜日のオケの練習の後すぐに東京に行くので勤務先に置いていたのです。

その時、まだ若い人が二人残っていました。

「チェロを二台持っているのですか」ときかれました。以前のケースから代わったのが、そう思ったらしい。

それから「弦は鉄でできている」話をしたのでケースからチェロを出して見せてあげました。

「ベースの弦と同じですね」彼はバンドでベースをやっていたらしいです。

それから何曲か弾きました。

鳥の歌、バッハのブレリュード、おくりびと、白鳥、リベルタンゴ、サンサーンスコンチェルト

人に聴いてもらうと一人で弾くより耳が客観的になります。細かい事が気にならなくなる。でも音程を外すと下手に聞こえると思うので気を遣います。でも弾くことは全く出し惜しみしません。

彼らは目を輝かせて聴いてくれました。演奏するものとしてはそれだけで幸せです。
posted by ダンベルドア at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2011年05月22日

弾いていると警察が来た

確か5月15日も公園で練習しようと行ったのですが、先客がいました。

混声合宿といえば本格的ですが、要するに市民コーラスの団体様2、30名。音外れてるのはしょうがないし楽しんでるのは宜しいです。

しかし、アンプスピーカーを持ち込んでカラオケ大音響で歌っていますどんっ(衝撃)
こちらは音階を粛々と練習していました。だって細かい所は自分でも聞こえないから。

向こうは、そのうち疲れてかえるでしょ。こちらは3〜4時間は弾いているつもりなんだから。

そう思ったら20分位で解散したみたい。

それから5分位してからです。若い警察官が車から降りるとこちらにまっしぐらにやってきました。その時は私は優雅なハイドンをしつこく繰り返していました。

「今匿名の電話が入りまして、…付近のマンションの住民の方ですが、公園で音がうるさいのでやめさせてほしいということです。」

今音を出しているのは私と向こうでダンスしている女の子たちだけ。絶対疑われてる怒り(ムカッ)

そこでさっきの事を話したら信じてくれました。「高校生位のグループですか」

若い人が疑われてる!

いいえ、4、50歳代です。

もう一人警察官が来ました。「先ほど…(中略)…がいて今は立ち去ったそうです。」と報告していってしまいましたダッシュ

はい、そのあとは思う存分弾きました八分音符

今まで公園で弾いていて感謝されこそすれ、うるさいといわれたことはありません。
posted by ダンベルドア at 15:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

5月8日の公園練習

実は発表会終わっても、同じハイドンを練習し続けています。
だっていわれたことまだちゃんとできないから…
ということで公園練習。
いつもの通りゆっくりと。でも右手も左手もバタバタしなくなってきた気がします。少し速く弾けるようになって北かもしれないです。

今日もいました。熱心に聴いて下さる方が…。今日は女性の方で「聴かせて頂いて宜しいですか。生で聴くの初めてなんです。」と声をかけてくださいました。

そういわれると反復練習ばかりでは悪いので通しで弾きました。なんか気楽に弾けなくなりますね。でもその後もバッハを弾いたり、夢のあとにを弾いたり大サービスしました。ありがとうございます。

その人がいなくなってしばらくするとまた視線が。今度は知人の○子さんです。そこで近況を聞いたり話したり…

彼女がチェロをがんばっているのを聴くと私もモチベーションが上がります。でもどうして私の周りには熱心なアマチュアチェロ弾きが多いのでしょうね。
posted by ダンベルドア at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2011年04月12日

公園練習であの人から激励される

日曜日は1日中チェロを弾いてました。

午前中はチェロアンサンブルの練習。次の発表会に向けて新曲の初見大会。

G線上のアリア、こういう美しい曲を美しく弾けないもどかしさ。

工場の月、ヒムニスの四重奏版。テンポの遅い曲はどれも難しいです。

お昼からは発表会のピアノ合わせとチェロアンサンブルの合わせ。ダッシュ
ハイドンはマジやばいあせあせ(飛び散る汗)あと一週間でなんとかなるのか。いや自分は最善を尽くすためもっと練習したい力こぶ

ということで帰りに練習のため芸文センターの前の公園にいきました。

今日は天気が良かったのに人が少ない。そのかわり楽器を持った人がたくさん通り過ぎました。オーボエのDさんとご挨拶。それとチェロ持った人がたくさん。

周りに誰か通っても構わずにドレミファソラシドを初め曲を細切れにしてひたすら繰り返します。老人がそばで聴いていて2回も拍手してくれました。ありがとうございます。人にお聞かせするような曲の弾き方ではないのですが…

2時間くらい弾き続けて周囲が暗くなりかけたころ、またひとり横でみている人がいました。

この芸文センターの芸術監督で指揮者の佐渡さんです。
「ここでいつも練習しているのですか。頑張って下さい。」と激励されました。

ハイドンの楽譜にサインしてもらって
「ハイドンのコンチェルトは難しいですね。」と言われました。
HI3B1232.JPG









ぁ、やはり難しいのか〜
頑張って練習しよっと…とそのあとも練習して結局3時間くらい弾きました。

これで少し進歩したかもしれないです。
posted by ダンベルドア at 00:57 | Comment(12) | TrackBack(0) | チェロの練習

2011年02月21日

椅子を高くしたら

記事の更新が空いてしまいます。
パソコンに向かう暇があったらチェロの練習をしないと・・・

時間があるようでありません。
今日はオペラの譜面をさらいました。

来月のオペラのアイーダのパート譜も本腰を入れてさらわないと間にあいません。
アイーダはオペラ公演まで一月半あるのにチケットは完売したそうです。
そんな人気もプレッシャーになります。

あと来月はソロでも弾くのでこれも練習。
再来月もソロで弾く予定があるのでその曲も・・・

でもミュートをつけながらの練習はちょっと不満。
楽器を鳴らすことが出来ないし,重みをかけなくても音が出てしまうので左手の練習になっても右手の練習にはなりにくい。

あとチェロの構え方で発見がありました。椅子を高くしたほうが弾きやすい。
この部屋の椅子は高さが変えられないので座布団を二つ折りに敷いて弾いたらかなり弾きやすくなりました。このことに四年間初めて気がつきました。

速い所が弾きやすい。少し上手くなった(笑)

理由は・・・楽器がぐらつかなく,安定したからです。

楽器の安定については,先日はある方が発明したいろいろな道具も試してみました。これも音量が出るなどの効果があったのでそのうち取り入れるかもしれません。

posted by ダンベルドア at 00:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2011年01月06日

まずギターの弾き初めでチェロの名曲を

帰省中。弾き初めはギターで弾きます。
チェロの曲の伴奏を録っておこうかなと思ったのですが,みんな中途半端。
ボッケーリーニのソナタとかハイドンのコンチェルトとかアルペジョーネとかみんな途中まで録音してあるのですが,なかなか決まりません。

1000チェロでも弾いたチェロアンサンブルの名曲クレンゲル作曲ヒムニス(賛歌)。
これをチェロ独奏曲にしてみました。伴奏はギターです。

おまけとしてギター独奏曲にもしてみました。

とても美しいです。


ヒムニス(ギター独奏版)
posted by ダンベルドア at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2011年01月03日

今年の抱負

今までなぜかちょっとだけ望んだり、予感した事は大体実現するようです。このちょっとだけがポイント。こだわりすぎると反対の結果になるような気がします。

関西来たのは辞令がでたからですが、直前に引っ越しを予感する事があってその時ブログに書いているんです。

これはチェロ周辺の抱負です。

1.リズムを正確にしたい。
これは自分では気づいていないことが多いのです。速くなることはあまり無いのですが、遅くなることは良くあります。よく言われます。
しかも、自分の都合でルバートしていると思います。
音の大きいメトロノームを買おうと思っています。

2.毎日練習したい。
 これ普通でしょう。でもこの普通ができない環境になっています。一昨年は毎朝10分弾いてから出かけていたけど、今は朝弾けなくなりました。

3.編曲、及び作曲
 去年ちょっとアンサンブルの編曲が気に入れないので自分で直してから、やはり1から編曲したくなりました。作曲は自分にしかかけないものを書きたいです。

ここからあとは夢みたい。
4.室内楽、バッハのカンタータ
 オケではできないけど、どこかでやりたい。

5.ルネッサンスの合唱曲
 ノンビブラートの純正調の合唱です。どこかでやりたい。

6.ジャズのチェロ
 これ前からいってますね。インプロヴィゼーションしてスウィングできるようになりたい。1週間前にあるジャズの人のことが浮かびました。チェリストじゃないけどチェロが弾けます。

7.他の楽器
 実はいくつかあるのです。一つは今まで弾いたことの無い楽器です。というかそばで見たこともない楽器です。もう一つはチェロの兄弟の楽器。これは昔2週間独習してオケで弾いたことのある楽器です。

8.自分のライブ
 これライブハウスのマスターに最初に言われたなあ。まずやることが先でしょって。

9.コンチェルト
 ピアノでなくてどこかのオケとあわせてみたいなあ。本番でなくていいから。でも迷惑かけないだけ弾けるようになってからだけど。1年くらいしっかり練習すればできるかなあ。

10.コンクール
 まあ、toeicや漢検受けるのと同じです。いや運転免許証見たいなものです。大人は受験は無いからね。自分のチェロを採点してほしいなあ。でも大変厳しい自己採点をクリアすることが先です。今は全然ダメ。子どもは良く受けてますよね。実は普通は大人の出られるコンクールは少ないんです。でも、幾つか見つけています。あまり出る人はいないようです。

11.もしかすると転勤?
 突然ですが、4月にこれがあるとまた環境が変るからそのあとどうなるか。そうなったら上の3つは無いでしょう。オケも入らないかもしれない。その代わり室内楽をやりたいです。
いや仕事が急がしければできないことも多いでしょう。でも、書いておくとどんどん道ができてくるのが不思議です。

12.ヨーロッパに行ってチェロを弾いてくる。
 これふと思ったのは3日くらい前。3年くらいしたらやりたいです。今年の抱負じゃないか。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 13:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | チェロの練習
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。