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2007年12月15日

ロボットの楽器演奏に負けそう。

ロボットがヴァイオリンを弾いている。
トヨタ製。
ボーイングはごりごりだが直角は完璧。
第1ポジションだけで固定だから音程は外れない。
そのうちチェロもやるのだろうか。
これならまだ人間には勝てない。



でも、このロボット、トランペットはうまい。
グリッサンドまでやってかなりの腕前です。
負けそう。

posted by ダンベルドア at 00:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロの練習

2007年12月09日

チェロの練習107回

相変わらずきちんとしたカリキュラムがあるわけでなく思いついたエチュードや曲を拾ってきて練習している。

ドッツアウアーは第1巻全曲を完璧に終わらせようとするが、どれも1,2箇所ひっかかったりする。譜面台を広げるのが面倒で机の上に広げるので、途中で目がかすんで「ん?」となって音符を読み違えたりするのもある。
これはちゃんと広げればいいわけですね。これを書いていて反省。

いや、やはりエチュードであっても暗譜すべきなのだろう。バッハとかは暗譜するのだが、エチュードはそこまで行っていないのは真剣にやっていないのかもしれない。つまみ食いばかりですから。
posted by ダンベルドア at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2007年12月03日

弦と弓の直角を見分ける方法

 三角定規を使わないで、どうしたら弦と弓が直角になっているかを判断するか。
あるときじっと観察していて気がついた。
何で駒からこのくらいと弾く位置を決めても弓が上のほうに上がってくるのか。
それは弓が直角でないから。

ダウンの時は直角でないとどんどん弓が流れる。
ダウンの時指板の方に弓が上がってくれば右手が下がっている。
逆に駒の方に弓が流れれば右手が上がっている。

アップのときはこの逆で直角でないと弓は直角になるほうに動く。
自然に補正されるのですね。

だからダウンで弓が流れないように右手の高さを調節すれば直角です。
これでばっちり!
posted by ダンベルドア at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2007年11月27日

カエルに変身

バイオリンの女性と話していた。

「チェロってバイオリンに比べて弦が太くて押さえるのに力が要るし大変なんですね」

「ええ。だんだん指の先が大きくなってきます。」

「カエルみたい」

「まだ、吸盤までは出来ていませんけど ^_^;」


こんなこといって、チェロをやりたいと思っている女性が気にするといけないですね。カエルにはなりませんよ。
posted by ダンベルドア at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2007年11月26日

練習(104回)今日はそっと弾きました

演奏会が終わった今日は自宅でチェロの練習。
ちょっと具体が悪い家族に気を使い、自室でそっと弾く。
おお、楽器が全然鳴らない。
この子はのびのびと1時間くらい弾かないと鳴ってくれない。

それともあんなに気持ち良く鳴っていたのはホールのおかげか。
この狭い書斎でチェロをひくのはあらが良くわかるから練習にはいいのかもしれないが。
いや。やはりチェロは本来4畳半で弾く楽器じゃない。

ここでちょっと発想の転換をして楽器を休ませることにした。
練習が終わった後昆虫が魂柱が倒れない程度に弦をべろんべろんに緩めてしまった。
たまにはこうするといいとどこかに書いてあった。

楽器もそうだがこうすると弦も良く鳴るようになる。
何しろA線以外弦を替えたことがない!(30年間張りりっぱなし)
だって高いんだもん。
弦を替えるのが現時点では音を良くする一番の方法だとは思うが。
posted by ダンベルドア at 01:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2007年11月19日

速弾きは脱力?

 昨日の今日も家庭の事情でほとんど時間を取られる中、残りの時間でチェロは弾いた。
何しろ弾けないというより、アンサンブルでは小節や音符の数え違いのせいで、飛び出す方が致命的。30分で間違いやすいところだけを繰り返し弾いた。

それでも白い音符だらけのバーバーでは何回か飛び出したりしてしまった。

それと速いところは何度も弾いているとだんだん無駄な動きがなくなってくる。左も右も脱力がポイント。と分かっているけどなかなかできません。
テレビで見ているとプロのオケは速いところでも顔色も変えないし、動作もばたばたしないですね。顔色が変わるとすれば早いからではなくて表現上盛り上がるところなのでしょう。
右手は早いところは腕で弾くというより手首を意識して弾いてみようと思う。

今日は久しぶりに下唇の内側が痛い。無理に弾こうとすると、自分でかみ締めるのが癖らしい。
去年チェロを始めた頃はいつもだったのですが、今はなくなってきた。今日は無理に弾いていたということだろう。

チェリストは体の故障が多いという話もある。
うまく弾くだけでなく身体に良い弾き方をしないとカザルスや青木十良のように90歳過ぎてもバッハの無伴奏を弾くなんてできないだろう。それまで生きているかわからないが。

体の使い方の本をもう一度読んでみようと思う。

  
posted by ダンベルドア at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2007年11月18日

速弾きが苦手

いつも気分で練習していてゆっくりした曲ばかりやっているからだと思うが、早引きが速弾きが苦手です。
一人で弾いている時はいいが、みんなと合わせる時はマイペースでは許されない。

何度練習しても指が、いや弓がもつれるよ〜。
いい弓に変えたら弾きやすくなるのだろうかと、道具のせいにしたがります。

事実は練習不足でしょうね。
こういうのって地道にだんだん速くしていくしかないのでしょうか。
ドッツアウアーの19番で歯切れ良く快速に弾ける練習しているのですが進歩がない。

どなたかの記事に若いうちに早い曲を弾けるように、というのがあったと思うが、だとすればもう手遅れか?
posted by ダンベルドア at 00:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2007年11月14日

タンティ・アンニ・プリマのビデオ

 東京チェロの時弾いたタンティ・アンニ・プリマのビデオをたこすけさんから送っていただいた。
本当にありがとうございます。
自分がチェロを弾くのを見るのは初めてです。

しかも自分では気づかないうちに肩越しにとって頂いたので全く意識していなかった。
自分の弾いているのを後ろから見ると幽体離脱して眺めている気分。(夢ではあるけど)

客観的に見るとこんなに音程が悪かったのかといつもながら実感する次第です。
ボーイングは良くわからないが、左手の形が不自然なところがあるのに気づく。
1の指のヴィブラートが上下均等じゃないし、ディミニエンドが不十分と自分に指摘するネタはたくさん有って本当に役に立ちそうです。
これはギター伴奏含めてちゃんと弾きなおさないといけないですね。

曲は良い曲ですね。あまりピアソラぽくないメルヘン的な長調の曲。でも転調していくところなんかはやはりピアソラです。
posted by ダンベルドア at 01:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロの練習

2007年11月12日

チェロ日記(第100回)

チェロ日記。
第100回記念!!
この回数は、去年、チェロを30年ぶりに弾き始めてから、今まで弾いた回数(日数)。
少しは上達したかなぁ。

ゆっくりした曲ばかり気分で弾いていることが多いので、たぶんそういう曲は少しは得意になりました。
特に楽器がいい音になってきたのに助けられています。
楽器を買ったとき工房が「ドイツの楽器をイタリアの音に改造した」との言葉が今実感してきました。
こういう音なのかな?

昨日は天気が悪いせいなのか最初全く鳴らなかった。
弦が緩んでいるのかと思ったくらい。
3時間ぐらい弾いてやっと音が変わってきました。

ハイポジションも音程が取れるようになってきました。
毎回音階をやるようになったからでしょうか。

でも、早い曲がだめです。
左手と弓がシンクロしていないじゃない!
自分で突っ込んでます。

今度弾かせていただく曲、ハイドン、レスピーギで早いとこばかり練習しました。
聞きに行きたいとおっしゃって下さる方がいるのでだんだん責任感を感じています。
ここで気づいたのは、フィンガリングを左手優先でなく右手優先で考えたら弾きやすくなったことです。やはり工夫と研究が必要ですね。

後はまたカラオケ三昧してしまった。
今回のカラオケは、バイオリン用。
スプリングソナタやチゴイネルワイゼンなんかも少しやさしくアレンジしてあって、適当に弾いちゃえばチェロでも面白い。宇多田のFirstloveを弾いていたら娘が「懐かしいね」っていってきました。

バーバーのアダージョはバーンスタインのCDを聴きました。NYフィルの弦の音は好みではないですが遅めで濃厚に歌っていて曲にあっています。
バーバーのアカペラ合唱盤も聴いています。これは感動的です。合唱向けに音域を変えているのですが、これならチェロアンサンブルでも合いそうです。

posted by ダンベルドア at 00:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2007年11月07日

頭の中でイタリアーノが鳴っている

 仕事中にレスピーギのイタリアーノのメロディーが頭から離れません。その前先週はカッチーニのアヴェマリアが脳内で鳴っていた。

鼻歌に出てきそう。

メロディーのほうなのでまだいいのですが、昔オケで弾いたいたときは、メロデイでないチェロのパートが出てくるので困った。

だってもし歌っても歌じゃないですよ。
ベースだったり、刻みだったり、アルペジオだったり。
これを誰かが聞いたら思い切り引くでしょう。

かつて工場実習したときは騒音なのかで、ストラビンスキーの「春の祭典」の鼻歌はぴったりだった。
posted by ダンベルドア at 01:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2007年11月04日

弦楽合奏の練習に行きました

弦楽合奏の練習に入ってきました。
東京チェロでのTomokoさんのご紹介です。
チェロのメンバーとして、私とShinovskyさんがお手伝い。

曲目は

バーバー;弦楽のためのアダージョ
レスピーギ;リュートのための古代舞曲とアリア〜イタリアーノ、シシリアーノ
ハイドン;弦楽四重奏曲「ひばり」より
モーツアルト;弦楽四重奏曲(何番だっけ?)
ヴィバルディ;四季より春


たくさんあって楽しそうですが。

楽譜を頂いて初見での参加を避けるため、今日の朝出かける前に20分ほど早そうなところを練習。
弦楽合奏の演奏は、う〜ん ○0年ぶり。

バーバーは難しそういです。こういうゆっくりした曲って、自分が飛び出さないようにしながらも自信をもって音を出さないと遅れてしまいます。しかも全音符と倍全音符(全音符の2倍)が並んでいてリズムが行方不明になりやすい。
 音程も変ニ長調(♭5つ)は開放弦やフラジオレットを使える場所がほとんどないので特に低音の音程の確認に苦労しました。ちなみに、第3ポジションや第4ポジションのC、D、G、Aなどは音が良く聞こえなくても他の弦が共鳴してふれているのが見えれば音程が確認できるのですが。
自分の音を確認するのが精一杯でしたが、ヴァイオリンやコントラバスの音を聞くようにして音程を合わせていけばいいんだと気づいたのが、もうずいぶんたってからのこと。
チェロのメロディでクライマックス近くに全員が高音のフォルテなので気は楽ですが、チェロがト音記号の上のgesまであがります。コンチェルトばりのハイポジション。
全部書いていくときりがないのでこの辺で。

※本番の予定は下記の通り

ミッレ・フォリエ室内楽団
第4回定期演奏会

11月23日(金・祭日)
19:00会場  19:30開演

場所  かなっくホール
入場無料 !
posted by ダンベルドア at 22:55 | Comment(9) | TrackBack(0) | チェロの練習

2007年11月02日

満員電車の中で譜読み

 東京チェロで久しぶりにアンサンブル体験をしましたが、そこでMokoさんからお話があって今度は弦楽合奏に出ることになった。
 本番は今月の23日。もうすぐじゃない。

昨日譜面を送って頂いた。朝の電車の中で譜読み、ハイドンのひばりやモーツアルトの弦楽四重奏もある。
それとバーバーにレスピーギ。

 ここで着メロの「今日の料理」が聞こえて頭の中はすりかわる。という事はなかった。これは「のだめ」のお話。
 
実は送ってきたCDを聞きながらチェロのパート譜を目で追っていく。
これだけでも練習になるものです。
posted by ダンベルドア at 01:39 | Comment(8) | TrackBack(0) | チェロの練習

2007年10月28日

東京チェロに参加しました

 北は仙台から南は宮崎までネットのチェロ仲間が集まりました。
メンバーは少なくとも私は全員初対面。
和やかなムードの中で練習(いやぶっつけ本番?)が進みました。
私はチェロを持っての外出、そしてアンサンブルは数十年ぶり。
しかも18人のチェロのアンサンブルは初めて。
ベルリンフィルの12人のチェロ奏者たちの1.5倍だ!

ハイドン、シューベルトなどチェロアンサンブル向けの編曲を弾いていく。
結構合わせるのって難しいですね。
自分の音が良く聞こえない。

カッチーニのアヴェマリア、ブラームスの交響曲第1番のテーマ、展覧会の絵のプロムナードのテーマ、アマポーラ、それにクリスマスの曲も2曲ありました。

ロングトーンが続く曲って譜面はやさしくてもやりにくい面があります。この中ではブラームスの1番が良かったな。やはりチェロの良く鳴る中低音域で厚いハーモニーがあるほうがチェロアンサンブルの良さが出ている気がします。

次第に皆さんもリラックスしてくるし、何度も弾いているとまとまってくるのが分かります。

最後にその場で配られたバッハ無伴奏組曲第6番のサラバンド。所見だったのにこれが一番良くできたというみんなの感想でした。

今日は全曲録音と一部ビデオを撮っていました。
ビデオはyoutubeで世界デビューするということです。

発起人ちょろさん、係の方々、そして参加者の皆様ありがとうございました。
posted by ダンベルドア at 21:46 | Comment(20) | TrackBack(0) | チェロの練習

2007年10月27日

東京チェロ、明日の練習

をしようと思ってチェロを弾いた。
脱線ばかりしてあまりはかどらなかったが。

ソフトケースなので明日雨だったら困る。
そう思って100円ショップにポンチョを買いに行った。
チェロと一緒に雨具に入るつもり。
でも売り切れ。

幸いにも台風は去った。

ピアソラのタンティ・アンニ・プリマの楽譜を清書したので、コピーをとって、ギター伴奏を録音した。
そのうちチェロとあわせて入れます。

あまり弾くと指の皮がむけて明日弾けなくなるので今日はこれで終わりにします。
posted by ダンベルドア at 21:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2007年10月25日

カッチーニのアヴェマリア

 この曲は最近有名になってきたけど本当に良い曲です。

日本人好みかな。泣かせますね。

コード進行がちょっとポップスぽいし。

これが「東京チェロ」のテーマになりそうです。

もしかしたらyoutubeデビューといううわさもあるし。

ようつべ、どうすべ。(-_-;)
posted by ダンベルドア at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2007年10月23日

指の皮がむけ始める

 今日は月曜日。
左手の指の先が白くなり始める。

火曜日、指の先の皮がむけ始める。

木曜日頃、皮がきれいにむけ新しい皮で新陳代謝ができる。

土曜日、半日チェロを練習すると指の先が痛くなってじんじんする。
ついに耐えられなくなってハイポジションの曲を放棄する。

月曜日、指の皮が厚くなっている。

日曜チェロ弾きだから毎週この繰り返しで、いつまでたっても平気な指にならない。

それとも皮が厚くなるのは力はいりすぎなのかなあ。
ギターではこんなにならないのだが。
posted by ダンベルドア at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2007年10月21日

今日も気分で弾いてしまった(第95回)

チェロを弾いているいろいろなブログを知ったご縁ができました。
その中のちょろさんの呼びかけで来週みんなでチェロのアンサンブルをしようと集まることになりました。

題して「東京チェロ」

18名が集まる予定です。
当日の楽譜も送って頂きました。
いよいよ来週なのでその楽譜と、かくし芸(?)で弾くソロの練習をしました。
アンサンブルはチェロ再開後初めて。
パート譜だとなかなか全体のイメージを知らない曲は音をとるのが難しいです。
パートリーダーとか一応決めた方が良いのだろうか?

ソロは誰でも知っている曲を無伴奏チェロに適当に編曲して弾くのだがちょっと難しい。勢いで弾いてしまおう。

他にはコ○ーイの無伴奏の1ページ目とか、○ン=○ーンスの協奏曲の出だしとか相変わらずキリン弾きばかり。
まじめにドッツァウアーのエチュードをやるつもりが今日はサボってしまった。何しろレッスンを受けていない独習者だから勝手なことばかりやっている。

・・・キリン弾きとは「百万語洋書多読」のキリン読みから、自分のレベル以上のものを楽しみで背伸びして弾いてみること、キリンさんが首を伸ばしているから。その反対でやさしい曲を弾いて満足するのがパンダ弾き。
パンダさんがくつろいでいるから。

実家の机の引出しの中を捜していたら弦楽器用の楽器磨きが出てきた。
こんなの持っていたことすら忘れていた。
説明書はドイツ語でよく分からないが、楽器を傷めないそうです。
布につけて拭いてみたら、細かい傷が消えた。そして私のチェロは20年間押入れに入れていて出してみたら塗装が細かくひび割れているのですがそれが目立たなくなりました。
ただしこんな液体を染み込ませたから楽器の鳴りに影響しないのだろうか。ちょっと鳴らなくなったような気もするが・・・・・・(-_-;)
posted by ダンベルドア at 23:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロの練習
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