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2008年02月06日

お風呂で運命

 最近ベートーヴェンが聞きたくなって、お風呂で運命を聞いた。
第1楽章はやはりお風呂でのんびり浸かって聴くには適さないか。

第2楽章。チェロの聴き所なのですが、ここに来るとのんびりして気がつくと寝ています。
あれ。どういう風に弾いていた?また繰り返して聴く。

第3楽章。ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハーレの演奏。中間部のフーガがめちゃくちゃ早い。スポーツカーの運命。

第4楽章。熱演なのだろうがシャワーの音で何も聞こえず。
posted by ダンベルドア at 00:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年02月04日

指の頭が柔らかくなった

 練習の時間が減っているからなのだろうか。それとも左指の無駄な力が抜けるようになったのか。
お風呂の中で左指の頭の皮が揃ってつるりと剥けた。
柔らかな指先に戻った。

新しい弦のプリムの鳴らし方が分かってきた。
力を抜いた方が弦が鳴る。
こうやってボウイングが良くなるのかな?

プリムはtomoさんの先生によると良くなる弦らしいがへたりやすいとのこと。このこと分かる気がする。
 弦がつるつるでなくざらざらしているので20倍のルーペで観察してみる。

・・・ヤーガやラーセンやスピロコアの弦はリボン状の巻き線が隙間なくぴっしり巻いてある。プリムは少し間隔を置いて巻いてある。だからおそらくしならかでよく振動するが、この間に手垢が詰まると鳴りが悪くなると思う。
ギターの弦は巻き線に手垢が詰まりやすいので緩めるとそれが押し出されてくる。この手が使えるか?

あと気がついたのがD線は右巻きだがG線は左巻きに巻いてある。
これで音は変わらないと思うのでこの理由は製造上の理由かもしれない。

* * * * *

今日練習したのは、6番、8番そして19番。
19番は早く弾く練習としてやっている。
あるプロによると「指の練習なんて毎日やっていれば速く弾けるようになる。それよりもいかに音楽性を磨くか」

それはそうですが実際毎日やっていないのでいつまでたっても早く弾けない。毎回しつこく反復して普通に早く弾けるようにしようと思う。

ハープの伴奏で白鳥が弾いてみたくてふるーとのカラオケのCDを見つけて弾いた。
そこにこの間のコンサートでフルートが吹いたグルックの「精霊の踊り」と「アルルの女のメヌエット」があったのでチェロで弾いてみた。意外とチェロでも合う曲だと思う。アルルの女のメヌエットは親指ポジションの練習になります。
posted by ダンベルドア at 01:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年01月28日

公園デビュー

昨日は昼間のコンサートで終わってすぐに失礼したので、まだ外は明るかった。
みなとみらい地区は相変わらず海風が強く寒かった。
そんな中、帰り道はランドマークの中を通らないで外にでた。
せっかくチェロを持っているのだからどこかでもっと弾こうとふと思った。

でもこの辺は休日の観光地みたいなものだし、大道芸人がいたりする。
この辺で弾いてお金を投げられたりしたら困るなあ。
うそ。投げられるとしたら石だろう。

ということで人気のない公園で弾くことにした。
以前、こちらの記事に書いた通り、公園で弾きに行こうとして家では反対されたことがあるので今はチャンスだ。

山の手の方に歩いていって大きな公園にたどり着いた。
丘の上にある由緒ある公園らしい。
上って行ったら映画のロケみたいのをやっていてまさに撮影中。
スタッフも大勢いる。

これでは音が出せない。
公園を出たら入口の道路わきにベンチがある。丘の上にあるので近くに人家も人影もない。

さっそく、チェロを出して横浜の町並みを見下ろすベンチで弾いた。
ランドマークタワーが正面に見える。
寒いのでコート、マフラー、ニット帽までつけたまま。
バッハの無伴奏チェロ組曲第1番「アルマンド」

素晴らしい。
反響のない外で弾くからひどい音かと思ったら、狭い部屋で弾くより余計なノイズが聞こえなくていい音!
一気にアルマンドを弾く。

続いてクーラント、サラバンド、メヌエットを弾く。
今まで弾いた中で一番いい出来だった。

幸い通りかかる人も犬を散歩させる人が何人かいたくらいで文句もいわれなかった。

ほんの15分くらいだったが公園(外)デビュー成功。

posted by ダンベルドア at 01:12 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年01月18日

デリカシーのないアラーム音

 今、ポットのお湯が沸いた。
うちのポットはお湯が沸くとアラーム音でバッハのメヌエット(アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳)が鳴る。
これがうるさい。

最近の携帯の着歌なんかと違って単純な単音を電子音でシーケンスに鳴らしただけのもの。
これが気が利いているつもりだろうか。気にするとこの30秒くらいの時間が苦痛に感じられる。

オフにできるんだけど、水を入れに電源を抜くとまた鳴るようになる。
バッハは好きな音楽だしこのメヌエットも悪くないと思う。
だけど、こういう無意味な音楽もどきはただの騒音の方が意識が行かない分まだまし。
アラームもただのピーでいいのに。

実は自分の弾く楽器の音も聞く体制になっていない人にはポットのアラーム音と同じかも。
気をつけよう。
posted by ダンベルドア at 01:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年01月15日

弦楽器奏者は指がいのち

昔歯磨きのCMに「芸能人は歯がいのち」とあった。
自分は趣味でチェロを弾くだけだが、
「弦楽器奏者は指がいのち」
ではないかと思います。

10年位前に左手小指のじん帯を切断したことがあった。
全然痛みは感じないのに、一回指を曲げると曲がったままで自力で戻せない。
その時はもうずいぶんチェロを弾いていなかったのだが
「もうこれで弾けなくなったのかな」と思いました。

もっと前には工場の機械を修理している時にベルトコンベアに巻き込まれたこともあった。
その時は傷が治ってからもしばらくの間左中指が横に曲がっていました。

こんなことを思い出したのもちょっと前引出しを閉めた時小指をはさんで出血した。
・・・・・・自分でやったんだからただのドジです。
しばらく指を曲げると痛かった。

チェロは本当に左指を酷使する。
特に小指の頻度がどうしても高い。
一番よわい指なのに。
なのにいい加減に押さえると音が悪くなる。
長くやっていると鍛えられるんだろうか。

それと左親指で弦を抑える外側の部分。
今はタコみたいのが出来て楽になったけど、初めは痛くて演奏どころではなかったです。
ただし、今でも長時間親指を使うと関節が痛みます。
無駄な力をもっと抜く工夫をしないと指が故障しますね。
posted by ダンベルドア at 00:01 | Comment(2) | TrackBack(1) | チェロの練習

2008年01月12日

チェロの音を色にたとえると

私の中ではチェロの音のイメージは色で言うと
ダークオレンジからダークレッドへのグラデーション。

これ良く考えたら楽器のニスの色そのまんま。

カーボンで出来たチェロで真っ黒な色のがあるがカブトムシを連想してしまう。

posted by ダンベルドア at 01:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年01月11日

ロングトーン

高校の頃ブラスバンドで金管やっていたとき、一番大切な練習はロングトーンだったのです。いわゆるひとつの音をゆっくりと長く正確に、膨らまさないで出す。これを全音域でやる。
 弦楽器もそうなのだろうか。
私は今でも楽器を弾き始める時にウェルナーの最初のページの開放弦のロングトーンからやる。
 16数える間弓の元から先まで一杯に使って、弦と直角に弓を動かす。このときに駒に近い位置をキープする。
 これは教則本の最初のページにあるわけだが、開放弦をロングトーンで弾くのは高等技術だと思う。ボーイングの基礎を複合して発揮しないと出来ない。
「身体にやさしいチェロ奏法」という本にも初心者はロングトーンよりもある程度の短い長さの音符から始めた方が良いと書いてあった。
 
先週の題名の無い音楽会で超絶技巧で鳴らす(らしい)ピアニストのランランが出演していた。その練習方法が音符をゆっくり鳴らすことだそうです。
周りが嫌がるくらいに単音をゆっくり鳴らすそうです。
超絶技巧の基礎はそんなところにあるのかもしれない。

 といって私は気持ちのいいゆっくりした曲ばかりやって早い曲が苦手です。
 
posted by ダンベルドア at 01:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年01月10日

音程は一生もの

 弦楽器は音程を自由に作れる代わりに、ちょっと見ると無限につながっているから音程を作るのがとても難しい。
 外した音程は聞いている素人でも分かってしまう。しかし美しい音程を作るのはプロでも一生のテーマと都響のF氏が答えていた。
 和音で美しくハモル音程と旋律できれいに聞こえる音程は同じ音ではない。転調すればまた調節しないといけない。
 全てを平等に妥協して等間隔に半音を並べたのが平均律。ピアノは音程は固定されるから平均律だが、自由にできる弦楽器はもっと美しい音程を目指せる。
 でも今はピアノ以下だ。くコ:彡だ。
posted by ダンベルドア at 01:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年01月09日

こんな音ではない

日曜日、ほんのちょっとした隙を狙ってチェロを弾いた。
モーツアルトのピアノコンチェルト。

宮城道雄の春の海。
バッハの無伴奏チェロ組曲第1番Gサラバンド。

年末に録音し損ねた無伴奏チェロ・クリスマス音楽をカッコウの産卵状態ですぐに録音したが全然だめ。
すぐに消去した。
焦ると無意識なヴィブラートがかかっている。
これは全く音楽ではない。ただの惰性の音だ。
いままでノンビブラートの音の美しさに向けて弾いてきたがまだまだです。

それとやはり1時間は弾かないとこの楽器の音が出ない。

「このような音ではない」〜ベートーヴェン第9より
posted by ダンベルドア at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年01月08日

いい弓で弾きたい

 弓を替えたら音が良くなった人がいますね。
直接音を出さない弓で何で音量や音色が変るのか、弦楽器をやらない人には不思議ですね。・・・・・・やる人にとっても不思議。

チェロを始める少し前にとおすがりの楽器店に入って、適当にチェロを試奏させていただいた。
 楽器はそんなに素晴らしいものではないと思ったが、弓が弾き易い。尋常ではないと思った。「これ弓がいいですね。いくらくらいのものですか。」
答えは「200万円です」
 やっぱり違います。
やはりいい弓がほしいですね。
 実は学生の頃一回弓を買ったのだが、音色はとてもよかったんだけどどうしても音量が出せなくて返品したことがあった。。

 もしかするとそういう弓で楽器を鳴らすようになるのが本当の弾きかただったかも知れない。でも納得いかなかった。

いつかチャンスがあればまず弓から買うかな。

あ、その前に弦を替えなきゃ。
posted by ダンベルドア at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年01月07日

自己流ヴィブラート

ヴィブラートが自己流だから、かけると楽器が揺れてしまう。
何しろ、ヴィブラートを教わる前にレッスンを止めてしまったから。

理論的にはチェロは弦の方向に平行にかければ楽器は左右に揺れないはずだが、実際はどうかけても少し揺れる。
力が入っているのだろうか。

プロのを見てるとヴァイオリンでも何でも楽器はゆるぎない。当たり前だけど。
もうしばらく研究が必要です。
posted by ダンベルドア at 02:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年01月06日

のだめカンタービレinヨーロッパ

のだめスペシャル第2夜を見ました。

オークレル先生の言葉
「君は何のためにピアノを弾いているの」

私の答え
 ハイ。自分に聞かせるために弾いています。

「芸術は人の耳や目に触れて育てるもの」
 自分だけでなく人のためになったらそれはもっと良いだろうな。

ああ、広いホールで弾きたい。
あれば快感だった。
会社の某事業所の某建物の裏階段の突き当たりで弾きたい。
あそこは音が反響するから。
欲を言えばのだめに出てきた
あのお城や教会で弾いてみたいです。
posted by ダンベルドア at 02:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年01月05日

室内楽もやりたい

 今ちょうどNHKテレビで、かつてのベルリンフィルのクラリネットの名手、カールライスターがブラームスのクラリネット五重奏をやっている。
弦楽はvn加藤知子、三浦章広、vla川本嘉子、vc山崎伸子

本当に名曲ですね。
もちろんモーツアルトのクラ5も最高ですが。
ブラームスの世界は他のどの作曲家とも似ていない。
チェロのパートが重厚でやめられんです。

チェロで室内楽やるんならブラームスやりたいです。
ちなみにヴィオラだったらモーツアルトが弾きたい。

以前ベルリンフィルのフルート奏者がモーツアルトのコンチェルト100回やるよりブラームスのシンフォニー1回やるほうが楽しいみたいなこと話しているのを聞いた。フルートでブラームスを吹くにはシンフォニーしか無いそうです。

ぶらーむすのチェロ曲はソナタ二曲とvnとのドッペル・コンチェルト1曲。
ピアノ四重奏も良いですね。

夢は楽しく持って・・・・・・いつか実現するのだ。
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2008年01月04日

春の海をチェロで

正月だから「春の海」をチェロで弾こうとした。

昨日は尺八のパートを誰もいない時間に、チェロで一度弾いてみたがいかにノンヴィブラートと音色の変化を使い、それらしく弾くかの工夫がいる。

まず琴のパートをギターで弾いてみた。
ギターだと音が小さいのであまり目立たずに弾けるのがいい。

琴らしく弾くには、開放とハーモニックスを総動員して、アルペジオの音が重なるようにする。
これが結構複雑になる。

特に中間の早い部分が試行錯誤。
結局今日はチェロに触れなかった。
posted by ダンベルドア at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年01月03日

ベルリンフィルのチェリストたちのパワー

 ローカルな話ですが、東京MXTVでここのところ毎日、カラヤン指揮ベルリンフィルのニューイヤーコンサートの模様をやっている。
今年はカラヤン生誕100周年だそうです。

 大晦日は第9、昨日はウィリアム・テルやモルダウなどをやっていた。
カラヤンって、とことん自分の指揮ぶりの映像にこだわったと聞いている。
なぜかカメラは左からの横顔がずっと続く。
このときチェロパートは外側は位置になっていて、カラヤンの横顔の画面の向こうにチェロの様子がずっと観察できます。

ライブだからかもしれないが、このチェロ弾きたちの弾きっ振りが凄い。
大柄な男たち(若い人はほとんどいない)が凄いパワーで弾いている。
パートとしてまとまっていて一人一人の音はわからないものの、楽器がうなっているようだ。
ボーイングがダイナミック。
圧倒されますた。

カラヤンはファンでもアンチでもないが、作曲家よりカラヤンが見えてしまう音楽だと思う。
ちなみに今日はアンネ・ゾフィー・ムッターのバッハのヴァイオリン協奏曲。大トロのバッハでした。(笑)
 
posted by ダンベルドア at 00:58 | Comment(6) | TrackBack(0) | チェロの練習

チェロ日記(111回)

モーツァルト;ピアノ協奏曲第9番「ジュノーム」
やはりモーツアルトはいい。
長調で泣けるのはモーツアルトの特徴。

3楽章で2箇所早くて難しいところを練習。
ここだけを何度もやったが不完全。
今年は早いところを弾けるようになるのが練習のテーマ。
〜今決めました。

勢いでブログ仲間のCさんが弾いていたサン=サーンスの「アレグロアパッショナート」の楽譜を取り出し一気に弾いてみる。
これは去年楽器屋で見つけた中古の小品集の楽譜に入っていたものだ。
なるほど、この曲は右手の手首の返しの練習になりますね。

今日はお正月で実家に行っていた。
お正月といえば宮城道雄の「春の海」
昔買ったヴァイオリンの楽譜を見つけた。
これはチェロで弾けるかな。
ことのパートをギターでやろうと思ったら、意外と後半が難しそうです。
なので保留。


posted by ダンベルドア at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年01月02日

夜中の練習

前に書いたような逆風はありますが、今年初めてのチェロの練習を。
といっても夜中にほとんど音を立てずに左手だけでフィンガリングの確認です。

本番で予定して譜面をお預かりした曲はモーツアルト、グリークなど6曲ほど。
これを練習参加なしで当日リハーサルだけでこなさないといけません。
通勤途中でCDにあわせて譜読みは何回もおこなった。

1曲はコンチェルトなので休みを数えるのが大変。
1曲丸ごと入りを記憶してしまおうと思います。
早いところで指が回らないところがありそうなのでフィンガリングを譜面に書き入れた。

とにかく与えられた環境の中で前向きにやろうと思う。
posted by ダンベルドア at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2007年12月31日

チェロが弾けなくなるかも

 まだ詳しくはかけないのですが、1月にあるオケのコンサートにでるかもしれない。
しかし、そのことで家では大反対されている。ついには楽器演奏自体を止めてくれと言い出した。
 存亡の危機だ。

 何年か前に、ある放送局で募集した記念オーケストラに出演することになったことがあった。
その時も後になって大反対されて止めたんです。
トップサイドで弾くことになっていたので残念でした。その頃はチェロは触ってもいない頃。これがきっかけになると思ったのだが・・・・・・。
一応理由は「子供が受験なのにそんなことしていて」ということだが。

今回は子供の受験は1年以上先である。部屋で弾いていても音が聞こえるから勉強の妨げとか風当たりが強いです。

後5年くらいは弾くのを自粛しないといけなくなるかも。
まあ、30年脳内演奏で来たので5年くらいはたいしたことはないのか。

そこで対策をいろいろ考えてみた。
@少しづつ慣らしていく。
 ・・・いままではこの方法だったんですが、休みの日は8時間弾いたりして
このところ弾くのがエスカレートしてたし。
A楽器を会社に置いておいて、外で弾く。
 ・・・でもチェロはロッカーに入らないし、これはセキュリティの問題と公私の区別が問われる可能性があるか。
B会社の文化活動として提案し、自分で弾いてしまう。
 ・・・これなら「仕事だから弾かないとしょうがない」と理由が付く。でもメセナとしてやるにしても中途半端なアマチュアで会社は了承するか?
C楽器を替える。
 ・・・チェロは大きいから持ち出すのが目立つ。だからかばんに入っちゃうフルートとかピッコロとか〜。でもフルートって競争率高すぎてなかなかチャンスがないんですね。
あ、歌ならいつやっているか分からないから合唱はどうか。なんか第9はいっぺん歌ってみたいし、ラッソやパレストリーナのルネッサンスのアカペラは声がでるうちにやりたい。
 でもチェロを弾くという目的から外れてる。
D外でレンタルチェロで弾く。
 これなら現実的か。でもやっているのがばれるから舞台には出られないね。
E長期的な作戦としては、娘が大学でたら地元のオケに一緒に入る。
 娘の保護者として付き添うからという理由がたつ。出来れば娘はチェロに転向する。(今は高校ではhr)
 これが理想だ。こんなにうまくいくかな。
posted by ダンベルドア at 01:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2007年12月30日

検索エンジンの力

 このブログを始めて3ヶ月。
検索エンジンにかかるか調べてみた。
「チェロ日記」としてYahooで検索すると・・・・・・
第14位。
ちなみに第1位及び10位、4位、8位の方は東京チェロでご一緒させていただいた方のブログでした。
googleでは・・・・・・第8位
そして第6位はこのブログの姉妹ブログで1年前に書いた記事。

「日曜 チェロ」だとyahoo、googleともに第1位だ。
まあそんなキーワードで検索されることは無いか。

びっくりしたのは
「白鳥 チェロ」あるいは「白鳥 サンサーンス」とyahooで検索すると
姉妹ブログで今年の2月に白鳥を弾いた音声入りの記事が第1位にでてくることだった。
今聴くと冷や汗モノです。
ちなみに第2位マイスキー、第3位&第4位ジャンドロン、第5位花ちゃんハンナ・チャン、第6位シュタルケル、第7位&第8位ノラス・・・・・・いずれもCDの紹介

白鳥はハープのカラオケCDを入手したので、これで再度チェレンジしたいと思います。
posted by ダンベルドア at 02:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2007年12月26日

クレッシェンドはアイスクリーム

 子供が都響と一緒にフィンランディアをやった時のCDを聴いていた。
その時クリニックを受けたのですが、プロは子供に対しても分かりやすい説明をします。

クレッシェンドをするのに小中学生にした説明が
「アイスクリームをスプーンですくうのに最初はゆっくり力を入れる。スプーンが入ってきたらだんだん大きく動かしてアイスクリームをすくう。そのイメージでやってみてください。」
 そうしたら本当にみんなの楽器の音が変わったそうです。

もうひとつ。
高校生が弾いた大学祝典序曲(ブラームス)はPP(ぴあにしも)が重要です。
そこで
「歯磨きのチューブから歯磨きを少しだけ絞るのに使い残しから無理に搾り出すのではなく新品のたっぷりのチューブからそっと出す。そういう音の出し方をしなさい」
なるほどこれならピアニシモがやせないかもしれない。
でもこのたとえは管楽器向きかな?
posted by ダンベルドア at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習
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