最近の記事

2008年03月21日

指が開かない(124回)

今日も親指の練習と、ヴィヴァルディのソナタ。
ヴィヴァルディは“らしく”弾くのには、弾き方にコツがいります。

ドッツアウアーは47番、48番、49番。
いずれもアルペジオのバリエーションなのだがコードの変化がなかなか良い。特に48番はドラマチック。
なぜかシューベルトを連想します。
こういうアルペジオのエチュードは3〜4本の弦をずっと押さえっぱなしなので左手が疲れます。
これで中学生レベルの課題曲です。
お風呂で左手のストレッチをすると相当頭時が疲労しているのが良くわかります。

でもなんか音程が悪くなってきました。指が開ききっていない。
特に弾くポジションで3度で動くのがむずかしい。
さらに1-4でオクターブが開かない!指が硬くなっているのだろうか。
posted by ダンベルドア at 00:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年03月16日

親指って疲れる(123回)

チェロって高い音は親指も使って押さえます。
これが結構つらい。
実は1時間くらい集中的に親指の練習をやったのですがもうへとへと。
音程はめろめろ〜。

タコは順調に育ってきました。 C:。ミ
でも指の関節や背中まで痛い。

youtubeとかで、か弱い女性や子供が平気で親指を使っているコンチェルトとかやっているのを見ますが、なんか簡単に押さえるコツがあるんでしょうかね。

ドッツァウアーは47番と48番でアルペジオのとその変形版だがなかなかいい曲です。これはもう少しやろうと思います。

あとヴィヴァルディのチェロ協奏曲のとても良い演奏のCDを見つけたので、苦手ヴィヴァルディも興味が出てきました。というところでソナタを2曲。
あまり纏綿と弾かないで軽くシャカシャカと弾いた方が合う気がします。

ところで狭い部屋の中でエチュードばかりやっていると楽器が鳴らないみたい。春になって湿度が上がってきたせいでしょうか。

ちょっと思い切り弓を使って弾く曲をやったらすぐに楽器の鳴り方が変ってきました。
ということは、練習の初めの時に楽器を強めに鳴らすようにすればいいのかなと思いました。
posted by ダンベルドア at 23:49 | Comment(3) | TrackBack(0) | チェロの練習

チェロの最高音は

 アマゾンで注文したポッパーのエチュードの楽譜がきた。
もちろんドッツアウアーの2巻に入ったばかりなのでポッパーはまだ遠い先の話なので眺めるだけですが。
popper33.jpg

これチェロの楽譜ですか?バイオリンじゃないですか?

いつかチェロの最高音は何の音かという話があったが、指盤の先でも押さえれば音はだせるから限界の音ははっきりとないですね。
このエチュードに見つけたミの音はフルートの最高音のドより高い。
popper21.jpg

この音はフラジオで出せる。
この妖精の踊りのレの音は高速で弾くので音程を一発でとらないといけなくなってくる。
妖精の踊り.jpg

あまりに線が多いので何の音かわからないのでシ、レ、シ、ソとカナを振ってしまいました。
この部分、初めて生で聴いた時は唖然としてしまいました。
posted by ダンベルドア at 01:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年03月11日

チェロ弾いて手相が変った

 ひゃ〜。生命線が2本になっている。
ふと左手のひらを見て気づいたのは昨日のこと。
それとも生命線じゃなくて別の何とか線なのか。
手のひらが線だらけ。

親指を内側に入れるから手のひらに癖がついたのか。
これで寿命が倍になるのか短命なのか。
手相は良くわからないが。

これを書いて右手を見たら右手も生命線が2本くっきりと。
弓を持つとき親指を中に入れるからなあ。

そういえば手相をペンで書き足すだけでも運命が変るとか。
どうなってしまうのだろうか。
posted by ダンベルドア at 01:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年03月09日

少し飛ばし杉かも(122回)

 ドッツアウアーの2巻は46番までやりました。少し飛ばしすぎか。ただし39番は途中のボウイングで引っかかるので未完。
 こうやってエチュードばかり3時間くらい引き続けると体が痛くなってくる。オケで弾いているとチェロのパートは結構お休みがあったり、単純なベースだけ弾いていることも多いので何時間弾いてもあまり負担を感じたことがない。(学生時代の話ですが)

プロではバッハの無伴奏全曲を1日で弾いてしまったり、ひとつの演奏会でコンチェルトを2曲弾くこともある。もちろんその前にリハーサルもやっているわけだから、やはりプロは違いますね。

さて楽器屋で楽譜を見ていたらヴバイオリンの楽譜が欲しくて買ってしまいました。



気に入ったのは「ヴィタリのシャコンヌ」「ヘ長調のロマンス」「チャルダッシュ」「シモネッティのマドリガル」「コレルリのラフォリア」これらが入っていて、是非チェロでも弾きたいと思ったからです。

結構自分で楽しむだけなので、他のヴァイオリンや、フルートの曲などもチェロで弾いてみたりしています。
 あとオーケストラ曲をスコア見ながら無伴奏チェロで弾いたりしてます。さわりだけですが。
posted by ダンベルドア at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

中指が離れる

 チェロを弾いていて気がつくと右手中指が弓からはなれていることがある。
変な癖がつくと思って止めるように意識していました。
そうしたらhideoさんのページでクラウディオ・アッバード指揮、グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団の映像で中指を離して弾いているチェロ奏者を見られたとのこと。

昨日ゴーシュ弦楽器のチェロ奏法のページを読んでいたらやはり中指は右手の大黒柱と書いてありました。
このボーイングの記事は本当に良くわかりやすいです。
もう一度ボーイングを見直そうと思います。

ところでこの次の記事で
「日本を代表する女流チェリストF女史はピアノ(弱い)の部分になると中指を弓から放して演奏します。
ピアノになれば、中指で重さを伝える必要も無いし、伝えたくないからなんですね。今度テレビかコンサートでよく観察してください。」
とありました。
F女史ってあのFMさんですよね。
やはり中指を離す場合もあるのですね。
posted by ダンベルドア at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

ドッツアウアー2巻の練習(121回)

ドッツアウアー第2巻を送っていただいたので、さっそく弾いてみました。
第2巻に入っても第4ポジションまでで譜面づらはそんなに難しそうに見えないのに、エチュードというものは持久戦。ある意味根気の要る曲ですね。

ただしドッツアウアーは単純な指のエクササイズでないし和声の動きもいいので楽しんで弾けます。
新しい楽譜を見るとどんどん弾きたくなるので35番から42番まで2回ずつ弾いてみました。これはあしたも挑戦。
第1巻の積み残しも少しあります。

あと、ウェルナー2巻とリーでスラースタッカートのエチュード。
親指ポジションの基本音形を繰り返しやる。
親指は以前関節が痛くなったことがあったので、以前よりも下に近いところで押さえる。30分もやっていると痛くて続けられないので今日は終わり。
みると親指の側面が真っ赤です。

ところで、この間の楽器の試奏で自分の楽器はまだ弦が高いと分かりました。Thomastik社によると弦と指盤の距離はA線で4.5mm、C線で6.5mmだそうです。(指盤の最も駒寄の位置)
自分の楽器を測ってみると、A線で5mm、C線では9mmくらいありました。
A線は去年自分で低くしていたのでD線以下を1mmくらいずつ低くしました。
少しは親指が楽になるかな。


posted by ダンベルドア at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年03月03日

ドッツァウアー1巻修了まであと一歩(120回)

 ドッツアウアー1巻を最後までやった。
相変わらず19番(音友版)は引っかかったりする。
ボーイングがアンバランスになりやすいのが1曲ある。
ということで修了まではあと1歩というところ。

楽譜屋さんのページで見つけたデュポール、ポッパー、グリュツマッヒャー、ピアッティの各エチュードのサンプル画像をプリンアウトして弾いてみた。どれもなかなか弾けそうだがこのサンプルは1番の初めの方で最初だからやさしいのだろう。このあとどんどんサーカスのような曲が出てくるのだろう。

ポッパーのエチュードが千円ちょっとで安かったので衝動クリックしてしまった。楽譜がきてもしばらくは眺めるだけ?

ヴィヴァルディのソナタ5番を弾く。これは和声が付かないとちょっと物足りない。練習だから仕方ないですけど。

ウェルナーの第2巻でスピッカートの練習を集中してやる。きれいに出来ない。コツがつかめていません。


posted by ダンベルドア at 01:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年03月01日

最近出てしまう癖

 チェロを弾き始めてから出る癖。
1.太目のボールペンを持つと、クリップ(っていうのかな、ポケットにかける金具)のところに親指をかけて、弓の持ち方をしてしまう。それで机の角をこすったりする。
2.右腕をネックにして左指で押さえる。
3.パソコンのキーボードを打ち込んで最後のキーで手が上に上がる。

仕事しているのにどこかで楽器を弾いている。
posted by ダンベルドア at 00:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年02月29日

ヴィヴァルディのチェロ・ソナタ

 エチュードと並行してやる曲。

バロックの曲も1曲。

せっかくヴィヴァルディを持っているのだからまず1曲やってみようと思います。
vivaldi苦手の克服もあります。

※某楽器店主催音楽コンクール参考曲

協奏曲 ハ短調 第1楽章(C.P.E.バッハ)
ソナタ ハ長調 第1楽章(ブレバール)
ソナタ 第5番 第1・2楽章(ヴィヴァルディ)
チェロとピアノのための演奏会用小品より
プレリュード・悪魔の歌(クープラン)
無言歌 ニ長調 op.109(メンデルスゾーン)

ヴィヴァルディの第5番は鈴木メソッドにもあったはず。
youtubeでもvivaldiのなかではたくさんUPされています。
ということで第5番をやりたいと思います。

伴奏はギターかチェロ(通奏低音)で作ろうかな。
posted by ダンベルドア at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年02月27日

チェロのエチュードの体系は?

 今(というか今までほとんど)独学だから、エチュードをどんなのやったらいいか分からない。
 最初ウェルナーの上巻で、今はドッツァウアーの最初(第1巻)

調べたら、こんな感じでしょうか。

ドッツアウアー1〜3巻、並行してリーのメロディックエチュード

デュポール;21のエチュード

ポッパー;40のエチュードOp.73

ピアッティ 12のカプリスOp.25orグリュツマッヒャー

ちなみにあるコンクールの課題曲を見たら

W音楽コンクール2007
小学生低学年の部 計2曲
 (1)J.ドッツアゥワー:113のエチュード第1巻第2番から第18番までの中から任意の1曲
 (2)自由曲1曲
小学生高学年の部 計2曲
 (1)J.ドッツアゥワー:113のエチュード第1巻第20番から第34番までの中から任意の1曲
 (2)自由曲1曲
中学生の部 計2曲
 (1)J.ドッツアゥワー:113のエチュード第2巻第35番から第62番までの中から任意の1曲
 (2)自由曲1曲
高校生等の部 計2曲
 (1)A.フランコム:12のカプリス作品7、J.メルク:20のエチュード作品11、J.デュポール:21のエチュード、D.ポッパー:40のエチュード作品73、A.ピアッティー:12のカプリス作品12の中から任意の1曲
 (2)自由曲1曲
大学生以上の部 下記(1)〜(3)の条件を満たす計2曲(ただし、同条件から2曲の選曲は不可)
(1)1830年以前の任意の作品
(2)1831年〜1900年の任意の作品
(3)1901年より現在までに正式に印刷された作品

私はようやくドッツは25番くらいだから小学校低学年から高学年に上がったレベルだ。

posted by ダンベルドア at 00:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年02月24日

ポジション移動に欠陥が(119回)

 今日は頭が痛くて練習は早々と中断。
風邪かな?咳は出ないし熱もないみたいだが。
ドッツァウアーとヴィバルディ最後のほうはもうろうとしていたが、それでも左手は快速で動いていた。なんか意識しない分自動操縦になっていたような・・・これが船なら事故になりかねない?
そして右手も力を抜いて弾くことに集中していました。以前youtubeで見たナヴァラのボーイング・レッスンで小指を動かすことを意識して弾いていたらなかなかうまくいきそうです。

もうひとつ気がついた点でポジション移動の時たとえば1ポジションから4ポジションに飛ぶときなどにかすかにグリッサンドが入る欠陥がある。これは根本的に誤っている点があるのかなと思います。指を滑らせないで着地地点で指を叩いた方が良いのかな、などと考えて研究していますがうまくいきません。
posted by ダンベルドア at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

チェロ日記(118回)

 記事を書こうとしてyoutubeに見入ってしまって気がついたら2時間がたってしまった。最近こういうことが多い。

今日やった曲の覚書です。

今日はドッツアウアーのエチュードを1番から一気に24番まで仕上げる。
今までランダムにやってきたので最初からの確認です。
ただし16番と19番はもう少しやろうと思う。あしたは残りをやって一冊終わりにしたい。

ヴィバルディのソナタは3曲を弾いてみる。全6曲を弾いたら集中的にさらう曲を決める。
サンマルティーニとエックレスのソナタも弾いてみる。エックレスはヴィバルディの後にしよう。

あとはハイドンの2番とドボルザーク。
ハイドンは伴奏にしようかと思ってオケのパートをスコアでみながらギターで弾いてみる。これも相当練習が必要です。

ドボルザークははらしまさんの紹介でトルトゥリエのアスタークラスのビデオをみた。だいぶ参考になったので弾いてみました。ドヴォルザークはどうしてもきれいに弾けないアルペジオがある。どうやって弾いたらよいか良くわからない。

こうやって気がついたらもう外は暗い。6時間くらい弾いていた。
左手の指先ががさがさになった。両腕が痛い。どうもコンチェルトを弾くとつい力が入って脱力できていない。
posted by ダンベルドア at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年02月18日

何の曲をやろうかな(117回)

いままでドッツアウアーのエチュードと「白鳥」みたいな小品、それとバッハの無伴奏チェロ組曲をやってきたけど、少し古典やバロックを勉強しようと思います。

何がいいんだろう。

バロックはロマン派以降の小品と違ってエチュードみたいにメカニクな面があるし、表現も違うのでバッハ以外にもやっておく必要があるだろうと思います。

昔、放り出したヴィバルディのソナタを2曲ばかり弾いてみた。今のほうがちゃんと弾けるような気がします。
ヴィバルディってあまり好きじゃないんですが、これも勉強か。
調も変ロ長調とか♭系が多い。

鈴木のメソッドにサンマルティーニのソナタがあった。
まずこれにしようかな。
この最後にアレグロ・アパッショナータがある。これも曲が苦手だ。リズムが字余りのような気がする。

古典はベートーヴェンのソナタを弾こうかなと思ってまず第1番のピアノ伴奏を弾いてみた。ピアノは正式教育はバイエル止まりなので腕前は小学生以下。結構むずかしい。取り合えず無伴奏でやるしかない。

まず有名な3番をやろうか。いい曲です。
ベートーヴェンで涙が出ることはないが、どこを弾いてもベートーヴェン。チェロのために良い曲を書いてくれた。

スケルツオはシンコペで初見じゃ弾けない。

続いて第4番。
こちらはさらに好きです。
第5番のアダージョも弾いてみた。
やはり後期のベートーヴェンは良い。
ということでこれにしようか。

次にハイドンのコンチェルト。こちらは2番の楽譜がある。
この曲はひたすら美しい。
親指ポジションの練習にもちょうど良さそう。

これらをやる前に学習者がやる適当な曲があるのかが分かりません。

などどやっていて1日が過ぎてしまいました。
posted by ダンベルドア at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年02月16日

1日中脳内を流れていた音楽

チェロ弾くのは週一でも弾いていない間はしばしば脳内で弾いています。
 仕事に集中していない(笑)

昨日風呂でハイドンを聴いていたからか、1日中ハイドンの1番を脳内で聴いていました。気がつくと鼻歌が出そうになってやばいです。

あとはドッタウアーの19番集中してやったからか脳内に出てくる。エチュードが脳内に出るほどになったのは初めて。
気がつくと椅子の肘掛をネックにして左手で押さえたいたりして・・・・・・

ちょろさんがいつもエチュードでも何でも暗譜しているのを見てえらいなあと思っていました。
いままで自分が暗譜できないのは熱中度が足りなかったんだなと思いました。

posted by ダンベルドア at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | チェロの練習

2008年02月11日

3日間の練習の進歩(116回)

3日間チェロの練習をしつづけたらさすがに疲れた。
年だな〜。
いや、昨日も書いたけど疲れるような弾き方になっているんだと思います。
どうも熱が入ってくると脱力を忘れます。

おかげで楽器はとても良く鳴るようになりました。
これで1数間弾かないと元に戻るでしょう。
カラムに楽器の写真を入れてみました。
違う種類の弦を張っているので色とりどりだなあ。

ドッツアウアーの19番は繰り返しやったのでだいぶ良くなってきた。
ちゃんとレッスン受けている人はこういうこといつもやっているんだろうな。
バッハの無伴奏チェロ組曲1番も中3曲は進歩したと思います。
もうプレリュードをアップしたのが去年の6月だからアルマンドだけで半年以上試行錯誤しています。

昨日youtubeでポッパーのガボットという曲をウェッバーがやっていた。初めて聴いた曲・・・・・・と思ったら鈴木のメソッドにあるんですね。
弾いてみたら難しそうに見える割には弾きやすい。
ポッパーはいつも弾いていたら飽きるかもしれないですが。

ヴィブラートはやはり良くなった。
あと1の指でかかりにくいというのがshinovskyさんのコメントにありましたが、確かにその通り。
この対策の仮説を次回検証しようと思います。
posted by ダンベルドア at 21:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

少年の弾くチェロ協奏曲

今日の練習は、まずドッツアウアー19番。
ずっと同じのを弾いているとかえって弾けなくなってくる。
1回弾くごとに違うのを弾いて気分を変える。
少し正確に弾けるようになったかなくらいの感じ。

それから気分転換のキリン弾きにvnの楽譜を見ながらシャコンヌを弾く。
初めて中間のニ長調の部分に行き、そのまま全曲を通して弾く。
凄い曲だ。やはりバッハはチェロに求めるものとヴァイオリンに求めるものと違っていたのだろう。
無伴奏チェロ組曲は間接的、無伴奏ヴァイオリン・パルティータは直接的。

さらにキリン弾きにドヴォコンを全曲弾く。
いやあ疲れる曲だ。いや疲れるような弾き方をしている方が悪い。
力を出しても力がはいってはいけないんですね。
これは遊びで弾いているのでむずかしいところは弾けませんが。

youtubeで13歳の少年が弾いているのを思い出す。子供でも弾けるのだ。
ハンナチャンがデビューしたのも13歳だった。

無理なく音を出していて叙情性もある。
音量は分からないが決めるところも決まっている。
いや彼、Aldort君は天才ですね。
youtubeにアップされているだけでシューマンの協奏曲、アルペジョーネソナタ、無伴奏4番のプレリュードなどチェロの難曲だけでなく、ピアノもワルトシュタイン、幻想即興曲、モーツアルトのピアノ協奏曲。
将来が楽しみです。
posted by ダンベルドア at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

ヴィブラートが良くなったような

 夕方あるチェリストのCDにあわせて弾いてみる。

A線にヤーガを張ったので同じヤーガで弾いている音の出し方を参考にする。

ヴィブラートが違う。いろいろ試行錯誤していてshinovskyさんのブログに書いてあった「ヴィブラートは音程の下方向に」ということを思い出す。
それを意識してヴィブラートをかけたら、ヴィブラートが劇的に良くなった。・・・・・・と自分では感じた。
まさに目からうろこ。

あしたになって元に戻っていないように。
三連休でよかった。

※関連記事 つれづれなるままに【おまけ】
posted by ダンベルドア at 01:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年02月09日

チェロ日記(114回)

やはり、1週間弾いていないと調子が出るまで1時間かかるようだ。
それまでは基礎練習。
音程もボーイングも心もとないヘタクソです。


楽器弾く時は暖房を入れない部屋で弾いています。
まして窓の外は雪。
弦も冷たい鉄だ。
それまではネックが冷たい。
激しい曲で温度を高める。

右手に皮の手袋をして弾いてみる。
意外と弾きやすい。
そういえばヨーヨーマもバッハのビデオで雪の中で手袋して弾いていますね。
これあのストラドかモンターニャなのだろうか。
ちなみにスケート上の氷の上で弾いた時はカーボンのチェロを弾いたそうです。

相変わらずドッツアウアーをまじめにやっています。
19番なかなか快速で弾けるようにならないです。

そういえばヨーヨーマのビデオでみたフォーレのエレジーを弾いてみました。懐かしいです。
A線をラーセンからヤーガに替えてから音が少し柔らかくなりました。
高音域のピアノは出しやすいですね。
posted by ダンベルドア at 23:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年02月07日

左手親指のタコって

関節側(A線を押さえる側)しか出来ないんですけど、爪の方で押さえる側(D仙川線側)はこのままなのだろうか。

D線の張りが強いとしっかり押さえられない。爪がずれて来そうで心配なのですが、毎日弾いているプロはどうなのだろうか。

それに親指の関節が横から力を受けて痛くなることもあるし・・・・・・。
posted by ダンベルドア at 00:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習
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