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2008年06月18日

オーケストラの初練習

 先週,オーディションに間に合わなかったオーケストラですが,今日から練習に入れていただきました。
 今日は弦分奏。
ほかの皆さんはすでに練習に入っているので,最初からインテンポです。こちらは初見。

あ,曲はシュベ8(昔は9番といっていたのに)・・・「グレート」です。大好きな曲です。
今日の指揮者の言葉にもあるようにシューベルトが一番乗っているときの作品。

シューベルトは突然3度離れた転調をしたりするので,ハ長調の曲なのに臨時記号が多い。
汗をかいてしまいましたが,やはり面白い。この調子なら次の定演に載せて頂けるかなぁ。
今日楽譜を頂いてきたのでまず譜読みをしなくては。

もうひとつはベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」。
posted by ダンベルドア at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年06月17日

発表会

 すでに情報が出回り始めてますが,発表会に出ることになりました。(出ることにしましたっ!)

私は学生時代はオケにいましたが,それは団体戦だったし(球技じゃないって)音楽教室に行っているわけでもないので,一人で聴衆の前で弾いたことがないのです。

ここでtomoちゃんから耳寄りな情報を頂きました。
大阪の駅前にある大阪唯一のかっこいいショッピングビル(注.ちょろさんによる)にある楽器店でのサロンコンサートの出演者募集。

先着順だということで早速申し込みに行ってきました。
ビルの1階はスーパーブランドショップ,劇団○季の劇場,その楽器店は4階にあるのですが高級サロンのようなエントランス。グランドピアノや弦楽器もゆったりと並べられています。

そのサロンは奥にあって,その日は歌のステージらしくベーゼンドルファーのピアノがステージにおいてあって準備中。パイプ椅子ですが50〜60人くらい入れるのかな。でも出演者の家族や友達がみんな来たら狭いでしょうね。

ステージの照明がまぶしい。

平日の17時からなので今から仕事の調整をしておかなくては。

当日は大阪のチェロ仲間(tomo,ちょろ)がエントリー。

レベルを問わず誰でも出られるコンサートということですが,最高のパフォーマンスを発揮したいです。
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2008年06月15日

チェロの練習(139回)

 今日は日曜日の練習の日。
タイトルの回数は一昨年の8月にチェロを始めて(再開)からの延べ練習回数です。1ヶ月に平均6回練習していることになる。

さて今日は午後から天気予報は雨なので洗濯をして,朝食もとらないでいつものところに練習に行く。

午前中は人は少ない。

人に聞かせることを意識すると曲を弾きたくなるが,練習なので,しっかり音階を弾きまくる。
それからドッツアウアーとバッハ。
ドッツアウアーはエチュードなので一通り弾いた後,問題箇所を何度も弾く。この点は誰かが聴いていようとかまってはいられない。
でもドッツアウアーはエチュードではあるが音楽的にも面白いです。

 ハイドンを一通り弾いたときに正面の人と目が合ったら
「聴かせて貰っています」といわれた。

「外だと響かないですねぇ」
「ええ。そうですね」
ここは木の周りに4つずつベンチがあるのでベンチの場所によっては建物に反射して響く。

響くところで響きを聞きながら弾くことは大切だが,響かないところで楽器自身を共鳴させることも必要だと思う。力を入れて弾いたら楽器は鳴らない。最近はほかの弦を共鳴させながら弾くようにしている。

それとアルペジオなどは弾き終わった弦をギターのようにずっと押さえたままにしておく。こうするとより美しいと思う。ただし和声の範囲内で。

 無伴奏の第4番のプレリュードなどはできるだけ弦を振動させ続けるように弾きたいのだが,これが難しくもう1ヶ月以上試行錯誤している。
posted by ダンベルドア at 21:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

地震

東北地方で大きな地震があった。

今住んでいる西宮も,かつては高速道路がひっくり返り建物が倒れ,尊い人命が奪われたところでもある。

関東の地震はいつきてもおかしくないとかいわれながら今に至っている。

仙台の方は大丈夫だったのかな。
posted by ダンベルドア at 01:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年06月13日

オーディション

実は,実は

オケのオーディションは結果行けませんでした!!







当日,京都の山科まで8時近くまで仕事で行って,新幹線まで使って急いで戻ったのです。

 途中電話入れたら「できるだけ急いできて」
といわれたのですが,
いったん会社に置いてある楽器を取りに行って,鍵あけて慌てて入ったら警報が発砲して(>_<)

警備会社に来てもらって,

それから,ホールまで15分くらいの距離を全力疾走して(この間の記事に書きました)



結局ついたのがもうホールの閉館時間の10時で・・・・・・。





しかし皆さん待って下さっていて「とりあえず練習に参加して秋にオーディション受けてください」ということになりました。(~o~)

順番が逆ですが,弾けるだけでうれしいです。
ということで早速来週から参加させていただくことになりました。

楽しみです。(^^♪
posted by ダンベルドア at 01:02 | Comment(8) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年06月10日

チェロを持って全力疾走

 今日は朝からプレゼンがある。
昨日は仕事お持ち帰りで朝2時までかかって仕上げ,朝は早めに出て万全を期したのに夕方はだんだん予定が狂い,結局走る羽目に。

しかも駅から5分さらにチェロを持って15分全力疾走してしまった。
全力疾走なんてここ何年もしていない。

しかも肩からはかばんを提げ片手にチェロもって走ると最後には足が上がらずもう競歩になってしまった。

軽いソフトケースでよかった。

ある人に「珍しいケースですね。お手製ですか?」
ときかれた。

そういえば,このケースは30年前のものだが,今までの同じケースを見たことは一度もないなぁ。
posted by ダンベルドア at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年06月05日

蔭の聴衆

私は独習の自主練習ばかりであるから人前で弾いたことがないし,発表会に出たこともない。

しかし,最近は公園や外で弾くことが多くなった。周りを行き過ぎる人は聴衆ではないけれど,ちょっと聞き手という意識がある。
たとえ犬を散歩させている老人や補助輪の自転車で通り過ぎる子供でも。
たいていは無関心をよそおっていただける。よそおってといったのはちょっと離れたところでじっと立ち止まっていたり,なぜか後ろに回ってじっと見ていたりする。
私は気づかない振りをしているのだが。

子供が一人前で見ていると友達が集まってきたりする。お店で他のお客がいると人が入ってくるのと同じ心理ではないか。

高松公園.jpg

さて,そうやって見られていると自分の音は自然に表情豊かになる。
聞き手の立場を考えるからである。
こういうこといつもやっていると音楽的に相当プラスではないか。
今度のオーディションでも硬くならないでこの調子でできたらいいが。
posted by ダンベルドア at 23:18 | Comment(6) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年06月01日

あのホール(の前)で

今日は日曜日なのでまじめにチェロの練習。
しかもオーディションの曲を決めたので重点的にさらわないと。

午前中いつもの公園で練習。
これはバッハを中心。
お昼近くになって木陰が小さくなったので終了。

午後は近くの○文センターでブラスのコンサートがあるので当日券でと思って出かけた。そのついでに帰りにどこかで弾こうと思い,チェロを持って出かける。

いったらなんと当日券完売。アマチュアですがすごい動員だ。
キャンセル待ちで30分待つが結局入場できず。

しょうがないのでそのまま外に出てホールの前の公園で弾く。
途中買い物に行って駅の駐輪場のベンチで弾いたりしてまた戻って引き続ける。その後周りにほとんど人がいなくなる夕方まで弾き続けてしまった。

バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番全曲
サラバンド全曲
ドッツアウアー
第39番,47番,50番
ハイドン;チェロ協奏曲全曲
ほか

こうやって見ると早い曲は敬遠?
もっと弾きたかったけど風が湿ってきたのでおしまい。
明日は筋肉痛?
posted by ダンベルドア at 21:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年05月26日

思いっきり自室で弾く

 コンサートから出てきておなかがすいたので,丹波屋のおはぎを買って芸文の前の広場で食べる。
一緒に大阪に異動になったもう一人は大阪出身者。
「やっぱり丹波屋のおはぎは大阪の味」といっていた。
大きめだがあっさりしていて2個食べて遅い昼食にちょうどいい。

さてチェロを練習しなくては。
空気が湿っているので今日は外でチェロを弾きたくない。
幸い隣室の住人は留守のようです。
こういうこと見てなくてもわかるほどなので隣人がいるときは練習しない。

今日は部屋で弾く。最初はゆっくりとピアノで。
慣れてきたらしっかりと音を出して。
オーディンの曲まだ決めかねている。何にしよう。
実は最初候補に上がっていた曲は,ほかの誰も弾いていない弾き方を志向しているので仕上がらない虞が出てきた。
ということで今までブログで発表していたある曲をもっと掘り下げて弾くことに決めた。

それとドッツアウアーも弾く。3月までに弾いた曲をおさらいしたら,だめ。後退している。しっかり基礎を固めなおさないといけない。

だんだん度胸が出てきたのでフォーレのエレジーを思いっきり弾く。
1回はここまでしっかり音を出さないと楽器がならなくなってくるからね。
posted by ダンベルドア at 00:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年05月24日

見やすい楽譜の書き方

私は時々しか楽譜を書かないので楽譜ソフトでなく手書きで書きます。ソフトで書けば音符はスタンプのように正確にかけますが手書きで見やすいと思われる楽譜の書き方です。
 卒業して楽譜屋になった(と聞いた)後輩のライブラリアンの話を基にしています。

1.玉の大きさは五線の幅
 これより小さいと見にくいし,これより大きいと隣の音と間違えやすくなります。やや楕円に書く方がすっきりと見えます。

2.線の長さは1オクターブ分
 ミの音だったら上のミまでの長さで線を延ばします。原則的には玉が真ん中より下なら上に,上なら下に伸ばします。前後の関係で同じ向きにした方が見やすい場合や重音で声部を明確に表す時は別です。

3.音符の間隔は音の長さに大体比例させる
 つまり2分音符は4分音符の約倍の間隔に,8分音符は4分音符の半分の間隔だと演奏しやすいです。

4.縦線は細く,旗は太く
 八分音符の斜め線,八分音符や16分音符がつながった横線は太くする。
 四分休符なども中を太くした方が見やすい。

5.小節線は上下の段で合わせないで少しずらす。
 上下の段の小節線が同じ位置にあると段を見間違え安くなります。

6.筆記具
 つけペンですが楽譜用の丸くなっているペン先がありますね。でも書き直しできないです。私は濃い目のシャープペンシルを使います。鉛筆だと玉のエッジがぼやけてきて見にくいです。

7.めくりを意識して小節を決める
 長い休符があるところなどでめくれるように配置します。

8.チェロは音域が広いので五線からあまり飛び出さないようにヘ音記号,ハ音記号,ト音記号を使い分ける。
 フレーズの切れ目でスムーズに切り替えられるようにする。
 ただし私はハ音記号であまり下の方まで書くと見慣れないので間違いやすいです。

こんなところかなぁ。気がついたことがあったらご教授ください。
posted by ダンベルドア at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年05月18日

西日本チェロアンサンブル第1回

 4月に私が西日本にきてから初めてのアンサンブル。
「西日本チェロアンサンブル」の第1回アンサンブルを行いました。

今日のメンバーは私とちょろさんとtomoちゃん。
東京チェロメンバーです。

最近余りチェロを弾いていないメンバーもいる中だんだん調子が出てきて,結構きれいにできました。
曲は東京チェロ使用曲中心だから初見でないのもあるのでしょうか。

あと2曲ほどチェロ3部に編曲しました。

「五木の子守唄によるカノン」
 ・・・・・・熊本(?)民謡の原曲を以前トルトゥリエがカノンにして倉田澄子とデュエットしたのをテレビで見たことがありました。
もう1パート付け足して3声のカノンにしてみました。

「星に願いを」
 ・・・・・・ピノキオのアニメだっけ。たしかこおろぎが歌った曲ですね。これもチェロ3部に。なかなか美しかったと自画自賛。

あとtomoちゃんとちょろさんでモーツァルトのデュオ,tomoちゃんのフォーレのエレジーとシシリエンヌ,ピアノの替わりにチェロで伴奏。

閉館時間までフルに弾いたよ〜。
posted by ダンベルドア at 23:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年05月16日

風呂場で練習

仕事で夜遅くなるものだから,楽器を練習するのは休日だけ。
でも少しでも触った方がいいんですよね。

バッハの無伴奏チェロ組曲第4番のプレリュードですが,これがメロディというよりアルペジオの集合体なのでなかなか暗譜できない。暗譜は実際に弾かないとなかなか進まない。そこで左手の練習だけでもした方がいいのではというわけで風呂場に楽器を持って入った。
これは右手を使わずに左手を押さえるだけで音程が取れるだけの音は出る。というより風呂場で聞くとギターの弱音くらいの音が出る。風呂場なので周りには聞こえないだろう。

そうしたら弦がほとんど緩んでいた。少し楽器が乾燥したようです。
楽器を時々見てやらないといけないですね。

posted by ダンベルドア at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年05月10日

幼稚園児の前でチェロを弾く

 昨日は鹿児島まで行って西宮に帰って来る。
今朝は休みにして、ゆっくり起きて公園に行く。
スピーカーつきのポータブルCDにカラオケをいれてボリューム一杯にしたが、チェロを弾くと伴奏の音が聞こえない。
この作戦は失敗。

無伴奏の4番のプレリュードを練習する。平日の午前中の公園は誰もいないかと思ったら幼稚園(保育園?)の団体が遊びにきてるんですね。
先生らしい人が来て「子供たちに何か聞かせてやっていただけませんか」と声をかけられる。幼稚園児に名に聞かせたらいいのだろうか。「童謡がいいですか」チューリップを弾く事にする。

バッハの組曲1番のプレリュードを弾いているうちにみんな集まってくる。
「はい。みんなこの線まで下がってね。」
30人くらいがきちんと整列してすわった。
バッハでもいいのではないか。
プレリュードの次アルマンドも弾いた。
おお、バッハでも真剣に聞いているじゃない。

幼稚園児でもこれだけの人数がじっと聞いていると自分の音楽が変るのがわかる。表情が豊かになるんです。聴き手がいるって違います。

「はい。これはチェロという楽器です。皆さんの良く知っているチューリップを弾いて下さいます。」
子供たちはチェロにあわせて歌いました。
園児(声を合わせて)「どうもありがとうございました。」
なんか社会貢献活動をしている気分。

そのあとみんな近寄ってきて弦に触ったり、弓を見て「それ。武器?」とか聞かれる。

おっと、飛行機の時間に間に合わなくなる。(続く)
posted by ダンベルドア at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年05月04日

再び河原

外で弾くのがスタイルとなってしまいました。

まっすぐ武庫川の河原に出て先週とは違う方に歩く。
ところがいくら歩いてもベンチもなければ木陰もありません。

チェロが座らないと弾けないのは不便な楽器だ。
たって弾く人もいますけどそれにはエンドピンに特殊な物が必要になるし基礎練習には向かないでしょう。

15分くらい歩いてあきらめて、引き返した。
先週のベンチに着いたが先客がいました。
結局30分近く歩いて松の木の根に腰掛けて弾く。

ここで
HI3B0003-2.jpg


こんな感じで

この場合しっかり練習しようと思って楽譜を持っていくのだが譜面台がない上に非常に風が強いので楽譜が出せない。
20分も弾いているとおしりが痛くてたまりません。

バーべQをしている人たちはみんな椅子からテーブルまで持ってきているのを見て、次回は椅子を持って来ようかと思いました。

戻るとやっとベンチが空いていてまたバッハを引き続けます。
エチュードは・・・・・・暗譜しないとだめか。

外で弾くのに慣れてきたのでかなり大きな音が出るようになりました。
posted by ダンベルドア at 23:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年05月01日

川原でチェロを弾く(131回)

 4月28日にやっとネットがつながりました。
それからセキュリティを入れたりシステムをアップグレードしたりしてようやくブログ更新ができるようになりました。

チェロの練習(4月27日;131回)

朝、公園に行く。フリーマーケットをやっていてすごい人だかり。
さらに公園の隅ではライブコンサート(おそらく学生のアカペラグループ)のリハーサル中。

そこから一番離れた木陰のベンチでチェロを弾く。ベンチが低いので楽器が滑らないようにエンドピンを短くして楽器を立てて弾く。

今日はちゃんと練習するぞ思って持ってきた楽譜はドッツアウアーとウェルナー。
チューニングの後4オクターブの音階を何種類かしっかりやってウェルナーの親指の練習。戸外って意外に風が強くって楽譜が飛んで言ってしまうのでちょっと見ては暗譜で弾きました。

 ドッツアウアーは再び47番と48番。これは自分でまだOKを出していません。
 でも広いところで弾くと本当に余計な力が抜けますね。理想はホールだけど、まったく反響のない外は狭い部屋よりよいかもしれないです。

時々見に来る人や子供が来るが少したつといってしまうので気にせず弾いています。

やがて公園の対極でライブが始まって、向こうはPAを使っているものだから、自分の音が消えないように弾いましたがこれでは練習にならないし日が高くなって木陰が消滅してきたので、おしまい。
石窯のパン屋で買った塩味の効いた枝豆フランスパンでお昼タイム。

午後
 
あの公園のフリマが続いていると弾きにくいと思って別のところを探すことにします。毎日通勤途中で見る川原の方をチェロを持って目指しました。片道20分以上かかりそう。こんなときだけはソフトケースは軽くていい。

武庫川の川原に出ました。サッカー場もある広い川原で延々と公園が続く。15分くらい歩いてやっと誰も座っていない木陰のベンチを見つける。周りに誰もいないし。通り過ぎる人は犬の散歩かウォーキングかサイクリングをしているので横目で見ながら通り過ぎていきます。

今度はバッハの1番、3番を続けて弾く。譜面を置くところがないので暗譜のあやふやなところがいくつも出てきます。
バッハを弾きながら「オーディションの曲を何にしよう」と悩む。
これといって人に聞かせられるようなものがない。自分で納得するまで弾き込まないといけないですね。

夕方になって誰もいなくなってきたので調子に乗ってなんちゃってコンチェルトとか弾く。

今日はおしまい。
posted by ダンベルドア at 23:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年04月20日

別の公園でバッハ

4/13
 昨日とは違う方向に公園を探しに出かける。
20分くらいのところに大きな公園を発見。

ベンチを見つけてチェロを弾く。ベンチが低く下が石なのでエンドピンがとまらないので結構無理な姿勢になる。今日もバッハを弾く。2歳くらいの子供が来てメヌエットにあわせてぴょんぴょん飛び跳ねる。踊っているのかな?母親が恐縮している。

女の子の母親「この楽器なんですか。」

私「チェロです」

母親「やっぱりそうですか」

外で弾くとき風があると左指先が乾くことを発見。弦を押さえた後指がつるつるすべる。
posted by ダンベルドア at 18:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロの練習

公園で弾いた

4/12
賃貸契約の重要事項説明書にはこのマンションでペットは禁止。だが楽器については禁止されているわけではない。

不動産屋に「楽器可能な物件を」と頼んだが結局「難しいです」といわれたのだ。「トラブルが多いですよ」ピアノも皆さんヘッドホンでやっているようで。ついにサイレントを買わんといかんのか。

隣人とは自分で問題解決しないといけない。
とりあえず公園で弾くことにする。

 石窯のパン屋の前にに大きな公園を発見していた。子供が帰る夕方にチェロを持って出かけた。バッハの無伴奏を弾く。弾いていると人間より犬が興味を示す。低音に反応してうなる。

暗くなってきた。シャコンヌを弾く。室内で弾くと汗だくになりそうなこの曲も屋外で弾くと力を抜いて自然に弾ける。年配の婦人が長い間こちらを見ている。文句言われるかなと思ったらいってしまった。
posted by ダンベルドア at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年04月02日

転勤だって

突然のことですが、関西の方に転勤することになった。
びっくりした。

あ、今日は4月1日。といってもこれは本当の話です。

といってもブログやメルアドなどネット上の世界は変らない。

今度住む所でチェロが弾けるかわからない。

まあ何とかなるでしょう。
posted by ダンベルドア at 01:19 | Comment(17) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年03月31日

ハイドンの楽譜を買った

彼岸は過ぎたけど日曜日は墓参り。
土曜日は休みだったけど急遽出勤。
何とか終わらせて4時ごろ帰ってきた。

帰りに楽譜を見ていてハイドンの協奏曲第1番を買ってしまった。
ロストロポーヴィチ編のもの。
楽譜って本当に高い。
4000円近くするのか。2冊あったのでもう1冊をみると同じ物なのに1000円以上も安い。
為替の変動か?
よくみてよかった。安いほうを買う。

1時間ちょっとチェロを弾く。チューニング終わらせていきなり弾いたけれど、音程も音も決まらない。下手になっている。

音程は耳が決めることだけど、指の位置が決まらないとずれまくる。
指の形を身体で覚えていないとだめなのか。やはり音階とかちゃんとやらないとだめですね。

今まで2番しか弾いたことなかったけれど1番も美しい。どこかに2番の方が優れているとかいてあったのを読んだことがあるが、そうは感じなかった。エチュードとは違う。どこを取っても美しい。
ロストロがつけたボウイングも凝っている。
まあ、ゆっくりとさらっていきたいと思います。
posted by ダンベルドア at 00:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年03月23日

1日しっかり練習(第125回)

ドッツァウアーの第48番はいい曲だが時間がかかりました。
左手の拡張の形を工夫したりしてようやく3重音の音程が取れるようになった。
左手のひじを意識してあげて指を伸ばすようにしないと指が開きませんです。
まだボウイングのバリエーションが残っています。

ウェルナーのBook4で親指の練習を続ける。
だんだん4の指で音程が取れるようになってきた。

ヴィヴァルディは1番、3番、5番の早い楽章だけ集中してやる。

あとは演奏会用ヴァイオリン曲集からチャルダッシュとベートーヴェンのヘ長調のロマンス。
愛の挨拶(エルガー)とアリオーソ(バッハ)を無伴奏チェロ版で弾く。
以上は遊び。

バッハの無伴奏チェロ組曲から何曲か。
ここで家族がみんな出かけて一人でなったので1番のアルマンドを録音する。

以上ここまでで6〜時間弾いていたことになる。これ以上やると腱鞘炎になりそう。
posted by ダンベルドア at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習
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