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2008年08月02日

夜中に爪切り

明日は発表会のためのピアノ合わせ。
生のピアノの伴奏で弾くのはチェロを再開して初めて。
楽しみだ。
そのあとオケのリハ,明後日はオケの本番なのに気がついて爪を切ったところ。夜爪を切ると何とかという伝承があるが爪が伸びていると演奏に微妙に影響することもある。

まず左手であるが,多少伸びていても大勢には影響がないが,ある特殊な押さえ方やポジションの場合には爪があたって音程が取れないことがある。親指ポジションでは指を立てないと明瞭な音が出ないので短く切らないといけない。

右手はまず親指の右側はぎりぎりまで切り落とす。これは弓のフロッグに引っ掛けるところでこの部分の爪が伸びてくると親指の間接の曲げが不十分でボーイングが悪くなる。

あと中指はピチカートをするときに深い音が出せるように爪を短くする。ピチカートは弦を横に振動させることでポンとシャンパンの栓を抜くような音が出せる。弦を上にはじくとなぜか弦は横に振動する。
そのためには指を深くかけてはじくので爪が短くないと雑音がはいる。

私はギター用にいつも右手の爪は一定の長さにしているが,そんなわけでオケの本番は爪を短くしないとベストなピチカートができない。

そういえばこの前ピアノの鍵盤をカチカチ爪の音をさせながら弾いていた男子がいたのを思い出した。自分で気がつかないのだろうか。
posted by ダンベルドア at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年08月01日

個人練習している時間がない

明日,土曜日がリハーサル。
あさって日曜がゲネプロ&本番。
蝶ネクタイが実家にあることに気づき昼休みに買ってくる。

先日初めて弾いた蝶々さんの譜面はコピーしたが,それまでに個人練習する時間がまったくない。
本番で落ちたり飛び出したりする屈辱的状況を回避するため,今楽譜を取り出し,夜中にひたすら譜読みしている。
譜面を見て小声で歌いながら両手を動かしている。
間に合うかな?
posted by ダンベルドア at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年07月27日

新しい練習場所

HI3B0084.JPGこう暑くちゃあ,外じゃ弾けない。
自分は良いけど楽器がかわいそう。
部屋は空調効いていいけど,マンションの隣人に気兼ねで思い切って弾けない。

ということで朝からチェロを持って近くの公共施設に行ってきました。家から3分。7月11日の記事に書いたところです。
ネットで空き状況は確認しておいたのだ。
3時間の使用料400円と空調使用料220円を支払って入る。

写真のとおり,そのまんま会議室だ。
でも29u。家で弾くより広い。
机を動かして部屋の中央で弾く。

まずはバッハの無伴奏。
いやあ。響くねぇ。
風呂場で演歌だぁ。
教会でバッハです。
壁に囲まれてますから。

ちょっと気をつけないとうまく聞こえすぎる。
でもボーイングが実に脱力して弾ける。
そして楽器の音より反響の音を聴いて最適な音を出す。
これは大切です。

それから発表会のメンデルスゾーンを徹底的にやる。
自分で自分にダメだしをしながら進む。

あとはオケの曲をやったりバッハをやったりハイドンをやったり気がつくと12時。

有料だけどたまにはこういう場所で練習するのもいいなあ。
でももっと大きいホールで練習するのが一番良いんでしょうね。オケの練習でメインホールを使うときがあるので早めに行って練習しようっと。


posted by ダンベルドア at 22:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年07月24日

真夜中に左手だけ

明日から出張だから,早く寝なくては。
ここのところ寝だめができていない。
ブログは出張中は携帯からのアップなので短文+写真横転になりそう。

チェロはこのところ毎日真夜中構えて左手だけで指板を押さえる小さな音を出している。これもイメージトレーニングにはなるが,弦楽器はボーイングが命。両手のコンビネーションで練習しなくては練習にはあまりならないのでは?
でもタコを消滅させないトレーニングではある。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年07月23日

オケの練習5回目

さて昨日は見学5回目のオケの練習。
といっても毎回違う曲や違う楽章をやって5回目だから,毎回初めての曲。

今回はベートーヴェンのお祭り的な曲。
コード進行は単純だから楽譜は簡単そうなのだが,逆に数をしっかり数えていないとどこを弾いているのか譜面からはわかりにくい。
娘が中高の間オケでホルンを吹いていたのだが,ホルンの楽譜なんかソロの部分以外は曲の進行がまったくわからない。休符の小節をひたすら数える。
その点チェロはコード進行のわかるベース音だし,休符の小節は少ないのでまだわかりやすいです。

少し自信のないところだと,音が生きていない。さらにほんのわずか遅れ気味になったりして重たくなる。
弾いていて「ああ。遅れてる。」と思って元に戻す。まだ必死です。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年07月14日

ヴィブラートはどうやってかけるか

ヴィブラートのかけ方をどう習ったかと訊かれました。
ヴィブラートは習ったことがないのです。
ギターをやってましたからギターと同じようにかけたら,チェロをはじめたときからヴィブラートがかかったのです。
ただし違うのはギターは弦の長さはフレットで一定のために張力を変えてかけるのに対して,チェロやヴァイオリンなどは指を転がして弦を押さえる位置を変えているということに気がつきました。

そして速度は低音では遅く,高音になるにつれて早くなります。

あまり早いちりめんヴィブラートは自分はあまり好きではありません。早くて大きめにかけると品がないと思っています。昔の人ですがシャフランや最近の○○スキーのヴィブラートは好きになれません。早くて小さくかけるのは良いですね。でも私は普通は遅めに大きめにかけるようにしています。ただし遅すぎると下手に聞こえます。

かける速さをどうコントロールするかというと,最初は自分はイメージした速さを常に意識してゆっくりかけることを心がけました。自分が手本とおもっているのはブラヴェッツ(1950〜60年代のVPOのトップ)向山佳絵子。

それとノンビブラートを混ぜながら効果的にヴィブラートをかけていくということでしょうか。最近聞いたケラス,ウィスペルウェイ,モルクなどはノンヴィブラートを効果的に使っています。

それとヴァイオリンのワルター・バリリのヴィブラート。
ヴァイオリンの人にチェロを弾かせると左手の形は変なのですがヴィブラートがやわらかいんです。手首が柔らかいんですね。ヴァイオリンは手首でかけますから。この手首をやわらかくということをチェロでも意識しています。

学生時代2〜3週間ほどヴァイオリンを借りて練習しました。それで本番のオケで弾いてしまったのだから無謀だったかもですね。
そのときはバリリとティボーの音を真似しようと思いました。ティボーのヴィブラートは意識しないと気づかないのですが細かくて早いヴィブラートであの音色を作っています。ヴィブラートを常にかけないでノンヴィブラートとヴィブラートを使い分けています。

弦のヴィブラートの音程はその音程から低い方に揺らすと端正に聞こえます。高めに揺らすと高揚して聞こえますので多様は控えた方がいいと思います。声楽や演歌を聴くと(世界は違いますが)高めにかけてますね。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 21:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年07月12日

また譜読み

 火曜日は会議が長引き練習開始10分後に到着。
会社の近くでよかった。
ベルリオーズのローマの謝肉祭の弦分奏。これは弾くのは初めて。
途中からlegroVivaceでしかも装飾音だらけで,ときどきシンコペがはいるから数えていてもすぐ落ちる。
 リズム音痴を痛感。

で,電車の中でスコアを譜読み。なんか口で歌ってもリズムが狂う。
梅田の地下街を歩きながらチェロのパートを口ずさむ怪しい人。

さて練習の最後に新しい譜面を渡される。これは来月早々にあるコンサート用。
ひとつはベートーヴェンのピアノと合唱と管弦楽のための曲。もうひとつは交響曲の第9番の4楽章のMから最後まで。これはつまり歓喜の歌の部分だ。いきなりここからやる。
もうひとつはギター協奏曲。譜面を見る限りリズムがカッコよさそう。本番まで練習3回。普段チェロを弾かないのでまたまた譜読みに明け暮れなければ。
posted by ダンベルドア at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年07月11日

チェロの個人練習場所候補

 高温多湿のこれからの季節,外での練習は日陰とはいえ楽器には良いとはいえないだろう。しかも夜間はいろいろなタイプの虫が出てくるし・・・・・・。自室は公園以上に周囲に気を使います。

ということで,次の練習場所候補を探しています。
ひとつはカラオケ。これは,すでにやっていらっしゃる人もいるし,○ダックスや○ックエコーは楽器練習歓迎だそうです。

もうひとつは近くの市民のための公共施設。これは要するに貸し会議室みたいなものです。駅から裏道を通って帰った時,家から3分くらいのところに見つけました。さらに最初よく弾いていた公園の中の市民館も使えそう。

どこにも楽器可ともなんとも書いていないが,ネット検索するとここで尺八の講習会とかやっていたりしてます。

確認に行きました。
「部屋を借りたいのですが楽器はできますか?楽器はチェロです」
「以前は楽器は一切だめだったのですが,今はケースバイケースで使って頂いて,もし近所から苦情がきたらその後一切許可しません。」

ということは単に音量だけでなくて,苦情が来ない音の出し方をしなければならないのでしょうね。これは夜は避けた方が無難かもしれない。

「団体でなくて一人でも使えますか」
「使えます。」

部屋はいろいろなタイプがあって,最初12uで3時間100円の部屋が安くて希望だったのだが,中華料理の円卓みたいなのが真ん中にドンと入っていて,チェロが弾けないかもしれない。
もう少し広い部屋は29uで午前3時間で400円,午後4.5時間で500円。冷暖房使用料一律220円。これでもカラオケよりも安くできそう。

本番前にいっぺんここに入って自主特訓しなければ。
posted by ダンベルドア at 21:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年07月06日

最初の音が肝心

ケロケロもう夏ですね。
蛙の泣き声が聞こえてきます。

このあたり住宅地なのに水路だらけです。
東京だと側溝は30センチくらいなのにこちらでは1メートル以上。しかも,かなりの水量が常に流れています。カエルにはいい環境なんでしょうね。

さてかえるでなくて黒光りするやつ(gokey)ですが,今日は昼前で明るいので出てきません。
今日もスケールの後,無言歌とオケのパート練習。
最近ドッツアウアーなどのエチュードは進んでいません。

無言歌はだいぶ音が取れてきた。
最初の一音で人を惹きつける。
そう思って弾いてみる。
最初の一音の柔らかい出し方。ヴィブラート。

フレンチのディナーコース。
何が印象に残った?
と訊かれると思い出すのは最初に出てきた前菜か,最後のデザート。
メインディッシュはおなかいっぱいになっても強い記憶に残っていない。
音楽も同じ。

静寂の後イントロが始まって最初に出てくる音。
今まで聴いた演奏家はその瞬間の音は以外に覚えています。

そう考えて緊張しすぎると出だし失敗するから,どんな状況でも最初の音は狙った音が出るように練習。
途中は難しいところであっても,つくろえば意外と気が付かれないのではないでしょうか。
posted by ダンベルドア at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年07月05日

夜間練習

 今日は外出直帰したので,まだ陽の沈まないうちに家に着いた。
いつもは必ず食事を作るのだが,今日はピロシキとゴマ揚げアンパンが手に入ったのでこれを夕食にすることとし,抹茶白玉で小腹を満たしチェロを持って出掛ける。

 目指すは夜の○○町公園。前のホールは例のオペレッタが今日は昼公演だけなので人影は少ない。

楽器を取り出しゆっくりと4〜5オクターブのスケールを弾く。
このスケールを聴いて拍手してきたおじさんがいた。本気なのだろうか。

さて,一通りバッハを弾いた後,オケのパートの練習をしようと思ったが暗くて譜面が見えない。
無言歌を弾く。
ここで暗譜してはいるのだがボーイングがまだ定まっていないので弾くたびに違って平面的な弾き方になる。同じところを何度も何度も弾く。そばのベンチで寝ている人がいて邪魔かなと思ったが起きる気配はない。

顔を上げて20〜30メートル先の壁から返ってくる響きを聞く。周りが暗いと返ってくる響きがよく見える。この場所は壁がL字に囲まれており,ある意味大ホールで弾いているのと同じだ。天井はありませんけど。

ここでとんでもない事実を発見。ここは10箇所の木の植え込みの周りを4つずつベンチが取り囲んでいるのだが,そこから黒光りするものが出てくる・・・・・・

これ黒Gではないですか。昼間は見たことないので暗くなると出てくるのだろう。早速場所替え。ここでボサノヴァだの白鳥だの適当に弾いているとやっぱりここにもGがいる。ここのベンチは昼は食事する人が多いからかも。

やはり夏になるとここは弾けない。

次の練習場所の候補を見つけました。
その話はまたいずれ。
posted by ダンベルドア at 22:13 | Comment(6) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年07月04日

メトロノーム入手

 早いパッセージはとにかく空で歌えるくらい覚えることと,反復練習。
それもメトロノームを友達にしてください。
・・・・・・といわれましたが,メトロ持ってません。地下鉄ではない。

でも大丈夫。今の時代パソコンがあれば何とかなるはず。

そう思って探したらフリーソフトのメトロノームたくさんありました。その中でダウンロード数の多い人気のありそうなのを入手しました。
画像は棒が左右に振れるのと,光が粉を振りまきながら指揮棒運動するのと円運動するもの。
あわせて青丸が信号のようにリズムに合わせて赤に変わっていく。
これなどじっと見つめていたらポケモン癲癇にならないか。・・・・・・10年前の事件です。

これでひたすら反復練習。
といっても平日は夜だからできないし,パソコンの前だから部屋でしかできない。今度の日曜はこれでがんばるか。

ついでにチューナーもフリーソフトでダウンロード。これもパソコンの前でしかできないが,今までは耳であわせてたから,なくてもそんなに不自由はしないだろう。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 23:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年07月03日

口三味線

 ザ・グレイトの4楽章,チェロもピアノの左手をそのまま移したと思えるような早いアルページョがあります。
まあヴァイオリンはもっと早くて大変そうです。
指揮者から
「こういう早いところは,次何かいてあるんだろうと楽譜にかじりついていると遅れる。次のパッセージが口で歌えるように。ドレミでなくても言葉は適当で良いから」
といわれました。

邦楽では口三味線といって「ちん,とん,しゃん」とかいうのが重要な勉強法だそうです。

チェロでも私一箇所いつもリズムが変化して落ちるところがあります。リズム音痴を実感!
そこで楽譜みなから歌ってます。「ダン ダダッッダダン ダダッッダッッダッッダダン  だだっっだだん だん だ・・・・・・」てな感じ。

あとはCD聴いて歩きながらVCのパートを一緒に歌ってます。メロディじゃないですからもし聞かれたら変でしょうね。人とすれ違う瞬間だけ沈黙・・・・・・過ぎれば,また歌ってます
posted by ダンベルドア at 23:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | チェロの練習

手荷物預かり

オケの練習は勤め先の近くにあるので,練習日はチェロを会社にもって行ってます。
サロンコンサートのときは平日で仕事があるので出番は遅くなるように配慮をお願いしてあるのですが,やはりリハ・音だしや準備とかで当日は早くあがらなくてはならない。
そうなると楽器もって出て行って目立つのがいやだし,わざわざ勤め先まで楽器を持っていく必然性もない。

以前にshinovskyさんが東京駅の手荷物預かりを利用しているというのを思い出しました。
コンサートは梅田の近くだから大阪駅にも手荷物預かりがあればと思って探したらありました。
桜橋口の前郵便局の前です。
まさに会場のあるビルが見える場所です。

確認に行きました。
「楽器は預かれますか?」
「何ですか?ギター?」
「チェロです」
「良いですよ。ただし,朝8時から夜8時の間です」

当日はここに楽器を預けてしまおうと思います。
タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 00:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年07月01日

乗り番になるかも

今日はオケの練習日。
開始30分前からまじめに行きました。
今日は早くて長い4楽章。
難しい。
でも弾けたら楽しい。
まあ2ヶ月以上先だから何とかなるでしょ。

終わって声をかけられたのがもうひとつ来月早々に京都のほうである演奏会。
これはある音楽家の喜寿のお祝いで4時間近くに及ぶコンサートで,うちのオケも3曲出るらしい。
もうチケット完売らしい。
乗り番でない(出演しない)といわれていたのに急遽「その日空いてますか」といわれて「練習しっかり出てくれる人を優先します。出るものと思ってください」といわれた。
その間すでに出張の予定と重なったりして,練習回数はあまりないので個人できちっとさらわないといけなくなりそう。

忙しくなりそうです
posted by ダンベルドア at 23:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

今こそ想いを遂げるのだ

私は学校の音楽時間以外に正式な音楽教育を受けたわけではないので,今になって初めて知る言葉も多い。
譜読みという言葉を知ったのは「のだめ」がバスの中でペトリューシカの楽譜を叩き込んでいる場面だった。
 言葉を知らなくても楽譜を読むこと特にスコアなんかは読んでいましたが,能動的にこういう行為があるということは初めて知った。

今,桶の練習に参加するようになってチェロを弾けるのは週に1回から2回になった。来月1回本番があって乗り番ではないといわれているのですが,本番に出なくても私は練習するのが目的だからそれで嬉しい。

とはいえ発表会の練習は週1しかできないから,一生懸命譜読みしています。これは全体をどう組み立ててどういう音を出していくのか。
とりあえず楽譜に記号や文章を書きいれています。

音楽はある意味抽象的なものだけど,表現を膨らませるために文学的なことも書き入れてみた。
agitato『今こそ思いを遂げるのだ。』
赤面するようなことも書いてしまおう。

これで弾いてみて音楽と合わなければ書き直せば良い。
ピアノの楽譜もあまり弾けないけれどかなり読んだ。

とにかく音楽を立体的に表現したいと思います。

タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 00:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年06月30日

無言歌の練習

 今日も雨。
止んでいるといっても,おそらく湿度100%。
こんなとき外で中で弾いたら楽器が鳴らなくなって大変です。

幸いにも今日は朝から部屋で弾けます。

無言歌は5分程度の曲とは言っても,弾いてみると全然だめ。

最初からひとつずつボーイングを確かめながら進みます。
この楽譜のボウイングは弾きにくい。
youtubeのデュプレの動画をみてボーイングを書き写しました。



もちろんこれをコピーするわけではないが,この中間部のアジタートは何度見てもよい。このあとのスタジオレコーディングのは安全運転というか落ち着きすぎています。

お昼になったので尼崎まで宝塚市交響楽団の演奏会に行きました。
プログラムはローマの謝肉祭,ベト8,ブラ2。ちょうどローマがうちの定演でもやるので聴いて参考にしようかと思って。

行き帰りでも頭の中でボーイングを考えながら歩く。頭の中だけでなく右手を動かしながらボーイングを考えていたので傍から見ると怪しいでしょう。
まだ左手でないからいいが。以前ビブラートをかけながら歩いていたら「中気ですか?」といわれました。

帰ってからも練習。
どうも部屋で弾くと音が遠くに飛ぶ弾き方になっていません。そんなつもりはなくても萎縮している。やはり周囲の様子を無意識に伺っています。でも2時間くらい弾いて慣れてきたらようやく自由に音が出るようになりました。

やはり練習は大きい部屋(できればホール)がベストですね。
タグ:チェロ
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2008年06月27日

ギターでオーケストラ曲

今日は帰省して1日自宅。
明日は株主総会。

ここにはチェロはないのでギターを弾いた。
ギターでポケットスコアを見ながらオーケストラ曲を弾きまくる。
こうもり序曲、ドヴォ8、マイスター、シェヘラザード、くるみ割、春祭・・・・・・ほとんど途中までですが
たぶん、普通のぎたリストはこんなの弾かないかもしれない。

ピアソラの「タンティ・アンニ・プリマ」のギターパートを再録音。
これをメモリーに入れて、向こうでチェロパートを入れれば2重奏の完成。

オケのパートリーダーから練習日程のメールがきた。
今年一杯毎週あるじゃないですか。
その間に本番が3回。
これが当たり前なんですね。

実演で聴けなかったモルクのショパンのチェロソナタのCDを聴いてこちらのブログの記事にしました。
posted by ダンベルドア at 02:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年06月24日

オーケストラ全体練習

今日は,管楽器も入れて全体練習。
私は先週から参加で2回目。
全体練習は初めてです。
というか大学4年のとき以来だから○十年ぶり。

今日は第2楽章。ピアノから始まる,最初10分くらいはなんか音を出すのにちょっと萎縮ぎみだったが,それ以後は勘を取り戻した感じ。

おととい練習したにもかかわらず,2〜3箇所は出を間違えた。

でも,次回はもっと音楽するぞ,の気分でした。
シューベルトの3度転調は美しい。
やはり楽しい。(^^♪
posted by ダンベルドア at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年06月23日

オケのパート譜

先週,初めて練習に参加した時にパート譜を頂いてきました。
しかし製本は自分でしなければならない。
楽譜の製本は新しい本のようにめくった紙が戻るようだと困ります。
そこでやわらかい和紙のテープで紙と紙をつなぎます。
でも代用品として100円ショップで売っている紙絆創膏【和紙タイプ】というのを使っています。

昨日の夜製本をしました。天国的に長いといわれたシューベルトの交響曲なので枚数が多く気がつくと1時半。

日曜は週に一度のチェロ練習日。

朝雨が止んで洗濯をしたのにまた降りそうな雲行き。
このまま外で弾いたら楽器が鳴らなくなるだけなく分解するかもしれない。楽器を接着している膠は湿度に弱い。
ついに外で練習ができなくなる梅雨時になった。
幸い隣人は外出したので部屋で練習。

今日はエチュードは横においておいて,パート譜をさらいます。前回の練習では何度も落ちてしまったが今度は初見といういいわけがないので,最後まで練習しました。
この曲は見方によってはエチュードですよ。
付点とアルペジオの練習。
オーケストラのいろいろな曲をやると,いろいろな技術的な練習もできそうです。

4時間かけてひととおりやったので,発表会用の曲を初めて弾きました。
音程とボーイングに留意。ボーイングは楽譜にないので表現のために工夫が必要です。
posted by ダンベルドア at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習

2008年06月19日

無言歌

 発表会の曲何弾こうか?

いつも弾いているのはバッハとかの無伴奏の曲か,カラオケの曲ばかり。手元には伴奏付の曲の楽譜がない。
だから弾くのはバッハか傘どか古代あたり。

そうしたらtomoちゃんが伴奏をお願いする方にピアノ伴奏していただける可能性が出てきました。

とっさに何がいいですかと訊かれて,「シューマンのアダージョとアレグロかベートーヴェンのソナタ」と答えました。

でもどちらもすばらしい曲で今から2ヶ月あるけど仕上げられるのだろうか。アダージョとアレグロはこれから楽譜を買いに行かないといけない。アダージョはいつも耳コピで弾いているがアレグロは難しいかもしれない。

ベートーヴェンのソナタは楽譜は実家で持っているが短時間でやっつけたら悔いが残りそう。ピアニストに迷惑をおかけするかも。

エントリーしに行くとき阪急電車の中でふと浮かんだのがメンデルスゾーンの無言歌。

20年前,チェロを弾かなくなってずいぶんたった頃チェロの音が聞きたくなってラジカセ(CDのないやつ)でかかるミュージックカセットを探したらカザルスの弾く小品集がカセットであった。
そこではじめて聴いたのがこの無言歌。
途中で転調してアジタートになって少ししてチェロのメロディをピアノに受け渡すとき,チェロが弾くC線の音が好き。

ということで発表会で弾くことにした曲はメンデルスゾーンがたくさん書いた無言歌の中で,チェロとピアノのために書き下ろされた1曲,無言歌作品109です。
10分の持ち時間の半分で終わるけど最初はこのくらいから。
 ・・・・・・もう2回目以降も出る前提で話してる。
posted by ダンベルドア at 00:23 | Comment(8) | TrackBack(0) | チェロの練習
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