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2009年10月20日

カフェの雰囲気

さて,カフェに行って無伴奏チェロで弾いた雰囲気は,

こんな感じです。
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2009年10月18日

おじゃましますライブ(2)

弾く曲も決めずに臨んだ「おじゃましますライブ」の日。いくらなんでも曲は決めとこうと朝、チェロを取り出しました。

伴奏なしとはいえバッハは1曲だけにしました。
はい。1番のブレリュードで宜しいでしょう。

あとは洗濯機をまわしながら小品やJポップ、ビートルズを思いつくままに無伴奏で片っ端から弾く。なんとか10曲程レパートリーが完成。
気がつけば雨。洗濯物を干したとこなのに。午後には止んで欲しい…

1軒目に行く時間には晴れました。1軒目は広場の前のちょっとエスニックなカフェ。

狭い上にお客様で満席。誰もいないより嬉しいですが、座る場所がない。チェロは座って弾くのです。マスターに空いた客席で場所を作ってもらいました。

後は自分でMCしながら弾きました。反応は上々。特に、ある女性グループはとても熱心に聴いて頂き、あとでお礼をいわれました。こちらこそありがとうございました。

気がつけば店の外にお客様の行列ができています。予定の時間は30分ですが、お客様のために20分で席をあけました。まずは好調な滑り出しです。(続く)
posted by ダンベルドア at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート

2009年10月17日

おじゃましますライブしてきました

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はい。流しのノリのゆるいライブ、して来ました。

行ってきたのは写真の3軒。

楽しくできました。

(続く)
posted by ダンベルドア at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート

あしたのライブは

伊丹オトラクな一日
「おじゃましますライブ」です。

299年10月17日(土)
じかん  昼時から夜更けまで
ばしょ  伊丹市内各所
(お店や広場やまちなかで)


こんなんです。

企画者の言葉です・・・

『おじゃましますライブって?

1、アコースティック(生楽器)で演奏するミュージシャンが1,2人で、お店にフラリとおじゃまします

2、来た時のお店の状況を見て、空いているスペースで1,2曲(ワンフレーズ的な演奏でもアリです)演奏します。

3、
さらっと演奏したらすぐ帰ります。もちろん、その場でコミュニケーションが生まれてもいいと思います。

4、しばらくすると、また同じような人がきます。

5、以上です。ライブ、というより「イケてる流しの兄ちゃん」が来た。というスタイルです。



おじゃましますライブは、「シャレですやん、シャレ」な遊び心とノリを大切にしています。 』

イケてるかはわかりませんが(笑)
posted by ダンベルドア at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート

2009年10月11日

シベリウス

今、シベリウスの交響曲第七番を繰り返し聴いています。

今週から練習に入るからです。

なんか感情よりも情景をかんじます。常に風が吹いています。

オケで弾いたらどんな感じになるか楽しみです。
今年やったドボ5にしてもオケでやることになるので知った曲がたくさんあります。
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2009年10月01日

そろそろ次の準備

最近では珍しくもう4日間チェロにさわってません。日曜チェロ弾きを返上して毎朝10分の練習が日課になっていたのに…。

何してたかというと1日は結石が痛くてダウン。あとは毎朝仕事。夜も仕事。そのためオケもお休みしたし。

でもそろそろひきはじめましょう。2週間後には「伊丹オトラクな一日」の「おじゃましますライブ」があります。

レストランで食べて、飲んでいたらふらりとミュージシャンがやって来て弾いていった…というのをやるんです。

要するに流しです。

店の雰囲気とお客様の雰囲気をみて曲を決めます。乗らなければ一曲で去っていくというのもあるかも。

オケからはヴァイオリン、木管、金管の方も参加しますが、僕はチェロ一本担いで回ります。

僕はカフェ、イタリアンレストラン、西洋懐石の3軒です。音楽は聴いて頂いてなんぼですからね。さあ何弾こうかな。

楽しみです。
posted by ダンベルドア at 23:17 | Comment(5) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート

2009年09月29日

定期演奏会が終わりました

って,もう1週間も前になっていしまいますが・・・
打ち上げの2次会で財布なくしたことで帰ってからカード会社に電話したりして,忙しくて記事をアップするのが遅れてました。

■第19回定期演奏会
2009年9月23日(水・祝)14:00開演
ベートーヴェン:エグモント序曲
グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲
フランク:交響曲二短調
指揮:加藤完二
ヴァイオリン:杉江洋子
演奏:伊丹シティフィルハーモニー管弦楽団
場所:伊丹アイフォニックホール

フランクって暗くてとらえどころがなくて,・・・それに3曲とも短調やし・・・

なんて思ってましたが,終わってみるといい演奏が出来たみたいです。
アンケートでもほとんど絶賛だったし,良かったんだなと思います。

どうしても自分の弾いた細部のことが気になっていますが,そんなのお客さんはまず気づいていないんですね。

もちろんソロのヴァイオリンが素晴らしかった。

アンコールがバッハの無伴奏のシシリアーノだったのですが,これがまことに美しかった。

オケに入って2度目の定演ですがあと何回出来るかわからない。今後も一期一会で弾きたいと思います
posted by ダンベルドア at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート

2009年09月27日

9月の午後の音楽会

今日は音楽仲間の演奏会。題して「9月の午後の音楽会」
場所は帝塚山の住宅地のなか。出演者も迷うまさに隠れ家。

ライブハウス繋がりで本当に色々な楽器のメンバーが集まった発表会でした。楽器はピアノ、フルート、ユーフォニアム、ホルン、アルトサックス、ギター、ケーナ、サンポーニァ、チャランゴなど多彩でした。

そして、僕はチェロで参加しました。曲はシューマンのアダージョとアレグロ、ピアソラのルグランタンゴ、ゴーベールのフルート三重奏の4曲。
完成度はイマイチで反省はいっぱいありますが、音楽は弾いて聴いてなんぼ。とにかく弾くのも聞くのもむちゃ楽しかったです。
posted by ダンベルドア at 22:37 | Comment(8) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート

2009年09月14日

おじさん3人でロマンチックとは?

今日は今度やるプライベートなコンサートの練習。

シューマンのアダージョとアレグロをピアノと合わせるのは初めて。
ピアノ奏者もいい曲だと気に入っていただけました。

ただし一人で弾いているときには気がつかない新たな課題がたくさん出てきました。やはりピアノの音量に比べて貧弱な音になりやすい。豊かに響かせる音で表現することがひとつ。

二つめはやはり難しい箇所は慌ててしまいます。ただし何回かあわせてくるうちに落ち着いてきて,しかも脱力して弾けるようになりつつあるのが収穫。でも次回は本番の朝だから間に合うのか。大変!

もうひとつフルート,ピアノ,チェロの3重奏。
20世紀フランスの作曲家。ゴーベールのトリオを2曲。
ゴーベールはフルート吹きは皆知ってるメソッドを書いた人らしいです。
ここでは印象派らしい曲「ロマンチックな小品」と「水族館」を弾きました。

「ロマンチックな小品」はこのあといつものライブハウスで弾きました。
しかしおっさん3人でロマンチックは似合わない。といわれましたが・・・。
初めにチェロから出るのでその部分をアップします。

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2009年09月06日

グールドのペダル

今飛行機から下りて、またゴールドベルク変奏曲を聴き始めました。

グールドはこの曲でペダルを使っているのだろうか?

印象派の曲は別としてクラシックでもジャズでもペダルを感じさせるピアノは苦手です。濁らないピアノの音が好きです。


デビュー盤1955年録音の超快速演奏


メモリアルエデディション;1955年録音と1981年録音他のセット
posted by ダンベルドア at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート

鈴虫音楽堂

今伊丹の中心の郷町ではあちこちで虫が鳴いています。
「鳴く虫と郷町」というイベントで街の各所に虫かごが置いてあるのです。

そしてアイフォニックホールでは虫を聞きながら弦楽合奏のコンサートをやっていました。

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舞台の左右と後ろに見える壷に鈴虫が入って鳴いています。

舞台の上,客席,ホールの天井など3000匹の鈴虫の鳴く中,奏でられる弦楽四重奏は良く合いますね。

今度,僕もこの手を使ってみたいと思います。
鈴虫の音程は確かEsだったのでフラット形の曲が合うのかなぁ。

でも鈴虫をたくさん飼うのは大変です。一箇所にいれておくと共食いしていつ間にか誰もいなくなってしまいます。
posted by ダンベルドア at 00:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート

2009年09月04日

グールドのゴールドベルク変奏曲

昨日は研修会で近江八幡まで行きました。途中バスの中でずっと聴いていたのがグールドの弾くバッハのゴールドベルク変奏曲1955年録音盤。高速道路で後ろに流れる景色を眺めながら聴くとピッタリです。

そしてちょっと前にテレビでやっていたグールドの生涯のシーンが思い出されます。極端に低く傾斜した椅子に腰を下ろしてピアノを弾く姿。閉ざされた生活空間で理想の音楽を追い求めていました。デビュー作のゴールドベルク変奏曲で脚光を浴びたグールドは、50歳で二度目のゴールドベルク変奏曲をレコーディングして数ヶ月後に急死しました。

そんなことを感慨に耽りながら聴いていました。なんという生き生きしたポリフォニーでしょうか。これではゴールドベルクさんの不眠症の解消にはなりそうにありません。

デビュー盤1955年録音の超快速演奏


メモリアルエデディション;1955年録音と1981年録音他のセット
posted by ダンベルドア at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート

2009年09月01日

大阪クラシックでチェロを聴く

もう9月。台風の影響かもしれないが日差しは強いのに風は秋らしいです。9月といえばそろそろ大阪クラシックだなぁ。

これは大阪の市内御堂筋の役所、オフィス、店舗などいろいろな場所で11週間にわたり、1日10以上のコンサートが行われます。ラ・フォル・ジュルネと違うのは、ほとんどのプログラムが無料ということと、出演者は大フィル関係者が多いことでしょう。

調べてみると、まさに今真っ最中ではないですか。
ちょうど今日、チェロの林裕のソロがありました。

・リゲティ;無伴奏チェロソナタ

リゲティといえば現代音楽的なイメージが強いのですがこのチェロソナタは前半は叙情的で美しい。高層ビル1階のロビーに艶のある音が響きました。後半は激しい曲。バルトークやコダーイに通じるハンガリーの民族色を感じます。


・ケッペン;トーキング・ストリングス

林さんはケッペンの曲をよく紹介していますが今日は短い曲を5〜6曲。いずれもポップで楽しい曲でした。「こういう新しい曲を積極的に紹介していきたい。今年のテーマはBですがそれに逆らってバロックのBが抜けたロックです」とコメント。

・「最後に古いものも」と弾き始めたのがバッハの無伴奏チェロ組曲第1番の前奏曲。と思ったらそれはイントロ。「大きな古時計」の林さん自らの編曲による無伴奏チェロ版でした。ネタバレになるので詳しく書きませんが終わり方が気が利いていました。
posted by ダンベルドア at 21:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート

2009年08月22日

会議か発表会か

明日は,月に一度の絶対外せない会議。
・・・外せる会議なんてあったか?

ちょうどその日がチェロの発表会の日程と重なりました。
とても残念。
初めての発表会だったのに。

会議の後は駐車場でバーべQして,そのあと会社の窓から伊丹の花火大会の見物。
これも初めてには違いないか。

この宴会の席でチェロを弾くという手もあるが(以前いわれたことがあった)天気悪そうで楽器によくないから弾かないよ。
聴きたい人がいたら室内だったらいつでも弾くけど。
posted by ダンベルドア at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート

2009年07月18日

ランラン

仕事でたっぷり夜遅くなって,帰ってテレビをつけたらランランがコンチェルトを弾いていた。
知らない曲たぶんメンデルスゾーン。とても楽しそう。

そう。いろいろあっても,あんなに楽しそうに私も弾きたい。

音が楽しいって音楽だ。

曲が終わってやっぱりメンデルスゾーン。ピアノ協奏曲第1番だとわかった。

そして,シンフォニー。
このオケは一人一人の動きが豊か。アマオケみたい。
いい意味で。

最後にムターのメンコン。

この人のドレスっていつもこの形。好きなんでしょうね。
弓の速さが参考になりました。
posted by ダンベルドア at 01:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート

2009年07月14日

4回目のライブ

ライブハウスで弾くのも4回目。
毎月弾いていると、だんだん慣れてきて力が入りすぎることはなくなって来ます。頭が真っ白になるということもないのだが録音を聴きなおしてみると落ちまくってる。
それどころか下手になっている。
これって,ただずうずうしくなっただけ?

いや,よくなっている点もあります。
のびのび弾いて響きが出てきました。

音程はいつまでたっても良くならないです。音程の悪さは初心者の頃と変わらない。まあどんな豪華な料理でも一口ずつ食べていくしかない。気長に改善していくしかないです。

ところで,昨日弾いた曲は
バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番からPrelude,Allmande,Menuett

そのあとフルート,オーボエ,ピアノのメンバーと一緒にテレマンのトリオソナタの通奏低音を弾かせていただきました。初見だったけど楽しかった。バロックのこういう曲はオケではまずやらないのでこういう機会はありがたいです。

そしてこれも初見に近いけど,ゴーベールのロマンス(だったかな?)。これはフルート,ピアノとチェロのトリオです。
ゴーベールはコンセルバトワールのフルートの主席だったそうで,20世紀のフランスの雰囲気がします。

そしてまたリベルタンゴル・グラン・タンゴを弾きました。3回目なのでよくなったところがあると思えば,別のところが問題になってきます。

夜はちょっと30分だけということだったのですが,イングリッシュパブで3時間半を過ごしてしまったけど,これも楽しい時間でした。
posted by ダンベルドア at 00:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート

2009年06月20日

ベルク 叙情組曲

 さて,酒に弱いのに焼酎○杯とワイン○杯を飲んだ後チェロを背負ってホールに行きました。
 モルゴーアカルテットのプログラムはハイドンとシューベルトそしてベルクの叙情組曲。

前半のハイドンとシューベルトは美しかった。けれど一部は記憶にない。アルコールが回っていたか?

後半は現代音楽。しかも一応12音音楽。これは寝てしまうかと思ったらとんでもない。叙情組曲は美しかった。

モルゴーアカルテットは現代音楽に定評があるらしいのだが,本当にこの曲のよさがわかってくる演奏だった。藤森さんのチェロも素晴らしい。跳躍する音がばっちり決まって美しい。アンコールピースの小品よりもこのカルテットのチェロの方が好きです。

ひとつピチカートのやり方で参考になったことがあったので,早速次の日のフォーレの演奏で採用。

最後に音を出さずに全員が凍りついたまま動きを止めて数十秒。ようやく弓を下ろした。
楽譜の最後に小節線がなくて,いつまでも終わらない,というコンセプトらしいです。

アンコールはパッフェルベルのカノンのパロディの曲。作曲者は誰だっけ?
posted by ダンベルドア at 00:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート

2009年05月26日

コンサート中止免れる

この1週間は世の中(主に関西?)インフルエンザで大騒ぎでした。
過去形なのは,なんかマスコミも少し飽きたようで今日の感染者何人というのをニュースでやらなくなりました。

実は来週オーケストラの本番があるのですが開催は微妙でした。
本番近いのに練習は1週間お休みだったし。

でも,開催されることに決まってほっと一安心です。
練習があとわずかなので,出来の方は安心できないのです。
今度のコンサートは半分以上が編曲物の楽譜ができたてのものなので,良く楽譜を見ておかないと油断は出来ません。猛練習しなくちゃ。

チェロは,周りに人がいないので,昨日久しぶりに部屋で思い切り音量を上げた練習をしました。でも2000人に聞かせるにはまだまだだなあ。
いつもpppの練習ばかりでは楽器が鳴らなくなっちゃうよ。
posted by ダンベルドア at 00:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート

2009年05月19日

林裕 チェロリサイタル

5月14日大阪のフェニックスホールでもコンサートでした。

林 裕 チェロリサイタル
チェリスト=コンポーザー・コレクション

出演 林 裕(Vc)
ボリス・ベクテレフ(Pf)

曲目
プレヴァル:ソナタト長調
カサド:アチャーレス
ダヴィドフ:泉のほとりop.20-2
ポッパー:コンサートポロネーズop.14

ケッペン:スペインファンタジー
プロコフィエフ:ソナタハ長調op.119

アンコール
サン=サーンス:白鳥
ダヴィドフ:ロマンス
ツィツァーデン:24の前奏曲〜ニ長調
カタロニア民謡:鳥の歌

私は初めてですが,チェリスト=コンポーザーコレクションというシリーズの第2回目の演奏会。
これはチェリストが書いた技巧,歌心満載の名曲・秘曲を発掘紹介していくシリーズ。

プレヴァルのソナタ,私は初めて聴きました。ロココの雰囲気の美しい曲です。

このきっかけはカサドの大変珍しい楽譜を入手したことからだったそうです。それがアチャーレス。やはりスペインの雰囲気です。

スペインといえばケッペンのスペインファンタジー。ギター曲を移したかのようなスペイン色一杯の無伴奏曲です。このケッペンはドイツ人でジャズもやるミュージシャンです。
この曲やってみたいですね。

メインのプロコフィエフのソナタはチェロとピアノが力で押し切って火花を散らすような演奏ではなく,音を大切においてお互いを響かせあうアプローチが新鮮でした。

アンコールでは白鳥が優雅に流れていく演奏,ボーイングも今までに見たことのないもので,頂いちゃおうかな。

鳥の歌は弓を軽く浮かして早く動かすパンフルートのような空気を含んだ音。しかもノンビブラートでピアニッシモ。みんな息を殺して聞き入りました。
これも採用。早速家に帰って真似してみました。
空気を含んだ音,少し出来るようになったかも。

林さんの穏やかな人柄が良く出たエコのお話・・・チラシの紙が2万枚にもなるので森林資源のためのメールでお知らせして紙を減らしましょう。
林さんが森さんを大切にする話ですね。
・・・メアドを書いてくれた皆さんには絵葉書またはポッパーの作品リストがプレゼントされました。

今後の予定は,トルトゥリエ,マイナルディ,バスレール,セルヴェの作品だそうです。
どんな作品なのか楽しみですね。
posted by ダンベルドア at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート

2009年05月11日

ライブハウス2回目

先月に続き第2日曜日の午後はアコースティックライブ・クレオールの「ピアノサークル」に行ってきました。

クレオール.jpg
(撮影:フルフルハウスさん)

今回は急遽やることにした「ル・グランタンゴ」。
先月行った後にお近づきになった方と蕎麦屋で飲んだとき勢いで「いつか「ル・グランタンゴ」をやりましょうと話していたのです。5日にメールがきて「ちょっとだけやりましょうか」ということになって,6日に1時間ほど予習。ピアノ合わせはなく,当日ぶっつけ本番となりました。

2時7分過ぎに行ったときには,6〜7人のピアノの方がすでにエントリー。1時間ほどしてまずバッハの無伴奏組曲から3曲を弾きました。
その後も10人ほどの出演者がお見えになりました。ピアノを弾いてくださるKさんもやってきました。

これは3度目は回らないかもしれません。Kさんの番になって彼は自分のソロはさし置いて,「ル・グランタンゴをやります」といってくださいました。「最後まで完奏出来るかわかりません」と前置きしておいて弾き始めました。

ピアノの音量に押されてちょっとボーイングか硬くなったかなとか,音程が・・・とか,最後譜めくり忘れて飛んでしまったとかあるのですが,まずは,この曲をすばらしいピアノと一緒に最後まで弾けたことが嬉しかったです。

でももっとさらって再挑戦してみたいですね。

昨日は出演者がたくさんいたので,お店も少し時間延長していただきました。一番最後にKさんは自分のソロの曲を弾かれてその後で一緒に「白鳥」をやらせていただきました。
出演者も含めて客席はほぼ満席。これには常連さんも驚いていました。

常連さんといえば,この後皆さんと居酒屋で楽しく時間を過ごして,お知り合いが増えました。皆さん個性豊かな人たちです。
また次が楽しみですね。
posted by ダンベルドア at 23:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート
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