最近の記事

2010年09月23日

これからオケの本番

でも仕事で精神的に追われていてそれどころではない感じ。

でも仕事も今日一応片付けた。明日は音楽に専念しよう。


落ちることはなくなったが、予想もしないことが起きるのが本番。

何か起きるかな。
posted by ダンベルドア at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月19日

ライブ終わりました

3軒まわりました。お客様の少ない時間帯でしたがそこにいらしたお客様からは「本当に聴いて良かった」とおっしゃって頂いたので満足です。

今は他のを聴いてます。

まだちょっと弾き足りないのでその辺で弾いてこようかなぁ。
posted by ダンベルドア at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月17日

チェロでライブやります

19日の日曜日は町中バルの日。この日、市内のレストラン、居酒屋、カフェなど数十店が、ワンショットのドリンクと一皿の料理をセットにした共通チケットを発行しています。

お客様は各店をはしごして飲み歩いています。夕方には多くの店に行列ができます。

その時ミュージシャンがふらっと店にやってきて演奏していくのです。

今回はオケからは4グループが参加します。

私も昨年同様にチェロ1本で店を回ります。要するに流しです。

昨年はすべての曲を重音てんこ盛りの無伴奏曲に編曲して弾きました。今回はカラオケ付きでやろうと思ってます。といってもお店に設備はないのでCDラジカセ持参です。そのために格安ラジカセを買いました。カラオケCDは昨日作りました。楽しみです。


あとは練習ですがしてる暇ないので楽譜なしでアドリブで弾こうと思ってます。しかし明後日なのにまだ行く店をしりません。まあなんとかなるでしょ。
posted by ダンベルドア at 16:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月15日

この疲れはチェロから来るのか?

ここ2日間、夕食後に体がしびれるように眠気が押し寄せてベッドに倒れこむと朝まで寝てしまいました。

この疲れはどこからくるのか?仕事はピークからすれば負荷は減っています。

一つ考えられるのはチェロを弾いたこと。ほんの2時間ですけど。毎日弾いてた頃に比べてたまに弾くと疲れるのかも。

弾いてた頃でも1日8時間弾くとかなり疲れました。仕事はデスクワーク中心ですが、ずっと座り続けることが疲れます。

チェロはどちらかといえば肉体労働かな。仕事8時間とチェロ8時間と自転車8時間なら肉体的疲労は仕事が一番楽。チェロは好きだから8時間弾いても苦にならないです。指の皮は剥けますが。

まだまだ脱力できてないから無駄に疲れていると思います。


おそらくプロは1日弾いても疲れないでしょう。やはりアマチュアとは違いますね。
posted by ダンベルドア at 22:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月13日

アンサンブルの苦労

4ヶ月くらい前に、ある方のお母様がチェロを初めて3年で、はいれるアマオケを探していると相談を受けて、チェロアンサンブルだったらいつでもどうぞとチェロ名刺をお渡ししておきました。

そしたらまさに練習日の前日に見学したいとメールが入ってきました。また人数が増えるかも…


でも反対になかなか出席できない方もいてアマチュアのアンサンブルは流動的ですね。オケだって私はまだ2年ちょっとなのに周りの人は随分変わったなぁ。

長く維持していくのは大変ですね。その間私も含めてメンバーのレベルは成長しているので楽しみがあります。

企業も同じ。売上高落ちるとかえっていろいろ施策が増えて忙しくなっているのに人手か足りない。とっても大変。
posted by ダンベルドア at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月10日

自分の録音が好き

この前のチェロアンサンブルの録音を聴いていて、自分の欠点を再認識しました。

それは自分のパートの音が終わる時、フレーズが終わる時、無意識にフレーズを収めています。つまり最後の音が微妙にリタルダンドしています。ほんの少しの遅れです。
それからちょっとためらうところがありますね。飛び出しを恐れているというか、人の発音を聴いてから発音しているので何だか重いです。

自分では無意識です。録音を聴く私は演奏する私とは他人です。だからシビアに気付くのでしょう。

でも実は自分の録音聴くの好きなんです。某マエストロのより好きです。音程、リズムはおかしくても…

聴きながら安眠しています。
posted by ダンベルドア at 21:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月09日

顎はどうなったん

以前の記事で突然顎がずれて痛くて食事も難儀していると書きました。

口腔外科では、先生が両手で顎をつかんで何度も口を開閉しました。
「はい。ここが本来の噛み合わせの位置です。」不思議なくらい元に戻っています。原因は眠っている間の歯の食いしばり。それを防止するためにスプリント(マウスピース)を作りました。

これを寝ている時につけるのです。最初は違和感がありましたが、慣れてきました。よくわかりませんが、今のところ痛みは遠のいているので効果はあったのでしょうか。
これでストレスも解消するといいなぁ。
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2010年09月07日

大阪クラシック(4)チェロアンサンブル

HI3B0965.JPGHI3B0966.JPGまた来てしまいました、大阪クラシック。

今日は、チェロアンサンブル。
メンバーは大フィル。場所はダイビル。ここはオフィスビルのアトリウムで、みんな黒御影石の床に座り込んでいます。

30分前に来てリハーサルから聴きました。



・クレンゲル:賛歌
原曲は12パートの賛歌(ヒムヌス)を8人で弾くのでパート譜を補っているようですが全く自然に聴けました。1000チェロで弾いた曲ですが、素晴らしい曲だとあらためて思いました。

・ポッパ:レクイエム
原曲はチェロ三部+ピアノですがチェロ6部で弾かれました。あの妖精の踊りやエチュードを書いた人とは思えない静かないい曲です。

・カザルス:東方の三賢人
この曲は初めて聴きました。三賢人役のチェロとその馬役のチェロの6人で弾かれました。フーガみたいな曲ですがそのテーマがモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」の第4楽章のに似ていると思いました。

・ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第1番

これは1000チェロでやったモデイーナでなくプレリュードの方です。

アンコール

ふるさと
うさぎおいしあの曲です。誰の編曲か聞きませんでしたがチェロ8部でした。素直で美しいメロディーとハーモニー、オブリガート。最後の音が鳴り止まないうちの拍手、大喝采。

チェロは弦楽器の中で一番表現の幅が広いとの言葉はその通りだと思いました。



チェロ・アンサンブル

石田聖子、織田啓嗣、近藤浩志、庄司拓、田中賢治、林口眞也、松隈千代恵、足立成礼
posted by ダンベルドア at 23:37 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月06日

大阪クラシック(3)あと3公演聴きました

5日の日曜日はあと3公演を聴きました。

14:30 ヴァイオリン:田中美奈、ピアノ:田中麻貴

プロコフィエフ:ヴァイオリンソナタ第一番

一般的にはちょっと難しい曲。暑苦しいって解説があつたけどその通りかも。チェロソナタは暑苦しくないんだけど・・。演奏は暑苦しくなかった。涼しい曲をということでアンコールはラフマニノフのヴォーカリーズ。涼しいのかな?


16:30 ヴァイオリン:今城朋子、チェロ:石田聖子、ピアノ:林直美

ショパン:ピアノ三重奏曲

ピアノ曲ばかり有名なショパンの室内楽は初めて。ヴァイオリンが中音域が多くインティメントな曲。チェロは時々いいところがある。どうしても石田さんのチェロに耳がいってしまいます。あとは途中意識を失っていたらしいので確かなことが言えません。

18:30 ヴァイオリン:中西朋子、ホルン:池田重一

ブラームス:ホルン三重奏曲

この曲大好きな曲。最初からブラームス節全開でしびれます。ブラームスって何でこんな音楽がかけるのでしょうか。私には思いもよりません。バランスの取りにくそうな3つの楽器のバランスもいい。ヴァイオリンの発音がブラームスっぽい。ホルンの音が美しい。実はホルンの池田さんは今度の定期演奏会でコンチェルトのソリストをされる予定です。


ということで1日4公演を聴いて満足でした。
posted by ダンベルドア at 19:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月05日

大阪クラシック(2)近藤浩志チェロコンサート

HI3B0960.JPG最初に聴いた大阪クラシックの公演は大フィルの首席チェロ奏者の近藤浩志のコンサートでした。

当日券があって良かった。後で聴いたら予定した400席は完売し急遽100席を追加したそうです。平らな集会所で椅子を並べただけの見通しの悪い会場。いいタイミングで最前列を確保したのはラッキー。空いていた隣には偶然にもチェロ弾きアナウンサーの田丸さんがお見えになりました。

前半は小品が3曲

・シューマン:トロイメライ
・チャイコフスキー:ただ憧れを知る者だけが
・フォーレ:夢のあとに


近藤さんの音は本当に美しい音色。体に染み込んでくる音と歌い方。名器の能力を引き出す弾き方。

トロイメライはCDを含め、今まで聴いたベストの演奏。

チャイコフスキー、フォーレの曲はいずれも原曲は歌曲ですがチェロで弾いても素晴らしい。

後半はショパンのチェロソナタ。今年はショパンイヤーでこの曲はよく弾かれるようです。特に第三楽章のラルゴはもっとも美しいチェロ曲と近藤さんは話しておられました。私にとってもピアノで弾いたので印象に強く残っています。近藤さんの演奏、ピアノも含めて素晴らしい演奏でした。

アンコール曲

・ビアソラ:オブリビオン

やはりいい。この曲。もちろん演奏も。
弾きたい!
楽譜欲しいです。
posted by ダンベルドア at 17:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

大阪クラシック(1)

HI3B0955.JPGHI3B0954.JPGHI3B0956.JPG日曜日の朝、ゆっくり起きておっとり出てきたらついたカフェは一杯で入れない。大阪市中央公会堂の方は電話したら当日券あるとのこと。

でも自由席なので並んでいるところです。

辰野金吾の設計の公会堂は外観は東京駅と似ている。この空間も格調があります。
posted by ダンベルドア at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月01日

仕事−オケー仕事

私のお世話になっているオケの練習は火曜日の夜にあります。

昨日は忙しかった上に残業しても仕事は片付きません。一旦チェロを持ってオケの練習に参加。

今日はまず弁当便の懲りおらん序曲。この曲、チェロの伴奏音形がエチュードみたいで、たまらなく好きです。もっと弾いていたいです。

次はブラ3四楽章。

おお、指がまわる。ここだけの話、練習時間ゼロで良くなったのは、チェロアンサンブルの本番があったからか?

2時間はあっという間に過ぎ9時を過ぎる。

またチェロを担いで会社に、まだまだ何人かが残業している。途中買ってきた寿司を食べて翌日まで仕事してしまった。
posted by ダンベルドア at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月28日

プリキュアのチェロ

日曜日の朝、題名のない音楽会を見ようと食事の支度をしながらテレビをつけたら、プリキュアというアニメをやっていた。どんな内容か知らない。ただいつもエンディングのダンスの動きがとてもリアルということしか記憶にない。

この日は山小屋で男の子がチェロを弾いていて女の子がそれを見てウルウルしていた。それからどうなったか炒めものの音にかき消されてわからない。

とにかく、これを見ていた女の子がチェロに興味を持ったらいいな。
posted by ダンベルドア at 11:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月25日

チェロ弾くのもストレス…多分

それは8月15日から始まりました。
朝起きると左側の顎関節がとても痛いのです。

しかも歯の噛み合わせがおかしい!顎が前に移動していていて上下の前歯しか当たりません。つまり奥歯は上下がかみ合わないのです。まるでKY(死語?)の誰かとのコミュニケーションみたいです。

奥歯が噛めないから食事が一苦労。いたいし〜。

忙しさもあって医者にも行けてないのですが一向に回復の兆しが見えません。

ある人に話したら「それはすぐに診てもらったほうが良い。亡くなった○○さんも最初はなかなか医者に行かなかった。」なんていわれて、いつも行っていた歯医者に紹介状を貰って初めて行きました。…口腔外科



「顎関節症の初期です。原因はほとんどは歯を食いしばることで起こります。自覚されませんが、眠っている間に強い力で歯を食いしばるので関節と周りの筋肉が炎症を起こします。

歯を食いしばる原因はストレスです。」

ストレス?たくさんあるだろう。自分自身では紛らわしているつもりでも。

仕事上でのストレス。これはもちろんあります。このところの円高もスッキリしないです。

そこでふと思ったのは、チェロを弾くのもストレスになっているのではないか?

楽して大きい音で弾く、楽して速い所を弾くということが、言葉では何度も言っていますが、実際は力が入っています。多分歯を食いしばってると思います。

それとオケで合わせるのって神経使います。

いずれも眠っている間に歯を食いしばるほどの事かはわかりませんが、もっと気楽に弾かないとあかんなぁ。

さて治療についてはまた後日に。
posted by ダンベルドア at 23:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月24日

東京出張そのあと本番

研修で2日間東京出張。そのあと奈良の大宇陀という所に行きます。

酒造の酒蔵の中でチェロアンサンブルのコンサートをやります。実際に今もお酒を造っているところだそうです。弾きながら酔いそうです。弾いたあと酒蔵で泊まりですが、そちらも楽しそうです。

宇陀松山夢街道町並みライトアップ2009〜2010

kubohonke.jpg

ところで、チェロアンサンブルはお手伝いで参加させて頂きます。8パートでオリジナルの編曲を弾きます。先週譜面を頂いて、練習1回で後はゲネ本しかないです。昨夜は必死でボーイング、フィンガリングを確認して音なしでさらいました。なんとか間に合いそうです。
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2010年08月22日

ゴーヤチャンプル バジルのせ

HI3B0857.JPG太いゴーヤが2本で100円。遅ればせながら今夏で初めてのチャンプルを作る。チャンプルとは混ぜこぜにしたという意味らしい。

とりあえず調味料は何でも入れてしまう。

ゴーヤはタイのナンプラーで下味を、イタリアのオリーブオイルと国産ゴマ油、中国の黒酢三種をブレンドしたもの、刷りゴマ、沖縄のゴーヤチャンプル用スパイス、インドのガラムマサラ、山陰地方の発酵唐辛子、京都三寧坂の七味…もちろん削り節も。

仕上げはプランターのバジルの葉をたっぷりと。
とてもおいしいです。
posted by ダンベルドア at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月13日

練習場所探し

隣家の人が替わってからここ半年、本当に練習ができなくなっています。ついにある人からは、もっと練習して来いといわれました。

今までいろんな本番が次々あってオケの曲にあまり時間がまわっていなかったこともあるけど、弾ける時間に音が出せないという場所の問題もあるのです。今年は長雨の季節が終わったら猛暑で、公園でも弾けなかったのです。

考えられる対策としては

1. でかいミュートをつけていつでも自室で弾く。

2. 防音室を自室に設置する。

3. 練習室またはカラオケ店を借りる

1、2は在宅でいつでも弾ける。特に2は理想的。でも単身生活が終わったら投資は無駄となるのです。。

1は音色が変わるので機械的な動きをからだに覚えこませる練習用かなぁ。

3は費用はかかるがオケのメンバーは安く借りられると初めて知った。

これが妥当か?会社にチェロを持って行って、就業後に練習室に寄る。そしたらもう一つあることにきがつきました。夜、会社で弾けば良いのだ。

さあ、みんな残業しないで早く帰って〜。
posted by ダンベルドア at 01:17 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月10日

手は小さいけれど

HI3B0851.JPGチェロを弾くのにある程度手が大きい方が有利に見えます。多分正確にいうと楽に弾けるところがあるということでしょう。

僕は普通の男性に比べて手が小さいです。でもチェロを弾くのに不自由はしないです。小さかったら大きく広げれば良いですし、1ー4で届かなければ親指を使えば委員です。

この前初めてピアノで10度が届きました。といっても写真のように、鍵盤の上でなく横からです。指が長くなったのではなく広がるようになったのです。小指が元々長いらしいので広げるのは効果的です。

これはチェロを弾くようになって左指が広がるようになったからかもかも。

右手はそんなに開かないです。
posted by ダンベルドア at 21:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

仲道郁代の初心者にも弾けるショパン

先週の火曜日。たまたまテレビを点けたらやってました。

この日は雨垂れの前奏曲を半音下げてハ長調にして左右の音は一音ずつに編曲したのをやってました。

私は白鍵より黒鍵の方が弾きやすいと思っているのでショパンの変二長調は弾きやすいと思います。

確かに楽譜を読むに慣れない初心者には良さそうです。初心者らしい生徒役の男性もそれらしく弾けてました。

この調子で軍隊ポロネーズもやるらしいので、どんなんか楽しみです。
posted by ダンベルドア at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月09日

チェロ弾きがよく忘れる物とは

さて、昨日のピアノサークルが終わって、出演者の方々とちょっと飲みに行きました。この日のメンバーは名前も存じ上げない人がほとんどだけど、これが話が途切れることなく楽しい時間でした。私もにわかピアニストとしてピアノ談義に花が咲きました。

ところがちょっと失敗。帰りの特急の中できがつきました。楽譜を入れたバッグがない。

どこにあるかはわかってます。さっきの居酒屋です。すぐに電話で聞いたらやはりありました。

「チェロを弾く人は楽譜をよく忘れますね。ピアニストが楽譜を忘れるってまずないですよ」とSさんからいわれました。そうですか。ということは一度や二度ではないのですね。

多分チェロという大きな荷物があると、他の荷物の注意が欠けるのではないでしょうか?
posted by ダンベルドア at 19:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
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