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2011年08月17日

やっぱり練習

友情出演の発表会が来週の日曜日と近づいてきました。夜に消音器で練習。

ル・グラン・タンゴ は本番で4回も弾いたことがあるのにまだボーイングやフィンガリングを試行錯誤しています。昨日も1箇所フィンガリングを変えたらめちゃ良くなった。やっぱり練習だなぁ。

弾く度に変えていったカザルスの気持ちに大賛成です。それでも、本番にそれまで全くやったことのないフィンガリングをして慌てるんです。
posted by ダンベルドア at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2011年08月06日

花火なう

ただし電車の中から。

淀川です。

線香花火

これは逆さまです。
posted by ダンベルドア at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

楽譜に書いてあるフィンガリング

今ある曲を練習していて、いつまでもスッキリうまくいかないところが何ヶ所かあります。

ボーイングが適切でないかもしれない。結構ああでもない、こうでもないと試行錯誤しています。
そしてフィンガリング。
1.音程の取りやすさ…できれば拡張とかなくて自然な指の形
2.音色…移弦で音色が変わりやすいのでできれば同じ弦で
3.表現…フィンガリングで表現が変わる。ビブラートもかかりやすい指とそうでないのとあるし
4.ボーイングのしやすさ…一本の弦でつないだ方がボーイングはしやすいがシフトは多くなる
5.ポジション移動のしやすさ…逆に横に移弦した方がフィンガリングはラク
6.速いところは強拍でシフトしたほうがスムーズに弾きやすい

他にもあるかもしれないがこれらの相反することを試行錯誤しています。
そんな中、楽譜最初から印刷されているフィンガリング。これもなるほどと思うこともあるが、なんかこれでいいのかなぁと思うことがあります。
どんどん違う指使いを試してみましょう。
輸入の楽譜は指の長〜い大きな方が校訂していて指の短い私には合わない事も多いと思います。

こんなことで練習するたびに弾きやすくなってきます。…といっても、最初がボロボロだからようやく人並みに近づいてきたところです。
posted by ダンベルドア at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月05日

ビデオ見て少し自信

自分が出ている発表会のビデオを見ました。オケで弾くのをみるのは何回かありますが、ソロのは初めてかも。

この演奏は自分ではボロボロだった記憶が強く、録音を聴いてアラばかり目立っていたので、内心おそるおそるで見ました。

もう日が経っているのでお客さん目線で見ることができます。

意外と悪くないねえ。音程もボーイングも。

課題山積みだけど…

今弾いたらもっと良く弾けると思います。終わった後、あれからさらに練習しているから。ボーイングも変えたし。

プロの方が過去の録音を出したからないのがわかります。だってああすれば良かったと思っているのに聴いてほしくないだろうから。
posted by ダンベルドア at 13:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月02日

右ひじが痛い

何気なく肘を伸ばしたら簿記って音がして捻挫しそうになった。

そんなところが捻挫するのか?

その後ちょっとしたことで痛くなることがある。
肘がどうかなったらチェロが弾けない。

どうしたら良いかわからないが気をつけようと思います。
posted by ダンベルドア at 18:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月01日

トップで弾く

オケの練習でトップが2週間連続お休み。

「はい、どうぞ」といわれてトップで弾かせていただきました。

弾きやす〜い。合わせやすい。

これってメンバーがきっちり合わせてくれるからですね。みんな優秀!

トップとして力不足にならないようにしっかりザッツを出さなくちゃ。

「チェロ。そこ遅れる!」指揮者の注意は自分に飛んできます。仕事と同じ、中間管理職(笑)

学生の頃トップやった頃には気づかないことに気付きます。

シューマンの交響曲第3番「ライン」
冒頭のテーマからヘミオラで譜面は簡単そうでトラップが多い。何回か飛び出してしまった。

いえ曲のせいにしてはいけません。しっかりさらって練習に行かなかったのがいけないのです。

オケって奥が深いのかも
posted by ダンベルドア at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月30日

表紙を眺めるだけ

HI3B1317.JPGチェロ組曲のペーパーバック、会社の袖机の引き出しの一番上に入っていて開ける度に表紙を眺める。

英語の本をしばらく読んでなかったので、どうも最初の1ページを読むエンジンがかからない。

チェロの本だから読み始めたら早いと思います。
posted by ダンベルドア at 01:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月24日

テンポが変わったらボーイングを変える

ルグランタンゴのピアノ合わせをしました。

○○センターのスタジオは安いけどピアノの調律が狂いすぎ!
自分のチェロより音程の悪いピアノがあるなんて…
いやそんなにひどくないかぁ。


とにかく久しぶりに弾いたルグランタンゴは難しい。

ということで少しテンポを遅くしました。ヨーヨーマのCDはこのくらいのテンポで弾いていました。

しかしテンポが下がるとかえって苦しい。なぜだろうか。

ボーイングが足りなくなるので音量がピアノに埋もれるのではないか。

ワンボウで弾くところを返しを入れる。ピアノと合わせて、初めてその必要性を実感しました。

ボーイングは柔軟に変えることが時として必要ですね。
posted by ダンベルドア at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

終わってない

HI3B1308.JPG ⇒ HI3B1309.JPG12時でテレビが観れなくなるといっていたのに、30秒の砂嵐の後、普通に映っています。




昔のアナログのテレビのままで,何も買わなくてよさそうです。


posted by ダンベルドア at 13:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月23日

明日で終わり

しばらく、テレビのない暮らしをしようと思います。


HI3B1305.JPG
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2011年07月20日

ピアソラで悶える

この前弾いたピアソラの「アベマリア」が、とても評判でしたので、(曲が)またピアソラで出演しようと思います。また友情出演です。今度はオリジナルのチェロ曲である「ルグランタンゴ」。

2年前、ライブハウスやその仲間たちの演奏会で少なくとも4回はこの曲を弾きました。

久しぶりに練習しましたが進歩しているかなぁ。結構難しい。あの頃は勢いで弾いていたかもしれません。

今参考にCDを聴いています。ヨーヨーマのと古川展生の。どちらの「グランタンゴ」も素晴らしい!今回はピアノにも耳が行くようになったのでこの曲のピアノのかっこよさも気に入っています。

さらにピアソラはほかの曲も素晴らしい。ピアソラは単なる喜怒哀楽よりもからだを揺さぶる悶えるような感じがするのです。

「アディオス・ノニーノ」や「カフェ1930」や「天使のミロンガ」は弾いてみたいとずっと思っています。天使といえば「悪魔のロマンス」という曲もいい。楽譜は市販されているか不明です、なければ自分で編曲してしまおう。

天使と悪魔のベアで弾くのはいかがでしょうか。
posted by ダンベルドア at 01:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月16日

エンドピン第二弾

HI3B1301.JPGまた得体の知れない特殊金属棒でエンドピンのようなものを作りました。
見た目どこでも転がってそうなただの棒です。

また夜中に消音器つけて弾いたので、良く鳴るかはわかりませんが音色はなかなか良さそうかも。
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2011年07月05日

そういわれても

チェロを持って電車を下りる時、後ろからぶつかった人がいた。

「こら。当たったやんけ」

そういわれてもね。

一応謝ったが…

そのオヤジの顔が某前復興大臣に見えた。
posted by ダンベルドア at 21:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月04日

携帯で航空写真

HI3B1293.JPG多分、静岡県の西の端の尖った岬です。別に大した写真じゃないですが初めて携帯で撮った写真です。

今までずっと「飛行機の中では携帯の電源はお切りください」っていわれていたんです。
最近はこの航空会社は「シートベルト着用サインが消えたら、携帯は電波offモードでご使用ください」といっています。
ほんとかな?

いつも窓際の席に座るので写真を撮りました。それからメールの記事を書いたりしました。

でもわからないですよね、電波offモードなのか。CAが通りかかるといわれました。
「お客様、 携帯は…」
「はい。offモードです顔1(うれしいカオ)
画面のサインを見せました。
「失礼しました」

しばらくすると、別のCAが来ました。
「お客様」
「はい。offモードです。」

実験終わり八分音符

私としては、ずっと「電源をお切りください。」で良かったと思います。
posted by ダンベルドア at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月30日

バイエル

HI3B1280001.JPG某商工会議所でセミナーがありました。
休憩時間にロビーにでるとエレベーターの横の壁のポスターに目がとまりました。(写真)

「バイエル」ってピアノの?

私は幼稚園の頃、これで苦労したので良く知っていますが、今はどうなんだろう。入門メソッドはバイエルを使うのでしょうか。ちなみに娘が15年前ピアノを始めた時は使っていませんでした。

多分「商店街活動の初歩の入門メソッドです」という意味だと思います。というかあまり面白くないというイメージがあります。

このポスターを見た商店主に伝わってないんじゃないか。
おそらく「バイブルです」だろうと思うでしょう。


「商店街活動のウェルナーです」これじゃもっとわからない?
posted by ダンベルドア at 18:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月28日

弓がちょっと遅い

本番の録音を聴きました。

聴いて、わかったのは「弓のスピードがちょっと遅い」ところがあるなぁ。

弾いていてわからなくても、見なくても、聴いてわかるんです。音が萎縮しているから。緊張して力が入っていることもありますが。

弾いているときに気づかないといけないんでしょうね。

あと弦楽四重奏の録音で気づくのは、一瞬タイミングの遅れる音がある。もっと音聞けよー…自分。
posted by ダンベルドア at 21:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月26日

やってもうた

発表会終わり。

緊張するはずのない状況だったのだが、弓がいやに落ち着かなかったです。

これは椅子の高さのせいだ…弾きながらそう思っいました。責任転嫁でストレスを和らげるのです。

それはいいとして、最後近くに一番この曲でいいところで音を間違えました。
ああ、やってもうた〜。
今まで一度もこんなことなかったのに…

まあいいけど。良いところもあったのですから。

酒蔵のホールの響きは意外と悪くなかったですし。


そう。終わった時K先生から
「きれいな音でしたよ」と言われて嬉しかったです。
これだけはちょっと自信ありました。
posted by ダンベルドア at 17:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月16日

チェロを持ってホームレス(2)

チェロケースは枕にするに適した形ではないでしょう。とても寝にくいです。ただ眠っている間に盗られないようにしているだけです。

バッグの行方を知らないか一緒に飲んでいた一人にメールすると預かってもらっていることがわかりました。あれが戻れば家にはいれます。でも戻るのは翌朝でしょう。

ガードマンが二人、懐中電灯を持ってやってきました。「大丈夫ですか?」
と声をかけていってしまう。

これで静かに寝られるかと思ったら、いつの間にか騒いでいる若い男女5〜6人のグループがうるさい。これはずっと続いていました。


1時間位経ってだんだん風が強くなってきました。ゴーゴーいっています。暴風雨圏内に入ったようです。空き缶が飛んでいます。

とても寒くなってきました。傘を広げて風よけにするが気休め程度しかならなりません。

始発電車が走ったらその中で寝よう。そう思って4時20分頃駅にいくと改札は開いていました。電車に乗り9時頃まで眠っていました。大阪神戸を何往復もしてしまいました。

そして二日酔いで倒れているカバンの持ち主に頼んでカギの入ったカバンがやっと戻ってきました。

今後はカギはカバンに入れずに常に身に付けることにします。
posted by ダンベルドア at 16:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月15日

チェロを持ったままホームレス

これから書き込みはある意味衝撃的かもしれませんが自分は楽観的に面白い体験でした。

)@かわいい顔1(うれしいカオ)ゆきだるま」.きらきら太陽八分音符


コンサートの打ち上げの二次会で飲み過ぎたとは思わなかったのですが、チェロを持ってかばん(ステージ用の衣装ケース)を忘れたのは家に着いた時。

やばい!家のカギはかばんの中、だからないのだ!

最後にいた居酒屋に電話したら、それらしきものはないそうです。

時は23時55分。このままでは寝られない。

不動産管理会社に電話したら運良く人が出たが警備の人みたいでカギのことはわからず。

近所のビジネス(多分)ホテルに泊まろうと思ったがあまり乗り気にならなかったのです。

独身の後輩(♂)の所に行こうかと電話したが出ません。

台風は温帯低気圧になったらしいが…
雨は降り止まず。傘がない訳じゃないけれど、帰りたくない〜では演歌。

とりあえず、寝れなくても座れる場所を探そうと駅までチェロを持って戻りました。途中、深夜営業のお店で飲食して寝れば良いと気付きました。

そこから10分歩いて某中華ファミレスに行きました。看板をみると午前2時閉店。
他に近くの心当たりはありません。

また駅まで行って寝れそうな所を探し回りました。ここは関西で住んでみたい街に選ばれるおしゃれできれいな街だが、寝られそうな場所はなかなか見つからないです。閉店後のファミレスのウェイティングの椅子にはホームレスが寝ていました。

時々チェロの練習をする公園に行きました。誰もいません。台風の脅威はないとはいえ雨降ってんだから当然。ここはあるホールが横にあり、そこの軒下(ピロティ)で寝ることにしました。

チェロは肌身離さず持っていたいのでケースを枕にして寝ることにしました。

(続く)
posted by ダンベルドア at 21:51 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月08日

夢を叶えた佐渡さん

月曜日に勤務先で二人の方からこういわれました。「昨日テレビ観ましたよ」

それを聴いただけでわかりした。
「佐渡裕のベルリンフィルのテレビですね」

二人とも普段こういう話をしたことはないのですが感銘を受けたようです。私がチェロをやっているからこのことは知っていると思ったらしいです。もちろん私は佐渡さんに声をかけられたことは話していません。

この日は三つの番組でやっていました。題名のない音楽会、NHKのN響アワーの後の番組(題名わからない)、その後、私は途中から見たのですが、別の局では特集番組をやっていました。子供の頃のエピソードやバーンスタインに認められた話し、これらは文庫「僕が指揮者になれたわけ」で知っていました。

ベルリンフィルを振り終えた佐渡さんがそのすごさを語っていましたが、私もチェロ12人だけでもあれだけすごいんだからオケ全員ならさぞやと思いました。


この前ある方と話していたら、大学時代に佐渡さんに指揮してもらったことがあるとお伺いしました。
「佐渡クンはよその大学で、しかも指揮科専攻でなく変わっていると思ったけど、非常に弾く人を惹きつける。きっと将来認められると思ったわ。」

多分その時の練習風景と思われる映像が出ました。曲はドボ8。顔が丸いですね。熱い指揮です。このビデオをキッカケにコンクールで優勝したそうです。

「僕はベルリンフィルを指揮する」と小学校の時の夢が現実になったのは素晴らしいです。

では私も…

「僕は○○フィルでチェロを弾く。」

うーん。今小学生ならなんとかなるかも。でも時間がない。というかプロでないので。

まあブログはいろんな人が見るので聞かれたら直接お話しします。
posted by ダンベルドア at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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