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2010年01月20日

全部弾けたらオケは楽しい

オケで弾いているいる人は、楽譜全部弾いているのは当たり前。だけどアマチュアオーケストラの弦楽器で練習段階だと弾けてないとこがいくつか!

あぁ。全部弾ければ楽しいのに…

今回の僕はギリギリ間に合うかどうか?
posted by ダンベルドア at 22:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月14日

これって惜しいのか?

宝くじって当たらないからあまり買わないんだけど初詣の帰りに勢いで1000円だけ買った。

今日1等が当たっているかと思ったら全然。…

よく見たら100万円の7桁の番号と真ん中の番号一つだけ違うのがあった。これって惜しいのか?

外れははずれ〜
posted by ダンベルドア at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月27日

ばたばた〜

1週間ぶりの日曜日。あたりまえだけど。

今日こそはチェロを練習。



あっという間に5時間が経過。ご飯食べなきゃ。洗濯物干さなきゃ。

それからまた弾いていたら、遅刻しそうになった。

チェロを持って駅まで走った。
疲れるけど運動になるからまあいいか。
posted by ダンベルドア at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月23日

クリスマスパーティー

HI3B0490.JPGHI3B0489.JPGHI3B0488.JPG今日はライブハウスつながりのクリスマスパーティー。チンチン電車に乗って帝塚山まで。

会社では決してできない音楽談義ができてめっちゃ楽しかったなぁ。
posted by ダンベルドア at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月19日

メランコリーのあとに

毎月1回開かれるある会議が近づくといつも準備で憂鬱。今朝はチェロを弾く心の余裕がなかったなぁ。

でもそれが終わった今は開放感でいい気分。

帰宅したら食事もしないでお菓子を食べて、まずチェロを弾くのです。
posted by ダンベルドア at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月17日

弓に教えてもらう

お借りしている弓2本と僕の弓の3本を使って朝ちょっとだけチェロを弾いてみました。

高い方の弓は今までの自分の楽器にない音が出ます。音量はホールで弾かないとわからないです。

弓先で楽に音が出ます。弓を弦に落とすサルタートもはっきり音が出ます。重音のコントロールがやりやすいです。

良い弓はさすがに違うと思って自分の弓を使うと、この弓でも今までよりはうまく弾けるのです。右手のコントロールが上手になっています。

弓に教えてもらったのかもしれません。
posted by ダンベルドア at 20:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月16日

全弓

時々他の方のチェロや弓を弾かせて頂くことがあります。弾いた感じはそれぞれ個性があって僕の楽器とはずいぶん違うものです。もしかしたら自分のチェロが個性的?

ある方の弓をお借りした時、驚いたことがあります。

弓の元の方に松脂が付いていないんですね。それも一人じゃないです。
これはカルチャーショックです。

僕は全弓を弾くときは生え際1センチから最先端まで使うので、びっちり松脂を付けるのですが、これって違っているのかなぁ。
posted by ダンベルドア at 19:42 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月15日

90歳

今お借りしている弓のうち1本は最近良くきく名前なのですがもう1本は初めて聞く名前。ネットで海外のサイトまでじっくり調べたら1920年頃の製作者らしい。およそ90歳。

オールドといえるのかどうか?

弓の年代物が良いのかどうかわかりません。

まだ弾いていません。
何かワクワクしてきます。
posted by ダンベルドア at 22:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

閉店マジか

HI3B0478001.JPGHI3B0477001.JPG【銀座にて】

ハンバーガーチェーンのウェンディーズが日本から撤退して、全店舗閉店間近ニュースが流れたら、お客さんが殺到して売り切れ騒ぎになっているそうです。

ここのハンバーガーはトマトが入っているのが好ましいです。

店の外まで行列ができているのは驚きです。

なくなるとなるとみんな行くのですね。
posted by ダンベルドア at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月13日

武器を持ち込み

HI3B0474.JPG【空港近くで;2位じゃだめなんでしょうかと言われました】





弓の毛替えの関西での相場は高いようなので、帰省の時に毛替えをする事にしました。

そのために、今回弓ケースを格安ですが買ったもので豚豚ですが…。

飛行機の搭乗手続きで「荷物は預けてくれと言われましたが、
「機内持ち込みできないのですか?」
と申しましたら、丹念に巻き尺で図ってオーケーになりました。

やはり12月1日以降、機内持ち込み基準の統一化がされて厳格化してるのでしょうか。

荷物検査のX線を通過する時にこれは何かと訊かれたので、
「楽器です」
と申し上げて了解されました。

これが単に
「弓です」
といったら、武器の持ち込みになって別室に連れて行かれたかも…
posted by ダンベルドア at 20:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月05日

曲選び

このところ真剣勝負のコンクールの演奏を聴いていると、自分もこんな感じで弾きたいなと思ってきます。

カサドコンクールの二次予選の曲は無伴奏チェロ 以外は自由だから本当に色々な曲が楽しめます。そして弾きたくなってきます。

無伴奏チェロ組曲もいいな。もちろんバッハもいいけどカサドのもいいなぁ。これにしようかな。迷ってます。
posted by ダンベルドア at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月30日

このたびはぬさもとりあへす

kitanotenmangu.jpg
土曜の朝、ズームインスーパーでやっていた京都の紅葉スポットに行ってきました。

素晴らしい!!

帰ってからちゃんと練習しましたよ。4時間だけ。
posted by ダンベルドア at 01:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月19日

なんちゃってジャズピアノ

寒くなってジャズのピアノトリオが聴きたくなってきた。ジャズのCDは何百枚持っているかわからないが過半数がピアノだろう。

本当は自分で弾いてみたいのだがピアノ持ってないし…

たまに楽器店の電子ピアノでヘッドホンつけて自己満してます。

グランドピアノはタッチがあまりに違うので弾けません。
posted by ダンベルドア at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月18日

弾いていて思わず笑顔になる訳は

今度のオーケストラ曲はシューマン、シベリウス、そしてモーツァルト。
モーツァルトは本当に楽しいです。弾いていて思わず笑顔。第39番なので人生に隠された襞の部分もあるのですが、そういう所もいいし、単純にベースの部分でも良いです。練習から至福の時。

モーツァルトはソナタやコンチェルトなどのチェロ曲は書いていないのでオリジナルのモーツァルトはオケか室内楽で弾くしかない。

モーツァルトはメロディーだけでなく低音も内声もいいから満足です。
posted by ダンベルドア at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月08日

いよいよ

今日はチェロアンサンブルの練習。来週はいよいよ本番で、今日は最後の練習。

細かい所も仕上げて本当に良くなって来ました。ハーモニーが美しい。

あっ。楽譜を製本しなきゃ。


■ストリング・コンサート
…姫路市のいろいろな弦楽器の集まりの発表会

日時:11月15日
場所:姫路パルナソスホール
入場無料
posted by ダンベルドア at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

エピファニー・チェロアンサンブル

アンサンブルの醍醐味は、人の音を聴きながら自分の音を乗せる。逆に相手がうまく乗るように自分の音を渡す。

しかも良くできた編曲ほど楽しいです。内声の方が強くそれが味わえると思います。

今まで一番それを感じたのはモーツァルトの弦楽四重奏でビオラを弾いた時でした。ビオラのメンバーがいなかったので楽器を貸してもらったのでした。ビオラは調弦がチェロとオクターブ違うのでアルト記号さえ読めればチェロと同じように弾けます。モーツァルトの内声は弾いてみて初めてその素晴らしさがわかります。

多重録音によるチェロアンサンブルで、先に入れたパートは、相手の反応で自分の出方を変えることができません。どうしても縦の先を合わせるアンサンブルになっています。

といいながら、また録音をアップしてしまいます。

==>こちら
これはイギリス民謡ですが,jazz風のアレンジが白黒映画のような懐かしさがあって気に入ってます。この楽譜はHideoさんから頂いた曲集に入っていました。ありがとうございます。

もっと聴きたいな〜。
posted by ダンベルドア at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月04日

ハープを物色する

今日は外出して直帰。
いつもよりは早く帰宅できそう。駅前の楽器店も開いていた。

オケのスコアを探そうと思って奥のほうに行ったら,途中でチェロの楽譜が目に留まったのでぱらぱらとみる。
後ろから電子楽器のような音でブルースが聞こえた。

しばらく聴くとそれはブルース・ハープ(ハーモニカ)の音だった。かなりうまい。
なんかレッスンをしているような感じで時々止まって話し声が聞こえる。最初レッスン室から音が漏れているのだと思った。しばらくして振り返るとそれはDVDだった。

あるメーカーのハープのデモ映像のようで,とても興味があった。その映像の楽器の実物がどこにあるのかと店頭の楽器と見比べていたら,「お探しですか」店員から呼び止められた。

店員は熱心に店にある10本以上のいろいろなハープやクロマチック・ハーモニカについて説明してくれて持たせてくれた。
店員は「ライブに出るときは」というような話をしていたから,プロかもしれない。(youtubeで動画発見)

実はわたしもクロマチックやハープを10本以上持っているが,また楽器が欲しくなった。が,とりあえず,自分の楽器をチューニングしてもらうことにした。
さらに鍵盤ハーモニカもチューニングしてもらうことにした。

新しい楽器を買うのはそれからだ。

posted by ダンベルドア at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月02日

目の病状その後

実は以前8月頃に書いたのですが、突然目の調子が悪くなりました。

丸い残像のようなものが視界の中にあって、暗い所では満月のように見えます。

眼科の診断では加齢黄斑変性症とのこと。進行を止めるにはレーザーを使うらしい。ただしレーザーを当てた場所は細胞がやられるので全く見えない箇所ができるそうです。

例えて言うと楽譜に書いていない黒い音符がいつも見えるということになるのかな。

「進行するのでさあいつ手術しますか。」と言われたが、僕は抵抗した結果1ヶ月様子を見ることにしました。


ところが、その後仕事のけりがつきそうで着かなくてついに2ヶ月半が経ってしまいました。

なんか常に目の中の映像が気になるせいか、病状は進行しているような気もします。

そして、覚悟して今日ようやく病院で検査したら…




なんと「だいぶ良くなってます。後3ヶ月様子を見ましょう」という結果。

あっさり手術にOKしなくて良かったです。尤も悪化していたら「なんで早く決断しなかったのか」と後悔してたのでしょう。

結果は、決断の先送りが吉となって良かったです。
posted by ダンベルドア at 21:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月01日

やはりいい弓は全然ちがう

先々週の日曜日、芸文に12時間もいる結果となった。朝からはチェロアンサンブルの練習。

その日は近くで,ある音楽教室の発表会があってそこに出ている楽器屋さんに自分のチェロを診て頂きました。

なにしろ買ってから楽器の調整は一度もしてもらったことはありません。
結果はちょっと指板を削った方がいいそうですが、あとは剥がれもなく、駒も魂柱も問題なく、健康状態は申し分ないそうで安心しました。30年何もしない楽器とは思えないそうなんです。だって30年弾いてなかったんだもん。

まあ指板は自分で削ろうかなぁ。

そして展示されていた楽器と弓はあまり興味なかったのですが、話しているうちに別に取って置きの弓を見せてくれました。弓を持ちながら「でも弓は楽器を弾いてみければわからない」といってみました。

それから4時間後,練習が終わって芦響のコンサートを聞いた後,もう一度そこに行ったら,その音楽教室の元生徒のフルフルハウスさんの口利きで,フルさんとそこのチェロの先生と一緒に楽屋に行って弓を試奏できることになりました。僕は生徒でもないのにありがたいことです。

僕の楽器よりも高価な弓を3本,とっかえひっえ自分の楽器で弾いてみました。この場合ではやはり価格の高い方が音量も,音色も弾きやすさも良いようです。フルさんが「これ弾きやすい」と手に取った弓。それはまだ弾いていない弓でした。確かにこれが抜群に良い。
それは先生が参考にと自分の弓を出してくださったのでした。
ギヨームの金黒檀でした。
音色,音量,吸い付くようなコントロールのしやすさ。やはり全然違う!

これを持ったら他の弓は見劣りします。

結局,弓は買わなかったけど,この感触が記憶に残ったのが一番の収穫でした。
posted by ダンベルドア at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月28日

このような音ではない

実は日曜日のあのアンサンブルの後、はらしま〜さんとふるふる〜さんとのみに行った。北口駅前のこの店は以前行ったと思ったが、今度行ったら以前の個室とはまた違ういい雰囲気の場所でした。甘鯛おいしかったです。

ここでもまた音楽談義に花が咲いたのでした。でもはらしまさん少しお疲れでした?

さて、それから家に帰って仕事を始めてしまった。体は疲れていたがそれをカバーしたのが昼間のアンサンブルの録音。これで元気付けられ3時半まで頑張れた。

しかし録音聴いて思うのは、弾いている時自分が聴いている音とずいぶん違うょ〜。みんないい音出しているのに自分の音はいただけない。このような音ではないとは第九の歌詞だが、ほんとこんな音出しているようじゃダメだ。チェロを弾いて3年もたつのに3年前とほとんど変わっていないのでは?

基礎をたたき直さなければ。
posted by ダンベルドア at 22:05 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
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