しかし,最近は公園や外で弾くことが多くなった。周りを行き過ぎる人は聴衆ではないけれど,ちょっと聞き手という意識がある。
たとえ犬を散歩させている老人や補助輪の自転車で通り過ぎる子供でも。
たいていは無関心をよそおっていただける。よそおってといったのはちょっと離れたところでじっと立ち止まっていたり,なぜか後ろに回ってじっと見ていたりする。
私は気づかない振りをしているのだが。
子供が一人前で見ていると友達が集まってきたりする。お店で他のお客がいると人が入ってくるのと同じ心理ではないか。

さて,そうやって見られていると自分の音は自然に表情豊かになる。
聞き手の立場を考えるからである。
こういうこといつもやっていると音楽的に相当プラスではないか。
今度のオーディションでも硬くならないでこの調子でできたらいいが。


ピアソラとかいつも魅力的な曲を弾いていらっしゃいますね。
機会があったら聴かせてください。
公園でチェロ弾き・・・私の憧れです!
しかし私はスケールや簡単なポピュラーな曲しか弾けないので
音を外したら聴く気がなくとも聴いている人に笑われそうです^^;
だからこそ人前で弾くのが、聴かせるのが恥ずかしくないように頑張ろう!
という心意気が上達の早道な気もしますけれど・・・
なんにしろ外で弾くのは勇気がいりそうです。
今日、芸文前でお会いしました腹出朗SINです
いつもこっそり読ませていただいてるブログのご本人に会えるとは思いませんでしたのでビックリしました。
これからもよろしくお願いします
来月もありますのでよろしくです(^_^)v
こんばんは。
私もSINさんのブログは拝見したことあったので驚きました。奇遇ですね。
というかお互いチェロを持っていた(私は弾いているところ)だったのでこういう出会いがあったのですね。
来月はお伺いしたいと思いますのでよろしくお願いします。
公園で弾くのは気持ちいですよ。
>しかし私はスケールや簡単なポピュラーな曲しか弾けないので
音を外したら聴く気がなくとも聴いている人に笑われそうです^^;
笑われそうだと思ったら弾けませんよ。
笑う人は思っているほどそんなにいないです。
私は人前でもスケールを延々と引き続けたりします。スケールって曲と違って人はまず聴いていないと思うので音をはずしたり,弾きなおしたりしながらも落ち着いて弾き続けられますよ。