最近の記事

2012年11月09日

一瞬で良い音に変わったのは誤解?

昨日、9時過ぎに帰宅してからご飯が炊けるまでチェロを練習して気がついたことがあります。

何かの気まぐれで弓を弦にかける重さの方向をちょっとだけ変えたのです。そしたら、チェロの音がめちゃいい音になったのです。
どう変えたかというと手前に引きつけるようにして重みをかけたのです。それだけ。。。

これって束の間の誤解?それとも真実?
どうでしょうか?

これから帰宅したらもう一度弾いて確かめます。昨日と同じだといいなぁ。。。
posted by ダンベルドア at 21:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロ奏法
この記事へのコメント
昨日と同じでしたか?
その場にいない者にはねえ・・・
わたしの人生は、「美しい誤解」と「束の間の正解」の繰り返しです。
美しい音をしっかりつかみ取って下さいね。
Posted by えにお at 2012年11月10日 06:03
えにおさん

次の日も同じように弾いてみました。
やはり音が良くなります。特に低音。
音の立ち上がりでしっかり弦を捉えるではないかと思います。
問題点は今までと違う力のかかり方がするので右手の親指の付け根が疲れることです。そこで手首の角度を少し変えたら,これも大丈夫そうです。しかもそれでさらにボーイングが滑らかになった気がします。

これでしばらく経過観察します。
Posted by ダンベルドア at 2012年11月11日 10:01
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/301111446
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。