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2012年09月26日

ボーイングはピーナッツバター

ピーナッツバターって子供の頃の記憶しかないのですが、かなり甘いペーストでしたね。

ボーイングについては吊革の例えを書きました。

次は「ボーイングはピーナッツバターをパンに塗るように」というのがあります。確かシュタルケルの言葉だったような。

ピーナッツバターの味は関係ないです。ムラの出ないように一定の圧力でないときれいに塗れないし、力を入れたらパンが凹んでしまいます。

適度な圧力で弓を使って弦にピーナッツバターを塗り付けるように音を出すイメージでしょうか。

私の場合、これに当てはめると最後までしっかり塗れていなかったようにおもいます。

音は減衰しても、fでもpでも、楽器は常にしっかりなっていなければいけないのでしょうね。
posted by ダンベルドア at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロ奏法
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