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2012年09月21日

道具無しでウルフを止める(2)

あごでウルフのでるウルフを止めるのにオクターブ下を押さえるという高等技術は失敗したが、それを試したおかげで別の裏ワザを見つけました。

ウルフの出そうなG線のFが出てくる時頬刷りをするのです。誰に?

チェロのネックに…

いや頬刷りというか左側の顎の骨をネックにぎゅっと押しつけます。Fの音になるとネックの振動が大きくなります。それを殺す感じで押しつけます。ウルフは完全に止まらないかもしれないがかなり右手のコントロールが楽になります。

ただし顔の形や頬のお肉の付き具合では難しい人もいるかもしれません。

しかも、さりげなくやらないと何か可笑しく見えそうです(笑)
posted by ダンベルドア at 15:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロ奏法
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