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2012年09月07日

ランクアップの毛に替えてみました

前回から7ヶ月で毛替えにだしました。いつも消耗しきってから毛替えに持って行っていた自分にしてみれば優秀。ちょっとぜいたくです。

初めて毛の種類をきかれました。カナダ、イタリア、シベリア、モンゴル。
それぞれ強い音だったり細くて繊細だったり特徴があるらしい。そんなに音が変わるのか?

いい弓だからとの誉め言葉につられ、今回はいつものモンゴルよりワンランク上、1000円アップのシベリアにしてみました。あんこをはさんだケーキちゃうよ。

替えてすぐにオケの練習に持ったいきました。松脂がなかなかつかない気がします。練習中何度も塗り直しました。

それから3日経ったのですが、まだ食いつきが悪い気がします。その代わり音は良いです。といっても夜10時過ぎに遠慮がちにピアノで弾いていますが、遅い弓の動きでちゃんとニュアンスのある音が出ます。弱音でカリカリの音が出ます。超遅い弓が使えます。やったぁ。松脂付けすぎてこの音を潰さないようにしよう。

あとはパワーのある弾き方はどうなるかという課題が残っています。
posted by ダンベルドア at 13:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェロとパーツ
この記事へのコメント
こんばんわ、音階もままならない新米チェロ弾きです((((゜д゜;))))

チェロblogまとめから飛んできましたが、更新がつい先日だったので思わずコメントをしてしまいました。

練習カテを@から読んで参考にさせていただきます(`・д・)ゞ
Posted by ぐっちん at 2012年09月12日 02:09
弱音でカリカリ、っていうのはどういう感じですか。弱音でも弦の回転がわかるということでしょうか?
Posted by cellokko at 2012年09月12日 22:54
ぐっちんさん

ありがとうございます。また何かあればお気軽に書き込み下さい。m(_ _)m
Posted by ダンベルドア at 2012年09月13日 09:01
cellokkoさん

弱音のカリカリは毛のキューティクルのひとつひとつが弦を捉えてしかも弦の振動を妨げない状態。その時の弦は回転方向のきっかけを与えられ続けているかもしれません。
というのが私のイメージかな。
Posted by ダンベルドア at 2012年09月13日 09:26
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