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2012年03月19日

左に重心をかけて弾く

先月の公開レッスンの時に他の受講者の方が受けた言葉を思い出しました。

「楽器が体の外に感じるので体の重みを楽器に預ける」
「体の重心は左にかける感じで」
そして右のお尻の下だけにタオルを敷いてその感覚を掴む話も聞きました。

何で左なんだろうか?中央ではないのか。

そう思いながら弾いていたら、時として右側に傾きがちになる事に気づきました。

右側に傾くと一見楽なのだが楽器にへの重みが逃げがち。

左、左にと意識してちょうど真ん中になるのかも。

↓これはソル・ガベッタですが、この傾き方は参考になりそうな動画かも


http://celloyoutube.seesaa.net/article/258499666.html

posted by ダンベルドア at 00:39 | Comment(6) | TrackBack(1) | チェロ奏法
この記事へのコメント
弓を右手で持つこととか、
心臓が左にあることと関係がありそうな気がしますが・・・・
飛躍かなあ・・・・
Posted by えにお at 2012年03月19日 04:52
えにおさん

弓を右手で持つことは明らかに関係がありそうですね。
Posted by ダンベルドア at 2012年03月19日 07:57
左回りの法則は関係ないでしょうか?
Posted by えにお at 2012年03月19日 19:15
左回りの法則・・・トラック競技でもスケートでも,コンビニの商品配置でも人間は左に回るのが自然ということですね。

チェロは回らないですが,左に回る自然な動きを生かすということでしょうか。
Posted by ダンベルドア at 2012年03月20日 13:00
弓の楕円軌道(運動)のイメージ?
アップは左に向かっていきますし、
ダウンは左周りの楕円運動・・・
Posted by えにお at 2012年03月20日 22:07
えにおさん

・・・

左右は同じでないということはわかります。
Posted by ダンベルドア at 2012年03月22日 07:45
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