最近の記事

2012年01月11日

ハープと初合わせ

9日は初めてハープと合わせをしました。

ハープの彼女は初めてお会いしたときに「今度機会があったら合わせて下さいね。」とお声掛けしたのですが、その後すぐにパリに留学。2年後帰国されてプロとして活動されています。

今回機会ができたので、お声掛けしました。チェロと合わせるのは初めてだそうです。しかし、曲はアルペジョーネソナタ2、3楽章。

白鳥やタイースという手もあるのですが、ハーゲンが東京でハープでアルペジョーネを弾いたというのを聞いて是非にとこれにしました。
1楽章は難しそうなので2楽章。だけだと物足りないので3楽章も。

結局難しいや。

ハープも3楽章は難しいところがあるので、少しテンポを落とします。
揺りかごに揺られているようなまったりとした3楽章になりますよ。

実は今回最初はアルペジョーネソナタのギター伴奏を弾く話もあったのです。結局チェロとギターの2つを持って行けないのでやめました。両方とも難しいのでこれで良かったです。

ハープはピアノのようにチェロの音をかき消さないのですが、ギターよりも音量は豊かです。

ちゃんと楽器を鳴らさないといけないと思いました。

場合にもよりますが、和音はアルペジョで弾くとやはりハープは美しいです。チェロも美しい音を出さないといけないですね。

あとハープの弾き方をちょっと教えてもらったのですが、ギターともチェロのピチカートとも全く違った弾き方でした。横に弾くのではなくほとんど縦に弾くのです。しかも左手で弾くのは初めて。本当に難しいです。(><)
posted by ダンベルドア at 22:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習
この記事へのコメント
もうハープと合わせをされたんですね。私も下旬に1楽章を合わせていただく予定ですが、聞くところによると1楽章の16分音符のフレーズに出てくる半音をハープだとペダルで処理しなければいけないので(ピアノではそれほどでもないところなのに)難しいのだということでした。
Posted by yoshi at 2012年01月12日 21:02
yoshiさん

ハープはアルペジョーネソナタによく合っていると思いました。ピアノの楽譜そのままではどうかと思いましたが,ほとんどはそのままできました。確かに,意外なところがやりにくいということでした。
Posted by ダンベルドア at 2012年01月13日 01:25
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。