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2011年12月27日

難曲アルペジョーネ

月曜日は「子育て支援のお楽しみ会」コンサートの本番でした。
フルート四重奏で親しみやすい曲を。

対象は0〜2歳くらいの子供とそのお母さん。
時間になったらみんなが手拍子で催促!
そんなにしてもらって出るのって初めて。

楽器紹介で「おくりびとでモックンが弾いていた楽器です。」と振られて,いきなりおくりびとを弾きました。忘れていなくて良かった。

愛の挨拶,イッツァスモールワールド,プリンクプランク,ワルチングキャット,そりすべり,きよしこの夜〜ホワイトクリスマス,星に願いを
の7曲

子供は2,3曲すぎると集中が続かなくなってきます。お母様方には喜んで聴いていただけました。


家に帰ってアルペジョーネを練習。2月の本番で弾くのは2,3楽章です。アルペジョーネソナタは私にとっては難曲です。美しいけど忙しい曲です。しかも今回伴奏をハープでやろうと思っています。
ハープ版はハーゲンが東京で弾いたらしいけど,関西ではもしかすると初演?
たくさん練習をしないと間に合いません。
何度も弾いているうちに弾きやすい方法が見えてきます。
ハイポジションのホ長調は音が取れません。絶対音感ならぬ大体音感の私は,弾いているうちに小さな誤差が重なってしまうといつの間にかヘ長調になってる(-_-;)
その癖を分析しながら,1日弾いているうちにだんだん音程が取れてきて一安心。

最後に自分の弾いたギターのカラオケで弾いて何とか曲らしくなってきました。

これから楽しみです。


posted by ダンベルドア at 01:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェロの練習
この記事へのコメント
おおっ!僕も2月にハープ伴奏で1楽章を弾きます。しかしさすがダンベルドアさん、難曲の中でも3楽章は一番難しいところでしょう?....聴きにうかがえませんが楽しみにしています。
Posted by yoshi at 2011年12月27日 21:59
1楽章は私には難しくて避けて2楽章にしたのですが,三楽章もやることになりました。

今回はプロのチェリストから,ワンポイントレクチュアを頂くことになっているので楽しみです。
Posted by ダンベルドア at 2011年12月28日 11:46
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