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2011年09月26日

ふじまり

ようやく涼しくなったので公園で弾けるようになりました。
しかし,今日はその前で藤原真理チェロリサイタルがあったので当日券があったらそちらに行こうと思って,買い物がてらみたらど真ん中3列目の席がありました。
108円のバケットと33円の豆腐などで買い物は節約しながら,チケットはちゃんと買いました。

曲は
愛の挨拶,無言歌,ロマンス第1曲,アルペジョーネ,ショパンチェロソナタといずれもよく知っている曲でロマン派のプログラム。エルガーはロマン派じゃない?でも同じようなものですね。

解説はピアノの清水和音さん。
「ショパンのチェロソナタはショパンの最後の大作。これがピアノ曲でないのが悔しい。このピアノパートはピアノソナタよりも難しい。そして3つのピアノソナタよりチェロソナタのほうが好きです」などと話されました。

アンコールはファリャのカタリャーナ(?)とサンサーンスの白鳥

藤原さんのチェロの美しい音で,本当に気持ちのよいコンサートでした。

いくつかヒントを頂いたので帰って,さっそく今日の曲を弾きました。

今日もお隣がいないので,消音器なしで部屋の中でのびのび弾きました。指に負担がかからないように脱力に気をつけて。

後はいろいろな練習。最近バッハの無伴奏をいろいろな調に移調して弾くのにはまっています。違った美しさがわかります。

posted by ダンベルドア at 02:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート
この記事へのコメント
>最近バッハの無伴奏をいろいろな調に移調して弾くのにはまっています。違った美しさがわかります。

面白い事やっていますね(^^)
”これは!”というのがあったらぜひこっそりと教えてください。
Posted by たこすけ at 2011年09月26日 09:32
まずひとつは,以前やっているのでご存知かもしれませんが6番を5度下げてGdurで弾いてしまうのです。これはテナー記号をヘ音記号とみなすだけでト長調になります。プレリュードでは弾けない音域が出てきますが,アルマンドやサラバンドはほとんど大丈夫です。

次はその逆,1番を5度上げてニ長調で弾きます。これも前半は簡単です。明るく光に満ちた曲に変身です。プレリュードの後半のA線の開放が5度上げるとEになるのでこれは6番のプレリュードにもある難しさになります。

あとは後日。
Posted by ダンベルドア at 2011年09月26日 23:18
>明るく光に満ちた曲に変身です。

なるほど (^^♪
やってみようっと。
Posted by たこすけ at 2011年09月27日 22:25
たこすけさん

今度,録音して見ますね。
Posted by ダンベルドア at 2011年09月29日 15:37
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