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2011年09月06日

大クラ第7公演/庄司拓:チェロ

日曜日、大阪は台風はそれましたが、朝から大雨だったので午後からのこの公演に行きました。

・バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番
・クラム:無伴奏チェロソナタ

庄司拓 チェロ
相愛学園講堂


バッハのプレリュードの出だしを聴いた時、なんかぼやけた音だなぁと思いました。
ピッチを現代のより半音下げて調弦しているそうです。楽器は現代の仕様ですが、作曲当時の響きです。

私は絶対音感でない大体音感ですので、ピッチの違いがすぐには気づきません。ヨーヨーマの新録音がこのピッチですね。私も試したら面白いと思いました。

バッハ無伴奏は10人十色で誰の演奏でも楽しめます。色々ヒントをもらいました。もう忘れてますが…

メヌエットが速かったのは覚えています。

現代曲のクラムは曲がよくわかりません。

アンコールは相愛出身の庄司さん後輩の学生が加わって4人のチェロアンでG線上のアリア。

美しい音!これは自分で弾く予定なのでボーイングの参考になりました。
posted by ダンベルドア at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート
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