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2011年08月20日

コバケン、宮田大のドボコンの三枝成彰の解説

8月13日は小林健一郎指揮日本センチュリーの「中高生のための初めてのクラシック」にいきました。

中高生?ああ。見渡せば、一字違いの中高年…なんかきみまろみたいになってしまった。

そんな客席の中にはセーラー服の団体もいます。
三枝成彰が挨拶に登場。と思いきやパンフレットの解説に従ってお話が30分です。しかし、これがなかなか興味深いものでした。

まずクラシックという名詞には古典という意味はない。昔から、クラシック音楽とは選ばれたクラス(階級)の音楽のことだそうです。ゴルフやベースボールになんとかクラシックという大会があるのは、同じ最高権威の意味。作曲家は王侯貴族のためだけに曲を書き演奏しました。

それから西洋音楽は楽譜の存在の力が大きい。他の音楽は楽譜がなく、人から人への伝承に頼っていたために残っていない。能楽は1万曲以上あったらしいが今残っているのは数百曲。オペラは数万曲あるらしいがそのすべてが作曲当時のまま演奏することができる。これは楽譜があるから。これはキリスト教が一神教で全員に同じ歌を合唱させるためだそうです。


なかなか演奏が始まる様子がありません。
(続く)
posted by ダンベルドア at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD・ビデオ・コンサート
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