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2011年06月29日

鳥の歌を弾く

昨日の弦楽四重奏の演奏。

リクエストで鳥の歌を弾きました。

弦楽四重奏といえどもこの曲はチェロが主役です。自分で弦楽四重奏用に編曲しました。

鳥の歌はカザルスのイメージが強すぎて自分でどう弾いたら良いかよくわからないので今までほとんど弾いたことはありません。

以前、林裕さんがアンコールで弾いた鳥の歌は素晴らしかったです。前半の旋律を空気をたっぷり含んだふわっとした音で弾いたのです。

これだと思って空気注入。でも難しすぎる。中途半端になりました。もっと思い切ったスルタスト(指板の方で弾く)にしないといけないな。

先日、あるのチェロアンサンブルのアンコール曲が鳥の歌だったのです。その時に、今私も鳥の歌をしていると、お会いした方にお話ししたら、聴きたいとリクエストされたのでこちらにアップします。


posted by ダンベルドア at 18:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | 出演
この記事へのコメント
心が入った素晴らしい演奏ですね。
先日、Amazing Graceを歌いました。
あの曲もジャズボーカル風の歌い方が定着していますが、
ある方に習った歌い方でマーチ風に歌いました。
とても新鮮でした。
鳥の歌はホセ・カレラスが歌っています。
カザルスに敬意を表しつつ、新しい可能性を求めるチャレンジも良いでしょうね。
徳永健一郎さんのドキュメントで弾かれた鳥の歌も素晴らしかったことを思い出します。
Posted by えにお at 2011年06月30日 04:13
鳥の歌はあっさり弾くだけならなんかサマにならないし、かといってもりもり弾いたり、甘く弾くのも違う。難しいです。
Posted by ダンベルドア at 2011年06月30日 13:59
鳥の歌、拝聴させてもらいました。チェロよりも高い音域のバイオリンとの兼ね合いはどうなるのか、とおもってましたが、全く違和感なしでした。

ナイス編曲です!

次回作も期待しております。
Posted by ひろじ at 2011年07月01日 08:09
ひろじさん


編曲成功です八分音符
ヴァイオリンはあまりやることないんで、完全にチェロが主役に徹しています。
Posted by ダンベルドア at 2011年07月01日 15:44
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