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2010年10月10日

初見でエルガーのコンチェルト(汗)

エルガーコンチェルト,第1楽章から2楽章序奏のカデンツァまで弾きました。

譜読みはしていたもののほとんど初見状態でお客さんにはお聞き苦しかったことと・・・

自分は楽しかったけど(^_^.)
やはりいい曲だ〜

途中ピアノさんのテンポが遅かったので弾き振りをしてしまいました。

いつかまたこの曲を弾く機会は来るのだろうか?

今日気づいたのはやはり楽器が鳴らなくなってる。
グランドピアノの音に埋もれ勝ちになっていました。

秋になっても空気が湿ってる?
いや天気のせいにしてはいけない。
それとも消音器のせい?
練習量が減っているから?


この子(チェロのこと・・・名前をつけたほうが良いか?)は30分思い切り鳴らさないと,機嫌よくなってくれません。

さ,まじめに練習しようっと。


posted by ダンベルドア at 23:44 | Comment(8) | TrackBack(0) | 出演
この記事へのコメント
忙しくても、時間を作ってがんばってらっしゃいますね。すごい!

さて、チェロの鳴りですが、駒と弦は大丈夫ですか?私のチェロは、鳴らないと思うとき、駒の傾き調整をすると良くなることがあります。傾き調整といえども、見た目にはちっとも駒の角度も位置も変わっていないのに変化してくれる場合があります。

 魂柱と楽器の間に紙が一枚もし入るぐらい隙間があいていれば、「要調整」と楽器職人さんが教えてくれました。


 良い結果が訪れることを期待してます。
Posted by ひろじ at 2010年10月11日 09:02
そういえば、先日のシティフィルの練習でチェロがメロディーを担当しているとき、トレーナーのRT氏が「あれはチェロの音じゃな〜い、ヴィオラの音がするぅ!」と言っていました。

楽器がならなくなっていることと関係があるのでは?

魂柱がズレている、ということは無いでしょうか?
Posted by とろんぼの at 2010年10月11日 10:25
ひろじさん

駒の傾きはかなり響きに影響しますね。再点検してみます。
Posted by ダンベルドア at 2010年10月12日 09:16
とろんぼのさん

ビオラの音に聞こえますか?重量感のない音ですね。

最近詰まった音がするのですが,魂柱は1年前に見てもらったときは大丈夫といわれてそのままなのですが,考えてみるとこの楽器は購入以来一度も魂柱を触っていないので,調整すると劇的に変わるかもしれないです。
Posted by ダンベルドア at 2010年10月12日 19:14
すいません、訂正です。

魂柱と楽器の間に紙が一枚入るぐらい隙間があれば「要調整」

と書き込ましたが、間違えました。
「魂柱」→「駒」です。
Posted by ひろじ at 2010年10月13日 08:52
ひろじさん

なるほど駒ですね。
こんちゅうと楽器の間に紙一枚,」は確認できないし,そんなすき間があったら即倒れますね。

駒は毎日見ているからたぶんばっちりです。
Posted by ダンベルドア at 2010年10月13日 12:35
ふっふっふ、甘いですね。

目視では大丈夫や、と思っていても、紙をはさんでみたら、ちょっと2ミリ入ったことがありました。

隙間といっても、この程度の少しの隙間です。

なにはともあれ、楽器が鳴ってくれることを祈ります。
Posted by ひろじ at 2010年10月13日 22:12
ひろじさん

やってみました。
紙は入りませんでした。
これでひとつはOK。
Posted by ダンベルドア at 2010年10月15日 00:31
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