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2010年07月22日

ブラームス弾きました

日曜日はゴーシュの会のワンポイントレッスンに出演しました。

ライブハウスやいろいろな楽器のでるミニコンサートの経験は多いのですが、実はチェロを始めてからチェロだけの会は2回目。しかもピアノ伴奏つきは初めて。

私はブラームスのソナタ第一番を演奏しました。
ワンポイントはソナタは「チェロとピアノのどちらが主でどちらが伴奏ということで両方で音楽が成り立っていることを意識して」というアドバイスを受けました。

それピアノ合わせの時にまさにU先生からも言われたことです。そんなにソリスティックに弾いているつもりはないのですが…

ピアノのフタが完全に閉まっていて,後で半開しようと思ったのですが,結局忘れてそのまま弾いたのでそれもあったのかも。録音聞いてもチェロが強かったみたいです。

余り固くならずに弾けましたが、自分では思った8割りくらい弾けたかな?何人かの方からもお褒めの言葉を頂戴して気分は良かったのです。
そうお世話になっているB先生がいらしていたのでそれも嬉しいです。

ところが、録音を聴くと最初の音の発音は悪いし、2小節目のCはうわずっているし、ハイポシの音が一発で取れていないし、と自己突っ込みどころ満載です。

まあ、次に生かそう。楽しかったし…。

それから,くだらないことなんですが…

弾いていて弓の毛が切れたのを経験して嬉しかったです。弾いていて切ったのは初めてです。いかにも熱演みたいで・・・。
ちょうど展開部のクライマックスのffのジャ〜ボン・ジャ〜ボンの連続に入るところ。
毛が切れるような弾き方が良いのかどうかはわかりませんが・・・
譜めくりの2小節のあと毛をむしり取っていて次に入り遅れました(笑)


タグ:チェロ
posted by ダンベルドア at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出演
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