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2010年05月28日

はい、一番後ろの座席ですね

1000チェロのエピソードを一つ

広島までどうやっていくか。チェロを持って遠距離移動に慣れていないのでまずそこから検討します。

広島まで飛行機は近すぎるし、チェロを荷物に預けたくないし、座席を確保もバカらしいので電車かバス。高速バスは意外にやすくないし、走るのは夜か早朝。

結局、新幹線を取りました。今の新幹線は、飛行機と違い座席の前後間隔が広いので、チェロを前に置けないことはないが、やはり置くには車両の一番後ろの座席の後ろが最適。きちんとチェロが納まります。行き帰りその位置の座席を取ったのに、帰りは終わって即帰ることになり広島駅の緑の窓口で早い電車に変更です。

緑の窓口にはチェロを持った人が並んでます。知らない人ばかりですが同士なので笑顔でご挨拶。知らない街で知らない人とこの連帯感!

窓口では駅員に列車変更を申し出ると
「はい、一番後ろの座席ですね。」
といわれました。
駅員はわかっているのですね。多分この日はチェロを持った沢山の人から「一番後ろの座席にしてください」といわれ続けたのでしょうね。

目指す列車にのると、私の座席の後ろには先客の巨大なスーツケース!
通路をはさんで反対側の座席の体育会系お兄さん達の荷物。
それをどかしてもらってようやく、チェロを落ち着かせました。

ちなみに隣の方は1000チェロ参加者でした。
しかも,1000チェロは今回で3回目の先輩でした。お疲れかもしれないのですが新大阪までチェロのお話しができて飽きなかったです。

しかし、チェロを弾く方って連帯感を感じるのですが、違うかなぁ?
posted by ダンベルドア at 22:04 | Comment(6) | TrackBack(0) | 1000チェロ
この記事へのコメント
広島お疲れ様でした。
こちらも似たような体験しました。
ホテルが駅近くだったので、タクシーで会場まで行ったのですが、タクシーの方ももうきっと「うんざり」するほどチェロつきのお客さんを乗せた模様笑
こちらがいろいろいう前に「はい、一台はトランク入りますからね〜二台は後(三人で移動でした)とか、ちゃっちゃと指示。
こちらがオタオタしてしまいました笑
Posted by ひみゆ at 2010年05月28日 23:45
こちらも、帰りの新幹線で同じような経験しました。最後列の席を取ったのに、前のほうの席の方の小さなキャリーバッグがありました。(汗)

 「チェロは、上の荷物棚におけないんだ〜!」
と心の中で叫んでしまいました。



 連帯感ですが、確かに、不思議とあります。特に1000チェロ本番後は、とっても連帯感がありました。チェロ担いでるだけで、なぜか同士でした。

Posted by ひろじ at 2010年05月29日 00:06
ダンベルドアさん、お久しぶりです。
1000チェロお疲れ様でした。
ダンベルドアさんのおすすめ記事も読んで、ギリギリまで迷っていたのですが、結局仕事のため参加できないことが判明して断念しました。
最近の一連の記事を読ませて頂いて、おしいことをしてしまったなぁと思っています。チェロ奏者同士の連帯感、いいですね。そしてJRの方の対応も素敵。
Posted by ククーロ at 2010年05月29日 10:02
ひみゆさん

あの日,広島のタクシー運転手の間ではきっと話題になったでしょうね。

チェロ3台では2台は後部座席だったのですか。座りにくくなかったですか?
Posted by ダンベルドア at 2010年05月29日 12:36
ひろじさん

そう。後ろの座席をとっても,始発で先に座っていないと後ろに荷物を置かれるおそれがありますね。

チェロ弾きの連帯感。ヴァイオリンなどはここまで連帯しないみたいですね。
Posted by ダンベルドア at 2010年05月29日 12:41
ククーロさん

1000チェロが次回あるときはぜひ参加しましょう。

次はどうなるか発表されていませんが・・・。

そうだ。1000人はムリでも分奏の状況から考えると関西だけなら40〜50人位は集まりそうですね。
Posted by ダンベルドア at 2010年05月29日 12:49
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