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2010年05月21日

1000チェロレポート(3)〜時差を解消

1000人のチェロコンサート、アリーナ一杯に広がったみんなの音はその距離により弾いている各パートは同時に聴こえません。中心のあたりは別ですが後ろの方は相当遅れて聴こえます。


私は一番後ろの方の席ですが、実はそれぞれのパートの後ろにスピーカーが置いてあります。そこからは前方のパートリーダーの方の音が流れてきます。一人一本ずつマイクで拾ったプロの模範的演奏です。これは時差をなくすための奥の手です。これをきいて合わせられるのです。
ソロをアリーナの客席に聴こえるようにする目的もあるのでしょうか。


練習が進むにつれてスピーカーのボリュームは上がってきました。
良く聴いて合わせて!ということなのでしょう。
それにしてもアンサンブル全体の音量は思っていたよりも小さいです。823名の音とは思えません。いつも思うのですが、僕自身もそうですがアマチュアの方はなかなか楽器を慣らせないんですね。第1回から出られている方のお話では以前はもっと圧倒される音量だったそうです。
今回初参加で良くわかりませんが、空間が巨大でほとんど残響がないことも考えられます。
posted by ダンベルドア at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 1000チェロ
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