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2009年11月21日

巨匠風

市販の楽譜についているフレージングやフィンガリングはその校訂者のスタイルや考え方がよく入っていますね。

例えばハイドンのコンチェルト、Cdurの方です。持っている譜面はサードロとロストロポーヴィチの校訂版。

このフインガリングもボーイングもなかなか意表をついてきます。D線で上に上がって行ったり、アップとダウンが思っているのと逆だったり…
巨匠風なのかなぁ。

本当にこうやって弾いているのかな。YouTubeでロストロ氏をじっくり見ました。ほぼこの通り弾いてます。

最初は弾きにくそうですがひとまずこれでやってみますか。といってもピアノ譜についているフレージングも書き入れて比較しながら弾いています。
posted by ダンベルドア at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽譜
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