最近の記事

2009年11月08日

エピファニー・チェロアンサンブル

アンサンブルの醍醐味は、人の音を聴きながら自分の音を乗せる。逆に相手がうまく乗るように自分の音を渡す。

しかも良くできた編曲ほど楽しいです。内声の方が強くそれが味わえると思います。

今まで一番それを感じたのはモーツァルトの弦楽四重奏でビオラを弾いた時でした。ビオラのメンバーがいなかったので楽器を貸してもらったのでした。ビオラは調弦がチェロとオクターブ違うのでアルト記号さえ読めればチェロと同じように弾けます。モーツァルトの内声は弾いてみて初めてその素晴らしさがわかります。

多重録音によるチェロアンサンブルで、先に入れたパートは、相手の反応で自分の出方を変えることができません。どうしても縦の先を合わせるアンサンブルになっています。

といいながら、また録音をアップしてしまいます。

==>こちら
これはイギリス民謡ですが,jazz風のアレンジが白黒映画のような懐かしさがあって気に入ってます。この楽譜はHideoさんから頂いた曲集に入っていました。ありがとうございます。

もっと聴きたいな〜。
posted by ダンベルドア at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/132294560
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。