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2009年08月10日

中古楽譜

今日は東京で研修。帰りに某商店街にある楽器店に寄りました。

ここはなぜだか中古のチェロの楽譜が置いてあるのです。それもとってもマニアックなやつが…
20冊以上ありました。

ボランのジャズピアノトリオとチェロのための楽譜は2年前にあったがまだ残っていました。エルガーのコンチェルト、ブロッホのニーグン、ギターとチェロの二重奏曲集と買ってしまいました。

お店の人に「中古です」と念を押されましたが、中古でも弾ければ構いません。書き込みもないようです。名前が書いてありますがアマチュアだそうです。これだけ持っていた人はどんな人で何故楽譜を処分したのでしょうか。

僕も弾けなくなった日には楽譜は必要とされる人に渡るといいな。
posted by ダンベルドア at 21:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 楽譜
この記事へのコメント
楽譜を処分する時って、何らかの理由でもう弾かない事になったとき。数年前にあるアマチェリストから大量のチェロアンサンブルや弦楽アンサンブルの楽譜を譲り受けました。段ボールで3箱も。中には本当に貴重なものも。その人は、もう久しくチェロを弾かなくなってこのまま眠らせるのはもったいないと言うことでした。
 将来のために私も今から誰に託すか人選をしようかな・・
Posted by goshu at 2009年08月11日 08:23
goshuさん

最近なくなった父親の遺品をどう処分するか考えている状況もあるので、自分の持ち物もふとどうなるのだろうとふと考えてしまうのです。

チェロ歴は多くなくても楽譜は増えてきました。家族はチェロと無縁だし、といって楽譜がごみに出されるのも必要としている人には惜しい話ですし。
Posted by ダンベルドア at 2009年08月11日 13:15
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