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2009年08月10日

帰省のついでに家宅捜索

1週間ほどチェロを弾かない生活が続きます。

yoshiさんのブログで尺八でバッハの無伴奏チェロ組曲の第5番のサラバンドをやる人の記事を見て、うちにも尺八があったのを思い出しました。
あのサラバンドは尺八の音に合うはず。

今日実家に行ったのであちこち探したけれども、尺八は行方不明。
もっともあったとしても音が出るかは疑問。相当楽器の調整と練習をしないといけないと思います。

楽譜はチェロの楽譜はほぼ探し出しているのでギターとピアノの楽譜それにオーケストラのスコアを探しました。

ギターではビラロボスの前奏曲の楽譜が出てきました。これは短いけれど名曲だと思います。ピアノはバッハの2声のインヴェンションをチェロのデュオでできないかと思いました。
オケのスコアはいろいろ。

トルトゥリエにサインをもらった時の演奏会のチラシが出てきました。
このデザイン気に入っています。

HI3B0347.JPG
posted by ダンベルドア at 00:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 楽譜
この記事へのコメント
『家宅捜索』の文字に一瞬ドキッ!
尺八、いい音ですよね〜。お上手な方の演奏は本当に心に沁み入ります。
竹、と言う素材、内側には漆を塗ったり、燻したり、デリケートな楽器ですね。知り合いがはまっていますが、上手になったかどうかは不明です。相性のよい尺八を見つけるのが大事とか言ってました。
尺八のサラバンド、聴いて見たい。
インヴェンションのチェロ二重奏、いいかも。ピアノとチェロではどうなのでしょうね。また多重録音したらお聞かせ下さい。
Posted by ninja at 2009年08月10日 22:57
ninjaさん

家宅捜索といってもドラッグは出てきませんよ。(笑)

うちの尺八は伯父から頂いた時にはひび割れして鳴りませんでした。そこをセロテープでふさいで吹いていたのでした。デリケートな楽器に大胆な処理です。

インベンション音域的にはヴァイオリンとチェロの二重奏だと楽譜そのまま弾けます。チェロだと部分的にオクターブ下げないと苦しいかもしれません。

今度録音してみます。
Posted by ダンベルドア at 2009年08月10日 23:05
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