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2008年07月12日

また譜読み

 火曜日は会議が長引き練習開始10分後に到着。
会社の近くでよかった。
ベルリオーズのローマの謝肉祭の弦分奏。これは弾くのは初めて。
途中からlegroVivaceでしかも装飾音だらけで,ときどきシンコペがはいるから数えていてもすぐ落ちる。
 リズム音痴を痛感。

で,電車の中でスコアを譜読み。なんか口で歌ってもリズムが狂う。
梅田の地下街を歩きながらチェロのパートを口ずさむ怪しい人。

さて練習の最後に新しい譜面を渡される。これは来月早々にあるコンサート用。
ひとつはベートーヴェンのピアノと合唱と管弦楽のための曲。もうひとつは交響曲の第9番の4楽章のMから最後まで。これはつまり歓喜の歌の部分だ。いきなりここからやる。
もうひとつはギター協奏曲。譜面を見る限りリズムがカッコよさそう。本番まで練習3回。普段チェロを弾かないのでまたまた譜読みに明け暮れなければ。
posted by ダンベルドア at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロの練習
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