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2012年09月20日

道具なしでウルフを止める

チェロにはウルフトーンといってある音だけ、弦が思うように振動しなくてブルブルと勝手にバイブみたいに暴れる現象が起こる場合があります。起きるのは楽器によっても違うし駒の状態にもよります。同じ音でも太い弦で弾く方がでやすいです。でるとすればヘ音記号の書き始めのfかfis辺りでです。ウルフがでるけとその音を弓の圧力と速さの工夫ででにくくすることができますが高等技術です。

そこでウルフキラーという小さなおもりを駒とテールピースの間に付けてウルフを防止する道具があります。それでも押さえきれない時があるんですね。

あるチェリストによるとウルフのでるオクターブ下の音を同時に押さえればウルフは出ないそうです。でもこれはオクターブの音程を正確に押さえないといけないのでテクニックがいります。オクターブ下の音は出さないのではずれても事故は起きないです。

しかしフィンガリングによってはオクターブ下を押さえられないことが多いですよね。これは又聞きですが、…そこで、そのチェリストは押さえられないオクターブ下のC線をあごで押さえるのだそうです。その人はよくテレビにでる人なので、突然うつむいたらあごで押さえるのが見られるとか…

なんか都市伝説みたいですね。

実際私がやろうとしたら…無理!
ガセネタなのかも?
posted by ダンベルドア at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェロ奏法
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